ワンパターンは長所


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気がつくと同じ絵ばかり描いていた…。

繰り返し同じ絵を描くのは大切なことである。



オリジナルでもそうでなくても「絵を描く」といつも同じ顔、同じ角度、同じ構図で、
顔を描けば、いつも斜め45度で微笑むキャラクターが。

「ワンパターンな絵だね」と言われてショックを受けたことがある。

自分でワンパターンだと思い、コンプレックスを持っている。

ここで挫折するのはもったいない。



「ワンパターン」というと聞こえが悪いかもしれないが、実は大切なことなのだ。

いま自分で描いて以前の絵と比較したとき「同じに見える」とすれば、
それは間違いなく「あなたの絵」である。


  • いつでも再現できる絵
  • 手本を見なくても描ける絵
  • 自分がもっともリラックスして描ける絵


それはあなたの絵であり、いわば「マイパターン」である。

その絵にはあなたの個性が秘められていて、そう簡単に失われることはない。

描くことを続けていく限り、さらなる成長を遂げる可能性は十分にあるのだ。



たとえば「顔」しか描けないことについて悩んでいたとしよう。


「顔だけ描いていてもダメなんだ!」と思うだろうか。

その意欲さえあれば、顔「以外」を描けなくても心配する必要はない。

描けるようになるからだ。



まず、上手に描くことは考えず、気楽に構えてみよう。

初めに自分の得意な「顔」を描く。

そして、とにかく顔以外の部分、首、肩、腕、胸、腰、手、股……を
「位置がわかるだけ」でもいいので描いてみるのだ。

首の位置、肩の位置、腕の位置。
手にポーズをとらせてみるのもいい。

なんとなくわかるように「位置」を簡単に描いてみよう。

位置さえ決まれば、あとは「形」を描くだけである!


このように考えれば、自分の不得意なものを描くことは決して難しくないはずである。





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