わたしにだけたたかわせるのならぬけます


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一発ゴレタイトルを取りたいです。




「一発でゴーレムを倒した」タイトルを取るため、
もっとも弱いゴーレムが待ち構えるキア初級ダンジョンへ向かうライダと
その一行。



aspirin「ドラブレを装備して、魔法演奏でStrを強化し、スマクリが出れば一発のはず」
ライダ「やってみますw」


aspirinは、冒涜的な黄色のドラゴンブレイドをライダに渡し、
キアダンジョンの祭壇に立った。


ライダ「あ、あすさん」
aspirin「(´・ω・`)ん?」
ライダ「この人たちも同行していいすか?」
aspirin「ダレ ヽ(゜< ゜ 三 ゜ゝ゜)ノ ダレ」


キアダンジョンのロビーに、数人の男性と一人の女性が集まっていた。



よろしくおねがいします。



aspirin「(ヾ(´・ω・`)ノオハツッ♪」



aspirin「┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨」



5人ほどのパーティーでキア初級ダンジョンに侵入した。




aspirinは例によって「楽器演奏」に夢中で、スタミナやマナの回復する音楽を奏でていた。

もちろん無音であるが。




残りの者が、ゴブリンや灰色ネズミの群れを打ち倒していく。

aspirinは終始、遊んでいる。



キア初級ダンジョンは2階層で構成されており、
幼いゴブリンや褐色ネズミなどの弱いモンスターが出現する、
初心者の戦闘訓練に最適のところである。



2階の終盤で幼いゴブリンアーチャーが3匹出現するが、
これを倒せば、もうボスルームは間近である。



ライダ「ボスキー出ました」
aspirin「よし、気を引き締めて((((´・ω・)ノゴーゴー」
????「^^」
aspirin「^^^^^^^」
ライダ「開けますwwwwwww」



ガチャッ(鍵を開けた)

ドグチャッ(なんかゴーレムが崩れる音)

ガララララララララガチャン!(扉が開く)

どぅ~ん(うぇいおr

あdさあld(略)

へぇ~お~(

ドガシャッ

じじっ…じっ…じじじじじじじずざざざあああsldkjf;あskdfじゃs;dlkばちゅん

( ゚д゚ )



理解不能なムービーが流れ、その奥にスモールゴーレムが待ち構えている!





aspirin「要領はわかっていますね? ゴーレムに気づかれない距離で魔法演奏をしますから、
 Str増加の数値ができるだけ大きくなった瞬間、スマッシュを食らわせてください」
ライダ「やってみますw」
aspirin「クリティカルが出れば一発のはず!」



が、次の瞬間……



aspirin「GYAaaaaaaaahhhhhh━━━━━━(゚Д゚;;)━━━━━━!!!!!!」
ライダ「???????????????」

aspirin「Σ(゚Д゚;エーッ!」

aspirin「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwwwww」

????「^^」



なんと、女性がゴーレムに突っ込んでいってしまったのである。



ライダ「えええええええw」



ライダとほかの男性もあきれてしまった。



しかも女性はゴーレムを一発で倒せないどころか、何度も死亡したのである。




aspirin「ヽ(´Д`;)ノアゥア...」
ライダ「あのwww」
????「おつかれ~」
ライダ「あのですねwww」
????「はい」
ライダ「ゴーレムは俺に任せてくださいww」
????「はい^^」
aspirin「(人∀・)タノム」



こうして、ライダの二度目の挑戦が始まったのである。




ライダ「一発ゴレ取りたいんで、俺一人で倒させてください」
aspirin「(人∀・)タノム」



しかし、ボスルームに入った女性は突然パラディンに変身したのだ!

彼女はレザーロングボウを持ち、ゴーレムにマグナムショットを放った。



aspirin「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ライダ「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



だが、彼女もまたゴーレムを一発で倒せない。



ライダ「待ってwwwwwww待ってってwwwwwwwwwwwww」
aspirin「.;"*・⊂(。∀。')つ;・.;"」



我々の制止を振り払い、彼女はゴーレムを攻撃し続ける。


男性たちは、ただ呆然と彼女の戦う姿を見つめていた。


そして彼女は最後の一撃、ゴーレムと相打ちになって、あえなく倒れた。


彼女はナオのサポートを使い果たし、我々に救助を求めた。




そして復活させられた彼女は、無言でパーティーを抜けたのである。






しばらくの沈黙の後、彼女は一言つぶやいた。









わたしにだけたたかわせるのならぬけます










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