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やっぱりカービィは楽しいことを再確認した。2010年10月14日、任天堂。

項目 ランク
難易度 ★★☆☆☆
爽快感 ★★☆☆☆
操作性 ★★★★☆
持続性 ★★★☆☆
中毒性 ★★★☆☆
美術性 ★★★★☆
18点。

プレイしての感想

私がこのゲームの事を知ったのは発売一ヶ月前の事だった。初めて紹介記事を見たときからわくわくが止まらなかった。しかし周りに話してみると、評判はイマイチ。周りはあまり期待していなかったようだ。
カービィのシリーズは、基本的にゲームが出る度に操作性が変わる。今回はコピー能力を失った。代わりにメタモル能力を得、やっぱりカービィは変身する。丁度コピーにも飽きてきたところで少し違うシステムにする、カービィの人気が続くのはこのプレイヤーを飽きさせないシステムにあろう。
他にもダッシュで車に変身したり、ホバリングの代わりにパラシュートに変身したりと忙しい。毛糸で出来たカービィが可愛らしく見ていて飽きないし、背景やステージもフェルトやらなんやらで出来ていてステキだ。ほしのかけらの代わりにビーズが出てきたりして、全体的にキラキラしているゲームでもある。
とはいえ、昨今のヌルゲーブームに則り、今作もかなりのヌルゲーである。
カービィの世界観が好きというのでなく、アクションゲームが好きという人にはお勧め出来ない。