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  • ルナティック挑戦にあたって
    紅魔郷は低速時に当たり判定が見えないため、ノーマルの難易度は高いイメージがあるものの、ルナティックの難易度が他作品より低く、ルナティック入門に向いていると言える。度を超した量の弾幕が出てくるスペルも少なく、弾の速度も狂っている程ではなく、気合い避けを要求される場面も少ない。
  • 使用キャラ
    魔符魔理沙(ミサマリ)がお勧め。理由は動きが速く、アイテム蒐集範囲が広いから。4面パチュリーのスペルも難しくない。張り付かなくても安定して高い攻撃力。ボムは攻撃力、効果時間共に普通。難点は攻撃範囲が狭く、目の前以外はほとんど攻撃できないこと。しかし動きをパターン化すればあまり怖いことではない。霊夢なら避けれるギリギリの隙間も抜けれない事が多いので、ギリギリな隙間を抜けるよりは大きく回った方が吉。避けに徹したい人は夢符霊夢(針巫女)でもOK。針巫女なら、魔理沙では時間が掛かるスペルも張り付けばすぐ終わらせられるのでおすすめ。ただし動きが遅くアイテムは取りこぼすことが多い。
  • ボムを撃つタイミング
    ボムは4面からは惜しまず撃って良い。3面までは一発か二発に抑えよう。2面最初の妖精と毛玉によるクナイ弾地獄の所では決めボム。ゲーム全体でボムは30発ほど撃てるので、厳しいと思ったらすぐ撃とう。抱えるよりはチキンボム撃った方がまだまし。抱え落ちは厳禁。
  • 1面 夢幻夜行絵巻 ~ Mystic Flier
    紅魔郷の第一面を飾るのはルーミア。ルナティックと言っても雑魚キャラ、ボスのスペルカード共にあまり難しくなく、ルナティックの練習ステージと言えるだろう。しかしハードまでとは打って変わって弾の量がもの凄く多い。しかし怖じ気づくことなくパターン化していくと良い。序盤の雑魚は出る場所を覚えて即殺を心がける。赤色のn-way弾を撃ってくる妖精のゾーンは、大きく左右に移動していると妖精も消せる。パワーアップを落とさないようにする。赤いn-way弾は幅が広いため、避けることは簡単。中ボスのルーミアは動きに張り付いて弾幕は上下で避けると良い。月符「ムーンライトレイ」はレーザーが狭まってくるものの、自機には当たらない。自機狙いn-way弾を避けるだけの簡単スペル。後半の雑魚も前半と同様、パワーアイテムに注意して出来るだけ倒していく。ボスまでに52以上パワーが無いと、2面序盤でのエクステンドが出来ないので厳しい。ボスのルーミアの最初の通常攻撃は一見ランダムに思えるが、実は4パターンしか攻撃がないので、それぞれチョン避けなどで応戦すると良い。緑色の弾は大きく避けると良い。赤いn-way弾と青い全方位弾が出てきたときは無理に中に入らなくても良い。外から回っても十分。夜符「ナイトバード」は簡単。自機に向かってくるのは一列だけなので、チョン避けで十分対応可能。列の切り替えが難しいと言えば難しいだろうか。ナイトバードが終わったらすぐにルーミアの横に陣取り、予備レーザーを横に撃たせて自機は真下に。安全に張り付くことが出来る。闇符「ディマーケイション」はクロスする緑赤青の弾と、猛烈な量の自機狙い弾。グレイズを取って下さいと言わんばかりのスペルであるが、無理してカスろうとするとクロス弾に被弾するので、無理はしないように。グレイズは500ぐらい取れれば十分。
  • 2面 湖上の魔精 ~ Water Magus
    まだ序盤の2面。弾幕が激しいが、ここはまだ入門編。的確に妖精を潰していけば難易度はノーマルレベル程度。開幕するとすぐに大量の弾幕がばらまかれてしまう。焦らずに引きつけて決めボム。弾消しと同時に得点稼ぎも出来て一挙両得。どうしてもボムを撃ちたくないという場合は、画面の下端に陣取ってとにかくチョン避け。自機狙いn-way弾を撃って来る妖精が連続で出てくる所は、少しずつよこに動きながら即殺を狙う。中ボスは大妖精。凄いのは弾の量くらいで、分かりやすい隙間も多く、難易度は低い。3撃目はチョン避けさえしてればいい。3撃目の途中で倒すと70万点ほどボーナスが貰えるのでそのタイミングを狙って行こう。大妖精は倒すとボムを落とすので必ず拾う。後半の雑魚も前半とあまりかわらない。n-way弾を撃つ赤い妖精は左から右→右から左に登場する。即殺しよう。ボスのチルノは出会い頭に氷をまとめて吐いてくるので大きく左に振った後、2発目と3発目はチョン避けで避けよう。1発目のチョン避けも行けなくはないが、恐ろしく弾間が狭いので注意。範囲が広いので、ボムをここで撃っても仕方がない。雹符「ヘイルストーム」は気合いで避けられる。が、モタモタしてると弾の量が増えてどうしようもなくなるのでx軸を合わせてさっさと終わらそう。凍符「パーフェクトフリーズ」は運が絡むが、楽な方なのでボムは勿体ない。コツとしては最初のカラフル弾を隙間を見つけて入り込み、弾が凍ったら大人しくしていよう。n-way弾はばらまかれると鬱陶しい。凍った弾が動き出したら両脇からの弾に注意して避けよう。雪符「ダイアモンドブリザード」は完全に気合い。たいして厳しくはない。
