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物語上どうでもいい設定とか、漏れの妄想とか

  • 「魔法使い」と「魔女」
    パチュリーは「魔女」と呼ばれることを毛嫌いしているが、その理由は「魔法使い」と「魔女」を比べると「魔女」の方が地位が低いから。「魔法使い」が自分の努力や素養によって魔力やその使用法を会得していくのに対し、「魔女」は強い魔力を持つ存在(悪魔)に魂を売って魔法を操るようになる。例えば悪魔と交わったり、悪魔の作った薬を飲んだりして魔力を得る。魔力をもらう方法はいくつかあるものの、他人に頼らないと魔法が使えないのは違いない。「魔法使い」は自分の力で魔力を得る。そのため「魔法使い」と「魔女」が使う魔法を比べると、前者は直に物を動かしたり、見えない力を生み出したり、光を発生させたりするどちらかというと物理的な魔法が多く、前者は植物を速く育てたり、人の心を動かしたりする科学的な魔法が多い。魔理沙、アリスも「魔法使い」であり、「魔女」ではない。パチュリーは他に精霊使いでもあるが、これはパチュリーが精霊達に魔力を分けて力を借りているものであり、根源はパチュリーの魔力である。魔理沙やアリスは精霊魔法が苦手だが、これは聖霊の力を使う魔法を必要としていないからで、別に劣っているわけではない。