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  • いろいろ感想

  • 「頑張るぞー!」
  • 「こりゃまた失礼しました!」ペロッ


第一話だけあって、脚本も演出も非常に文学的で見応えがあります。
ウザ可愛いえりかと、引っ込み思案つぼみんの基本的な立ち位置が確立されているようにも思えます。
話のシステムというか世界観というか、そんなところに着目してみると、物語の根幹を支えるシステムが分かってきます。
「人にはこころの花があり、人の感情の根底に咲いている。しかしこころの花は気分が落ち込んだり悩みがあったりするとしおれてしまったりする。それを砂漠の使徒に見つかると、デザトリアンという怪物にされてしまう。デザトリアンとなった人は自分の悩みのたけを大声でわめきちらし、この叫びを通じて、プリキュアは人々の悩みを知り、それを解決に導くのだ。」
端的に述べるとこんな感じになります。
面白い話になりそうですね。

えりか「ほえーー!主役なのにいきなりカチカチ!?」
つぼみ「えりかさんて主役なのですか?」
えりか「えっ!違うの!?そんなぁ…」
つぼみ「私、えりかさんが主役じゃなくても精一杯の力でお助けしますね!お願い!フラワータクト!敵を倒してぇー!」
えりか「精一杯の力が弱すぎる!」