※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【名前】石杖所在(いしづえ ありか)
【種族】人間
【性別】男
【出展】DDD
【解説】

読みは『いしづえ ありか』。呼び名はアリカ、あるいは所在。火鉈と書いてカナタと読む妹がいる。
1984年生まれ。原作時点では19歳~20歳。元野球部の天才バッター。
2年前、悪魔憑きである妹が引き起こした事件で左腕を失い、白髪になった。
その時に、左腕と同時に『脅威』を感じる本能をなくした為、危機回避能力が低い。
しかし『恐怖』という感情は残っている為、怖いと実感したものは怖い。
事件が起こった2003年の2月にオリガ記念病院に入院し、2004年の8月に退院した。
退院後も担当査察官の戸馬的と一日一回の定期連絡を行っており、それを欠かすと次の日には処分されるようだ。
座右の銘は「出来るだけ楽して生きたい」。表面上は少し冷たいが、なんだかんだで身内には甘く、勘違いの仇討ちをしたりしている。
恋人がいたようで、そのことについて訪ねられると、のろけ話にしかならない。普段はしかめっ面だが、この時ばかりはニヤつく。
弱者だが、弱者に厳しい。

  • オリガ記念病院
アゴニスト異常症患者専用の国立隔離病院。
入院した患者は、完治するまで退院出来ない。壁で囲われ、出入りにはヘリコプターを使用する。
病棟はA棟からD棟まであり、A棟が最も症状が軽く、D棟が最も症状が重い。

  • アゴニスト異常症(A異常症)
悪魔憑きとも呼ばれる。肉体に影響を与える精神病。
強い感情を原因として発症する。その原因の多くは、正体のない敵に怯えること。
自分では認識できない周囲からの圧迫。自分では打倒できないと諦めた何らかの概念。
そういったものに心を折られた人間が、状況を変えようと脳をいじくりまわして新生するモノである。
発症すると新たな人体機能が追加され、新部と呼ばれる部位が出来る。
本人に都合のいい記憶喪失・記憶の混乱を同時に引き起こす。




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー