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棒術:B
灘水明流なるマイナー武術の免許所持。皆伝に向け修行中。
基本的には流れる水の如き滑らかな動きを身上とし、
カウンターや受け流し等の技術を駆使して戦う流派である為
筋力の無さはあまり問題にはならないが、
それでもその点が響き若干問題あり。Bランク。

三節棍:C+
鼎鉢割流なるマイナー武術の目録所持。免許に向け修行中。
一閃で三つの的を割るという疾走感溢れる攻撃を主体としており、
こちらではまともに筋力不足の煽りを受けている。
が、生まれ持っての器用さとたゆまぬ努力で何とか目録まではこぎつけた。
現在も訓練中。C+ランク。

投げナイフ:C-
特別流派等は無い。基本に忠実に。
そもそも緊急回避手段以外の何物でもなく、あまり鍛えることはしない。C-ランク。

魔術:B-
魔力量が余り無いので少ない魔力をやりくりしている。
ただし魔力の回復は一般人よりも速い。
やりくりさえ上手くできれば半永久的に魔法を使えるかもしれない。
一般魔術の腕は並み。特殊魔術にかまけている為あまり伸びない。

蟲術:C+
こいつが東洋マニアたる所以。
蟻や蜘蛛、蜂と言った所から百足や飛蝗、蟷螂や甲虫まで。
「ゴの付くアレ」以外のメジャーな虫はほぼ全て扱える。
文字通り身を削って出すため、その後の護身術が貧弱にならないような範囲でしか放出できない。

札術:B
タロットカード等の「意味と魔力を持つ札」から力を生み出す。
例えば「塔」のカードからは倒れる塔を生み出す、
「審判」のカードからは悪しき魂に裁きを加えるなど。
東洋の「符術」の学習の副産物。一応呪符を使っても発動自体はできる。
本人のその場での魔力消費はゼロだが、前もってカードに魔力を溜めておく必要がある。

星術:C+
星座から象徴である力を引き出す。
現時点で扱えるのは小狐座、小獅子座、盾座、蜥蜴座、山猫座、猟犬座、六分儀座。
「巫術」修行の副産物として、その力を自らに下ろす事も可能。
六分儀座で星座を見つけた時に相応しい力が有れば、新たな術に目覚めるかもしれない。
彼自身には星座の知識は殆ど無い為、C+ランク。
ちなみにこの微妙なラインナップは天文学者のヨハネス繋がり。ケプラーじゃないほう。

基礎学力:B-
並程度。これと言って特筆すべき点は何も無い。
剣術の単位が足りずに前の学校から留年してきたが、それ以外には本当に何もない。

東洋知識:S
一度行った時の事をほぼ完璧に記憶しており、
更に東洋にまつわる書物を読み漁った結果一人の東洋マニアができあがった。
どこか勘違いしている部分もあるためEXには至らずSランク止まり。

魔力感知:A-
ある時とある事情で追い詰められ、苦し紛れに使って見た所思ったよりしっくり来た。
かなり強い物なら無意識のうちに当て、下記の空気感知術と合わせて口に出る。

空気感知:D-
からけって言うのこれ?
時折言ってはいけない事を口にする。