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大冒険活劇

ぷるぷるぷるるーん。電話がなった。取っ手を取ると間違い電話だ。十分もしゃべってしまった。十分過ぎるほどしゃべった時に隣にいた蜂が受粉をしていた。これはいい。その十分の中である重要な事を聞いた。それはある所に桃源郷があるんですってという事だ。その場所ではお金がきゅうりになったり何でもありらしいのだ。急いで身だしなみを整えアタッシュケースを持ち、愛犬からあげくんに挨拶し二十日ぶりに家からぬけだした。時代は22世紀。朝のラッシュはなくなっていた

第一章:1-1

久しぶりに家を飛び出した俺は外の空気を肺いっぱいに吸い込んだ。空気が美味い。あまりの美味さに俺の中のミトコンドリアがラジオ体操を強要している気がしたので俺は反復横跳びを始めた。いい汗をかいたので赤血球とお友達になれた気がした。天は俺を祝福している。俺はBダッシュで外を翔け抜けた。空は快晴。風は追い風。気持ちのいい旅立ちだ。俺は今、輝いている!ところがどっこい、いきなり通りすがりのクリボーにぶつかってしまいやられてしまった。走馬灯が見える…俺はもう、ダメなのか…?

Re:第一章:1-弐

だめだった。やりなおしだ。「リセット」そう画面に叫んだ。「今日は調子悪いな、昨日ドライブスルー二回行ったせいかな?」とぶつぶつつぶやいきながら・・・・ぶつぶつ、ぶつぶ、ぶつ、ぶつ、ブツ、仏生山、ブツ、ブツ男。ブツオは腹たったんでちょっと寝た。zzz・・・これは夢、夢物語だ。メルヘンチック、ペンギンは鳥、鯨は補にゅう類だった。ラーメンマンはモンゴルマン。シーマンはよくしゃべる。車の曲は皆ザード。三連星は三姉妹。ちがう三兄弟違う、三段腹。豚の映像はかなりおもしろいらしい。走馬灯のように流れて目が覚めた。

第二章:リサイタルショー

目が覚めるとそこは暗闇だった。しかもかなり狭い。「どこじゃここは!」仏男はぶ
つぶつ言いながら歩き回った。すると突然上の方から騒音が聞こえ出した。しかも騒 音の中に悲鳴も聞こえた。仏男はもがき苦しみながらも歩きまわると光が見えたので
そこに向かって抜け出した。そしたらジャイアンがドラム缶の上で歌っとった。あま りの騒音に仏男はお賽銭を投げたら小池さんがラーメンをくれた。ラーメンをすすっ
とると桃源郷がどうでもよくなったんちゃうんか?

ミトコンドリア:細胞の中におるやつだったと思う
クリボー:かの有名なスーパーマリオに出てきた一番最初の敵。よく1-1でBダッシュしてこいつにぶつかる人が後を絶たない
仏生山:香川県にある山。
ジャイアン:ガキ大将。近所のガキんちょ達を呼んで空き地でリサイタルショーをやる。かなり騒音。
小池さん:ラーメン大好き小池さん。
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