  • 3面 紅色の境 ~ Scarlet Land
    ルナティックはここからが本番。場面も紅魔館に突入する。ここらへんからパターン化しないと厳しくなってくる。自機狙い弾が非常に多いのでカスリ天国でもある。ここまで4機3ボム残っていると順調。最初に毛玉の自機狙い放射弾襲来があるが、これは画面端に構えず、真ん中に位置取る。片方を潰してももう片方で真横から撃たれる羽目になるので、逆に真ん中にいたほうが避けやすい。次にクナイ弾をn-wayレーザー状に発射する妖精が現れる場面では、大きく動かずチョン避けするとグレイズも取れてお得。赤い放射弾と白い小さな扇弾のところは、ある程度撃たせてから大きく回って避けよう。扇弾の中を避けるのはほぼ無理。自機狙いの多い場面なので、下手に大きく動かないこと。中ボスは紅美鈴。通常攻撃は大して厳しくない。華符「セラギネラ9」は弾密度が低いので、そこまで気合いを張らなくても抜けれるだろう。倒すと1upアイテムを落とすので見逃さないこと。中ボスが終わるとn-wayレーザー上の青クナイ弾が飛んでくるが、今度は自機狙いではなく固定。無理に掠ろうとせず、間に入って大人しくしていよう。自由落下白弾や全方位米弾が飛んでくるので注意。ボスは引き続き紅美鈴。最初の通常は気合い。近くで撃たれると困るので近くで撃たれたらボムも考える。虹符「彩虹の風鈴」はルナティック屈指の楽スペル。ほとんどノーマルと動揺の避け方が可能。次の通常では自機狙いn-way青クナイ弾を撃つ妖精が6匹出てくるが、基本のチョン避けさえしていれば怖くはない。ちなみに妖精は倒すと点アイテムを落とすが、よほど自信がある場合を除いて上部回収はお勧めできない。幻符「華想夢葛」はばらまきの様に見えるが、実際は何本かの基本線があり、それが回転しているだけ。美鈴の移動や基本線の重なるところは弾密度が濃くなり、詰む可能性もあるのでボムボタンに指を添えておく。次の通常は全方位クナイ弾青→赤で自由落下米弾。ミサマリで張り付いているなら一回避ければ終わりなので高速で隙間を抜けると良い。彩符「彩光乱舞」は自由落下放射弾と斜めから来る弾。斜めから来る弾を避けることに慣れると後から楽。彩符「極彩颱風」は難易度の低い気合い。ボムはもったいない。
  • 4面 暗闇の館 ~ Save the mind
    紅魔郷4面にして、紅魔ルナ最大の難所。道中はパターン化するとしないのとでは難易度が大きく変化する。
  • 5面 紅い月に瀟酒な従者を
    4面のパターン化必須な感じからは一転、気合い避けだけでも何とかなる場面が多い。決めるところだけ決めていけば、難しいのはボスだけといえる。
  • 6面 エリュシオンに血の雨
    紅魔郷最終面。ノーマルをクリアできるなら道中で困ることはないだろう。弾幕が激しくはあるものの、動作はノーマルと変わらない。ランダム弾は気合い、自機狙い放射弾はチョン避け。中ボスは十六夜咲夜で、通常はナイフとクナイを狂ったように投げてくるが、5面ボス時の通常に比べると楽。奇術「エターナルミーク」は紅魔郷最速の弾が大量に飛んでくるだけのスペル。基本的に左右に振って避けるが、当たりそうならボムもOK。中ボスが終わると最後にボス、レミリア・スカーレットが待ち受ける。最初の通常は小弾、中弾、大弾の全方位弾。紅魔郷は大弾の当たり判定が大きく、避けづらい。目安としては画面下段に構え、大弾の軌道上に位置取ってすこし右にずれると良いが、中弾の発射角度が安定していないので被弾するときもあるので無理せずボムを撃とう。神罰「幼きデーモンロード」は全方位レーザーと中弾、大弾の全方位弾。予備レーザーが出されるとつい中に入りがちだが、中にはいると全方位弾が襲ってくるので下か、レミリアから距離を取って避けよう。次の通常は後に出てくる紅符「スカーレットマイスタ」に似た自機狙いばらまき弾を連発するもの。