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【名前】百手太臓(ももて たいぞう)
【愛称】太臓
【種族】間界の王子「バアル・ゼブル」
【性別】男
【出展】太臓もて王サーガ
【年齢・職業】16~18/高校生・王子
【身長・体重・スリーサイズ】?
【優しさ(5段階評価)】相手に寄る
【かっこよさ/かわいさ】1
【解説】
私立ドキドキ学園高等学校1年H組→2年B組→3年F組。三角頭で二頭身と特徴的な外見で、頭の大きさゆえ、前開きの服しか着られない。よくおねしょ(悠の策もあるが)をし、また辛いものを食べると腹を下す。
「自分の意思」を何よりも優先させる間界人の中にあって、輪をかけて自己中心的な思考の持ち主。エロをアイデンティティとし、デリカシーも学習能力も皆無な為、言う事やる事のほぼ全てがセクハラ。他、性格面で言えば殆ど非の打ち所しか無いが、本人は「誰も自分の良さを理解してくれない(魅力に気付かない)」と言って譲らない。学業も振るわず、成績は学年ブービー。
ハーレムランドの住人(女性)探しのため実界を訪れたが、その外見と性格、変態的行動のため(紋やケサ等、一部の例外を除き)全く成果はない。一時、矢射子後継の生徒会長になるも早々にクーデターを起こされ、解任されている。名字の「百手」はかつて矢射子宅にホームステイした際の名残。意外にも間界最高のプラチナクラスの実力者で、興奮度(テンション)に応じて、能力がアップする。またテンションが一定以上に達すると人間の姿を保てなくなり、正体を現す。魔法を使う他、テンションに応じたクラスの契約者を自分の肛門(アスタリスク・ゲート)から召喚する能力を持つ。また、これとは別に第20章から筋肉質・長身化する事が出来るようになっており、この状態では特殊能力は使えないが、身体能力が向上するという設定。種族の上では悪魔と呼ばれるだけの事はあって(当人は無邪気さを振りまき善意を施してるつもりで)邪悪の限りを尽くし、関わった多くの人間を(地味ながらも確実に、そして無自覚の内に)不幸な境遇に落としている。




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