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  • 東方風神録 一番好きなBGMらんきんぐ
    5位 「芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend」
    何かの影響で口遊んでしまうのです。
    4位 「神々が恋した幻想郷」
    僕が風神録を初めて遊んだとき、このステージの背景の綺麗さにびっくりしました。水の描写がとても美しく、本当に自分が秋の渓谷を進んでいるようにも思えるほどでした。これは神々が恋しても不思議ではないですね。神のたくさん潜む(潜むというとなんだか心証が悪いけど)妖怪の山の人の手の入らない、しかし開放感のある情景には、私も恋してます。
    3位 「フォールオブフォール ~ 秋めく滝」
    心地良いような、どこか涼しいような、寂しいような、しかし爽快でもあるような、秋の滝の情景が浮かんでくるようです。あの鴉天狗の飄々とした感じにもぴったり。フォールオブフォールってなんか洒落になってるのももはやお洒落。
    2位 「麓の神社」
    この曲を聴くと、「あー終わったな」って思います(エンディングの曲だから当たり前)。今までのエンディング曲と同じようで違うんですよね。曲名は「麓の神社」となっていますがこれは当然博麗神社の事です。今作は突然引っ越してきた神社、守矢神社にお出かけする話ですが、これはお出かけが終わり家に帰ってきた曲です。上手いこと出来てると思います。ただいまーって感じ(死)。
    1位 「信仰は儚き人間の為に」
    5面ボスらしい、割と激し目の曲。凄く早苗っぽい曲。曲名もびっくりする程格好いいですしね。早苗は現人神で信仰を集めるのが仕事ですが、その集まった信仰は神よりも全く以て儚い人間のために使われる。情けは人のためならずと言いますが、何よりも儚い存在に過ぎない人間がそんな事を言うのは烏滸がましい事である、となんだかそんな風に思わせられます。つーか早苗さぁ、奇跡より準備の方が難しいよ。
  • 東方地霊殿 一番好きなBGMらんきんぐ
    5位 「ハルトマンの妖怪少女」
    「ハルトマン」というと僕は、ハンス・ルーデルとかエーリヒ・ハルトマンとか思い出すのですが、このタイトルで指し示す「ハルトマン」は少し違うようです(多分精神学者か心理学者か哲学者にそう言う人がいるんだと思います)。この曲は地霊殿EXのボス戦で流れますが、このEXはおそらく今までで一番やり直したEXだと思います。ボスより道中の方が苦労しました。道中前半、早苗の秘法「九字刺し」に到達するまでで50回ぐらいやり直し、ボスのこいしに辿り着くまでおそらく更に100回、クリアまでに更に100回ぐらいやったと思います。抑制「スーパーエゴ」は未だに取れてません。もうやりたくないし。
    4位 「霊地の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion」
    格好いいです。曲名も曲調も、すべてが格好いい。ボスはなかなか弱い物の、画面が真っ白になる特殊弾幕と吸引弾幕が印象的。ほかは覚えてないや。(鳥頭)
    3位 「華のさかづき大江山」
    口笛で吹くと良い気分になれる3面ボスのテーマ。ノリの良さと何とも言えない哀愁漂うピアノがたまりません。地霊殿はあんまりキャラを詳しく調べていないのでなんとも言えないんですが、3面のボス星熊さんはなんとなく好きなタイプ。
    2位 「少女さとり ~ 3rd eye」
    怪しげなファンシーさが好きすぎる4面ボス曲。同じ旋律の繰り返しのところが好き。ピアノが好き。地霊殿はここで終わりでも良かった、そんな気持ちになります。ボスのさとりは人の心が読めるので、プレイヤーキャラの心に残るトラウマ弾幕を読み取って繰り出してくるのですが、風神録で苦しんだ「河童のポロロッカ」とかファンタズムの恐怖「二重黒死蝶」、不思議弾幕「鳥居つむじ風」など鬼畜弾幕多数。しかし普段他人をなんとも思っていない主人公二人でも心の何処かではきちんと今まで戦った人のことを覚えてるんだと思うとなんだか萌えてきます。
    1位 「廃獄ララバイ」
    文句なしの廃墟ソング。私もゴーストタウンとか廃墟になった建物とか見ると興奮するタチです。軍艦島にはじまり、プリピャチ市のうち捨てられた観覧車とかなんだかゾクゾクします。ゲームのBGMらしからず、ループせずに曲が終わってしまうところも好きです。イントロと曲終わりのギターがたまらない。口笛でこの曲を吹くとなんだか泣けてきます。涙腺にガンガン来ます。しかしララバイと言うけれどこんな曲を聴いて眠れる奴はいないだろう。(そういう意味じゃない)