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出会い


 ふと目が覚めると見知らぬ島へ連れて来られていた。
「おいおい……何てパラダイスだよここ」
 男の名前は――いや、ここでへ名前で語るまい。
 男は唯、『恋』と呼ばれる存在だった。
「つまりこれはアレだろ? ○に振られた俺を励ます企画。
 ロワなんて甘い冗句で俺を誘い上げて、すているの炎並に俺の恋を燃え上がらせると。
 良いよ良いよ、何だろうこの気持ち……ナナリーin虫を見たときのような
 初めて○に出会い、ぎんぎんに貫かれたあの夜のように
 はたまた毒ガスやクロコのようなネ申と乱交したあの日のように
 俺の恋が激しく燃え上がってきてる。
 ふふ……そうさ、いつだって恋はハリケーン
 ダイナミックにエレガントに甘いトークを交わすものなのさ」
 『恋』は紡ぐ。
 己の魂を刻み込んだ言葉を。
「つかアレじゃね? ロワなら普通に二次元キャラとか参加してるよな
 つー事はだ、インデックスやらねーちんやら鈴無さんやら姫神やら委員長やら
 巨乳運びやさんやらドMシスターやらツンデレシスターやら金髪古典美人やら
 百合テレポーターやらビリビリやら北欧の戦場女神やらロリ教師やら男勝り教師やら
 百人百色の恋が燃え上がるかな?かな?」
 そんな『恋』の前に一人の少女が現れる。
 少女の名は『恋愛』
 腰まで伸びた艶やかな黒髪。
 Yシャツ一枚のそれを全く押し上げないささやかな胸。
 思わず握りつぶしたくなるような小さな体躯。
 切れ長の吊り上った瞳。
 そして、他人を拒絶するオーラ。
 『恋』が恋するのも無理はないだろう。
 そして『恋』は――

「おいおい、そんな危険なものは捨てちまいな
 確かによく言うぜ? 恋は火傷の元だってな
 まぁかく言う俺もある恋で大火傷しちまったんだが…ってこれはどうでも良い
 とりあえずそんな黒くて硬くて太くて熱くて振動してるものはおぢょうちゃんには似合わないってこった
 だからおにいちゃんにかしてごらん
 だーいーじょーぶ! 全部兄様に任せておけば大丈夫だから
 ほらほら――」

 いつもの如くであった。

【場所不明/時間不明】
【恋愛@にちゃんねるそうはつばん】
 [状態]:恐慌状態
 [道具]:基本支給品、ベレッタ
 [標的]:知っている者
 [思考]:知らない者は居なくなる。
補足:恋愛=ID:bh4wWdBn(参考:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/8882/1221751318/)

【恋@にちゃんねるそうはつばん】
 [状態]:恐慌状態
 [道具]:基本支給品
 [標的]:俺の恋を熱く激しく燃え上がらせてくれる奴
 [思考]:とりあえずそんな黒くて硬くて太くて熱くて振動してるものはおぢょうちゃんには似合わない

投下順

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むだい 出会い おうちへ帰ろう

時系列順(キャラクター別)

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初登場 ※原作に忠実(例外あり)
未知なるものに破滅を 恋愛(ID:bh4wWdBn) ※原作に忠実(例外あり)




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