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少女×変態×氷使い


薄暗い森の中、アリス・マーガトロイドは憂鬱そうな顔で支給品を探る。
「鞭、ピーチパイ…相手とアメとムチの関係でも作れとでもいうのかしら」
ここはどうやら幻想郷じゃないみたいだし、男とはほとんど縁のない私に恋愛なんて…
魔理沙がいれば別にいいんだけど必ずしもここにいるとは限らないし。

支給品の確認が終わり、立ち上がったその時、

「アリスちゃあああああああああああああああああんんんんん!!!!!」

馬鹿でかい男性の声がアリスの鼓膜に響いた。

「アリスちゃん?アリスちゃんだよね!?君の王子様のデクスが華麗に参上!!!」

アリスは目の前のうるさい男を見る、顔は悪くないのだが、うるさいのとクネクネと変な仕草がこの上なくキモイ、おまけに香水?だろうかものすごい刺激臭を発している。

「たしかに私はアリスだk「やっぱりそうだ僕のアリスちゃん!あれ?よく見たら写真とは違う…そうか!僕のためにイメチェンしたんだね!分かるよ!」

会話にならない、しかも目の前の男はヘラヘラしながら近づいて来ている!

「アリスちゅうわあああああああああああああああんんんんんん!!!!!」
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

アリスは残酷な現実から目を背けようと目をつぶる。ところがいつまでたっても衝撃が来ないのに違和感を感じる。

おそるおそる目を開けると間抜けなポーズをした奇妙な氷のオブジェが存在している。
その横に大剣を背負った精悍な顔立ちの青年が立っていた。
デクスが氷漬けになったのは青年、ヴェイグ・リュングベルの氷のフォルスによるものだ。
ヴェイグは女性に襲いかかろうとした男に向かって手から氷の光弾を発射したのである。

「大丈夫か」

「あ、ありがとう、助かったわ…」
(よく見たら結構かっこいい…ダメダメ!私には魔理沙がいるんだから!)


【H-3 森/一日目/深夜二時】

【ヴェイグ・リュングベル@テイルズオブリバース】
 [状態]:健康
 [道具]:基本支給品一覧、ペイルドラグ
 [標的]:クレアアアアアアアアッ!!!
 [思考]:1.クレアについて目の前の女性に聞く

【アリス・マーガトロイド@東方Project】
 [状態]:健康
 [道具]:基本支給品、ピーチパイ、ムチ
 [標的]:霧雨魔理沙(いなかったら諦める)
 [思考]:1.目の前の男と情報交換をする
     2.魔理沙を探す

【デクス@テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士】  
 [状態]:健康、氷漬け、メロメロコウ
 [道具]:基本支給品、アリスの写真、支給品不明
 [標的]:アリスちゃああああああん!?
 [思考]:1.アリスちゃああああああん!!!
2.I LOVE ALICE!
 [備考]:アリス@東方Projectをアリス@テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士であると勘違いしています




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