まず観察の方法を知ろう


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顕微鏡や携帯電話などの器具に「使い方」や「手順」があるのと同じように、

描きたい対象を観察するための「方法」がある。


顕微鏡は暗闇では何も見えないし、レンズを正しく取り付けないと始まらない。
光学顕微鏡は光の波長よりも小さい物体を観測することができないので、
ウイルスや分子を見るには電子顕微鏡を使う必要がある。

こういった操作方法を「知らない」でいると、顕微鏡も単なるインテリアになってしまう。
当然だが、使うためには「使い方」を知っていることが必要なのである。

コンセントにつながっていないはずの携帯電話で なぜ 通話やメールの送受信ができるのか。
携帯電話にバッテリー(蓄電池)が内蔵されているからだ。
バッテリーの存在を「知らない」と、電源がないのに動く不思議な機械のように思えるだろう。

相手の電話番号やメールアドレスを「知らない」のに連絡を取ることはできない。
勝手に送られてくるメールは「スパム」であるからくれぐれも注意してほしい。

ビルの屋上から飛び降りると、例外なく下に向かって落ち、地面に叩きつけられるのはなぜか。
あらゆる物体には万有引力という力が働いていて、地球が持っているこの力に引っ張られるからだ。
決してそのまま空を自由に飛び続けることはできない。タ●コプターでもない限りはwwwwwww


このような話をすると、「観察」といっても特別な行為ではなく、
ごく日常的な、常識ともいえるものであることが理解できるはずである。

優れた「観察眼」などなくても、一目見て「お年寄り」と「赤ちゃん」の違いはわかるだろう。

改まって「観察の方法」などと表現するから難しく感じられるだけなのだ。


では具体的に、絵を描くために必要な「観察」とはどういったものなのか考えてみよう。




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