ma-100140 @ ウィキ Jpgraph
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HTML/QuickFormとの連携

Jpgraphを使って、既存のシステムにグラフ表示ができるようにします。
Jpgraphは画像ファイルを書き出しているようなので、
単純に$graph->Stroke();しただけではうまくいきませんでした。

まずは一旦キャッシュに画像を書き出して、HTML/QuickFormに連携します。

  • mainのプログラム
    'キャッシュへグラフを書き出す
    $graph->Stroke("d:\htdocs/mojavi3/webapp/cache/xx.png");
    'HTML/QuickFormに画像を追加する
    $form->addElement('image','graph1','d:\htdocs/mojavi3/webapp/cache/xx.png');
    $form->freeze();
    

しかし、これではキャッシュにある画像の管理が大変そう。

そこで、キャッシュにためずにダイレクトに連携できるようにファイルを分ける

  • 画像出力用のプログラム
    'グラフを書き出す
    $graph->Stroke();
    
  • mainのプログラム
    $form->addElement('image','graph1','/index.php/module/module名/action/画像出力プログラム名');
    $form->freeze();
    

これで、キャッシュに画像を保存せずにグラフが表示できました。

URLから見たらmojavi3を使ってるのが分かりますね。