※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

皇帝の決断


このゲームから脱出する方法は少ない。最も確実なのは、告白を受け入れてもらうことだ。
しかし、主催者の目的が娯楽である以上、演技の告白は通用しないだろう。
ならばどうする…? 悠長に絆を作るなど不可能だ。時間がない。
しかし… 俺にはあるのだ。短時間で絆を作り出す力が。

「そう。手段を選ぶ余裕がない以上… 使うぞッ! ギアスの力をッ!!」

出会った女にギアスを使い。俺を愛するように命じる。
そして、俺がその女を愛することが出来れば、条件はクリアされる。
この程度のことに躊躇するようでは、世界は変えられない!

「しかし…… 主催者がこんな手を認めるかどうか」

ギアスの存在を把握されていなければ、なんの問題もない。
だが、もしも把握されていたら? なんらかの対策が行われているかもしれない。

「……時間がない。ともかく誰か探そう。
 決断は、早い方がいいからな」

なんとかして、帰らなくてはならない。
ゼロレイクイエムを完遂させなければ、今までの俺が無意味になる。

「ギアスを… せめて、試せる相手が必要だ」



【E-8 街/午前1時】

【ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア@コードギアス 反逆のルルーシュ】
 [状態]:健康、神聖ブリタニア帝国第99代皇帝
 [道具]:四次元デイパック(ランダム支給品確認済み)
 [標的]:好みのタイプはシャーリー・フェネット
 [思考]:
  1:ギアス能力を実験したい。
  2:ギアスを使い、自らを愛させる。
  3:ゼロレクイエムがあるので、12時間以内に元の世界に戻らないとヤバい




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー