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【名前】疋田文五郎(ひきた ぶんごろう)
【種族】人間
【性別】男
【出展】雪の峠・剣の舞
【解説】

「寄生獣」で有名な岩明均の歴史漫画「雪の峠・剣の舞」の主人公の一人。
この作品は「雪の峠」「剣の舞」という二つの全くつながりの無い作品を
一つの単行本に収録しているのでこの様な作品名になっており、
彼は「剣の舞」の主人公。

知ってる人も多いと思うが、彼は実在した人物であり、
あの「剣聖」、上泉伊勢守信綱(秀綱)の高弟の一人である。

柳生石舟斎宗厳ですら初めて戦った時は一方的に打ちのめしたほどの凄まじい実力の持ち主。

ただ、あくまで剣一筋の人だったらしく、柳生一族と彼の両方から剣の指導を受けた
徳川家康に言わせると「疋田は名人だが、彼の兵法は一兵卒のものに過ぎない」らしい。
(事実、柳生一族は剣よりもむしろ高い政治能力を家康に重宝されていた)

家康の指摘通り、彼はあくまで一剣士として生涯を終える。

「剣の舞」での彼は、一見すると頼りなさげで、何処かボケっとした
中年男。だが、その剣技は凄まじく、

兜割どころか相手の鎧武者を文字通り一刀両断したりする。

意外と面倒見がよく、ややロリコンのきらいがある。
口癖は史実でもそうだが、「それは悪し(あし)」、あるいは「それは悪しゅうござる(あしゅうござる)」で、
対戦相手や弟子に良く言うセリフ。




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