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/ ゚д゚\<アッー              ーッウ>/゚д゚ \
もう、お嫁にいけない/ ゚д゚\<アッー 


日がすっかり暮れる頃、大きな荷物を持って帰って来た。
 かなり人目を引いている。
 その原因は主にアスモデウスが担いでいるリースト・コーシチの頭だろう。
 その人目を一切気にしないアスモデウスとクラウス。
 そしてギルドに着くと、ギルド員たちをかなり驚かせた。


 プラーミァ・ソーカル、千二百ノーミル。
 リースト・コーシチ、三千ノーミル。
 マリュースク、九百ノーミル。
 アミエーラ、千ノーミル。
 カローヴァ、六百ノーミル。
 カヂューカ、二千ノーミル。
 しめて六体、八千七百ノーミル。
 道案内をしてくれたセラドンとフューシャに二千九百ノーミルを渡した。
 それでも五千八百ノーミルある。
 相場はよくわからないが多分良い稼ぎにはなっただろう。
 この時、クラウスとアスモデウスは気がつかなかった。
 周囲の自分たちを見る目の事に。
「今日は助かったよ、じゃあね~」
 アスモデウスはでかい肋骨と報奨金を抱えながら手を振った。
 そして二人は宿に帰った。

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対フジオカ・ヒロシチーム死の藤岡隊(デスフジオカーズ)のリーダー。階級は少佐。ヒヨコ帝国の次期幹部候補生。搭乗MSは富士山で、チームのドM担当。外見からしてクライシスト卿とモンテカルロと同世代の藤岡で彼らのライバル的存在である。ヒヨコ直属の藤岡であることに異常ともいえる自尊心をもっていて、性格は非常に尊大にしてドM。オルランヌでの掃討戦では楽勝と思っていたが、AD2のMOBとの戦闘では計算外のオルランヌの重力とMOBの連撃により敗北し、自決しようとしたところをヒヨコに止められる。
単行本5巻の121ページで、ガデューカに対して「頭ばかり大きくてあまりぼくの好みじゃないけど…」と発言した事があるが、これは恐らく原作者のアスピスの嗜好をそのまま発言させたものと思われる(実際、アスピスはガデューカの好みが自分には合わないのが残念と発言し、「頭だけじゃなくて体も大きくして欲しい」と提言した)。

藤岡の7人内

オルランヌでコックとして生活していた。ヒヨコの手引きで新生ヒヨコ帝国と戦う仲間を求めていたヒヨコと再会し、当初は「今でも、ピョーの思想は間違っているとは思っていない」と味方になるのを拒否したが、険悪な間柄だった影のチキンからNo.2と侮辱された事からか、結果的にはチキン兄弟打倒の為に仲間となる。
常にヒヨコには悪態をついているが内心ではかなり認めているようで、その様はヒヨコ等からは「ツンデレ」と呼ばれた。また環境変化からか、身長が急激に伸びてヒヨコを驚かせた。オルランヌでの生活でそれなりに苦労したのか、台詞から本編に比べ幾分性格が丸くなっている事がうかがえる。なお、ヒヨコの事を「ヒヨコ少年」(本編時)もしくは「ピヨコ」(藤岡の7人時)と呼ぶ。
ヒヨコ決戦においてはフジ・リボンⅡに搭乗し、光のチキンと激闘を繰り広げるが、じりじりと押されていく。発射体制に入ったヒヨコーレーザー・ピョーを止めるべくチキンの攻撃で機体の四肢を失いながらも特攻を行い、戦死。彼の命を捨てた行動は「ピョー」に深刻なダメージこそ与えられなかったものの、その発射角度をわずかにずらし、その結果撃ち出されたレーザーの第一射はオルランヌへの命中コースを外れることになる。
搭乗機は量産型富士山、後に富士・リボンⅡ(専用にカスタマイズされてある)。

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