※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【フルレインボー】
説明
デッキ40枚すべてを多色カードで構成するというデッキ。

デッキ構築に際して
デッキ40枚が多色と冗談のような大胆な構築なデッキ。
多色カードの最も軽いコストは2である。しかし多色カードはマナゾーンにはタップしておかれるので、最速でもその召喚には3ターン掛かることになる。すべてのコストにプラス1されていると考えて良い。逆に考えれば、相手の《停滞の影タイム・トリッパー》を完全に腐らせることが出来る。
展開の遅さをどうするかにすべてが掛かっていると思って良いだろう。
多色カードには《腐敗聖者ベガ》を始め、優秀なcipクリーチャーがいるので、全体的な能力は高め。
俗に言う「エターナル」呪文サイクルはすべて多色な為、すべて採用対象と出来る。汎用的なのは《魂と記憶の盾》と《英知と追撃の宝剣》の2枚だろうか。
ブースト手段としては、《焦土と開拓の天変》や《両断のスカルセドニー》、《傀儡剛勇ガシガシ》などが存在する。大型では《龍仙ロマネスク》がある。
《究極神アク》と《超絶神ゼン》を採用し、ゴッドデッキに傾けても良い。その時は《大地と永遠の神門》が使える。
《デーモン・ハンド》のような単純に強い除去は存在しないものの、《リアルとデスの大逆転》、《陰謀と計略の手》、《執拗なる鎧亜の牢獄》など、癖のある強力除去呪文も多い。こういった癖のある呪文の中でも一層強力なのは《地震と火事の雷親父》であろう。使い方次第ではデュエルのフィニッシャーともなれる呪文である。
自分のクリーチャーがすべて進化元となれ、かつ強力な除去性能を持った《永遠のジャック・ヴァルディ》が採用できる。その他にも多色には《聖鎧亜キング・アルカディアス》、《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》、《星鎧亜イカロス》など強力な進化クリーチャーが多い。
ドローソースには《パンチとビンタの応酬》が存在する。ビートタイプのデッキなら投入も検討可能だろう。その他には《鎧亜の剣邪ミストジアス》が存在する。置きドローとなる。
確実性は無いものの、《ミラクルとミステリーの扉》も、このデッキのコスト踏み倒しとしては優秀な部類である。
超強力全体除去&ドローである《炎槍と水剣の裁》はプレミアム殿堂入り。使用することは出来ない。
多色ゆえの高能力を持つ2マナ・3マナ圏のクリーチャーをどう生かすかが鍵となる。
有力な軽量クリーチャー
名前 効果 解説
《霊王機エル・カイオウ》 2マナ4500ブロッカー ステロイドではメジャーな《無頼勇騎ゴンタ》を止められるブロッカー
《一徹のジャスパー》 しぶといウィニー 破壊されてもめげないアタッカーとして有名
《無頼勇騎ゴンタ》 2マナ4000バニラ 軽量ながら高パワーを持つ
殴り返し要員に立たせていても睨みを利かせられる
《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》 G・ゼロ持ちの4500ブロッカー 突然出てくるブロッカー
普通に並べてもOK
《猛菌恐皇ビューティシャン》 O・ドライブでドロー&ハンデス cip後も無駄になりにくいブロッカー持ち
《両断のスカルセドニー》 pigでマナゾーンに行くスレイヤー ビート力もさることながら、マナブースト手段としても優秀である
《腐敗電脳メルニア》 アンブロッカブルスレイヤー 大型を討ち取れたりもするアンブロッカブル
《封魔ハリセンモン》 パワー2000のアンブロッカブル 《ローズ・キャッスル》にやられないアンブロッカブル
《電磁翔天ピピッピ》 アタックトリガーで進化を手札に加えることが出来るかも知れない 単体でもパワー3000と普通に強い
《永遠のジャック・ヴァルディ》と相性が良い
このデッキの弱点
多色メインのデッキにもかかわらず、《幻獣妖精ユキゴン》が使えないため、展開の遅さが一番のネックといえる。《フェアリー・ミラクル》も使えないため、早い段階でのブーストすら出来ないというところが厳しい。そのためランデスなどをされた日には泣きたくなる。
S・トリガーの《デーモン・ハンド》すら使えないという制約は大きい。《リアルとデスの大逆転》では相手のクリーチャーの総数は変わらないのである。