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序章:B、あらわる

時は世紀末。我々の記憶からあの男の存在が消えようとしていた今日この頃、その男は忘れられてはかなわんと突然つぶやきながら徳島の駅前から現れました。ぶつぶつ…そのつぶやきは超低周波でありました。さて、その男Bは旅に出ようと蟻んこさんにご挨拶をして一歩を踏み出しました。しかしとくにあての無い旅、どこに行くか考えてると先ほどの蟻さんが、ある男がSPEEDの5人目を探しに行ったということでした。僕(B)はその蟻さんを踏み潰してダークサイトを探しに旅立ちました。

BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB

今ここでBに踏みつぶされたアリたちがその一生を終えようとしていた。 アリA:我々はBに情報を与えたらもう用なしなのかっ!
アリB:リカバーしてやる!あ、だめだ。向きが違う。 アリC:死んでたまるか!あ、タマゴが飛んでった。 アリD:うほーうほー
アリE:ははははははーーアリF:ピカピーカーアリG:プリンプリ~ン!
こうしてせっかくBに情報を与えてやったというのに、蟻たちはその恩義を受けることなくこの世を去ったのだった。この勇敢なるアリさんたちの通夜は明日行われ、告別式は明後日に行われるもようである。Bはその遺族たちの悲しみを知ることもなく去っていった。

第一章:ここはアリアハン大陸

Bに踏み潰された蟻さん達…その一部始終をなんと、大アリクイが見ていました。とりあえず、もったいないのでその大アリクイは蟻を食べました。とてもおいしかったようです。どうやらLVが上がったようなので旅の扉を使ってダーマの神殿に行ってみるとなんと、お化けアリクイに転職できました。そこで自分の力を試そうと近くにいたキラーエイプに戦いを挑みにいくと体をつかまれてポイ捨てされました。…その一部始終を見ていたメタルスライムは逃げ出しました。…しかし回り込まれてしまった!!どうする?

猿猿猿猿猿猿猿猿猿猿猿ゴリラ

キラーエイプはメタルスライムをもポイ捨てしてしまいました。しかし、そこが落とし穴。二度とキラーエイプの前に姿を現すことはありませんでした。
キラーエイプ:うほーうほー!!
とても残念そうです。コングに転職できるチャンスだったのにね。と、そのときのちょっとしたスキを突かれて、キラーアーマーに下突きをくらってしまい、あえなく自由落下とあいなりました。一方、あのお化けアリクイはどうなったのか?今はラリホーアントをおいしそうに食べてるそうなのでそっとしといてあげましょう!なお、Bはそんなことがあったとは知るはずもなく未だおおがらす相手に悲鳴をあげているのだった。

第二章:出会えて良かった

さて、Bは無事におおがらすを倒しました。しかしよく考えると交通手段がありません。そこでヒッチハイクをするとI氏がつかまりました。B「おお、誰かは知らんが礼を言ってやるわ。」 I「…僕の顔を忘れてやがる…」ともかくBはIカムリに乗ると後方から一台の車が赤甲羅を投げてきました。困ったBは途中で立ち寄った神社のお供え物から拝借したバナナを食べてバナナの皮で防ごうと考えました。とてもおいしかったようです。Bはうっとりしてしまいました。仕方ないのでI氏は馬鹿キノコを使って光になりました。

B:ぶ○おの略。実在する人物であり、おのれダークサイトめ!と謎の言動を発する生命体。
ぶつぶつ……:Bの口癖。とにかくぶつぶつうるさい。
SPEED:2000年3月に解散した四人組の音楽グループ。
ダークサイト:謎。Bしか知らんと思う。
リカバー:NITENDO64のスマッシュブラザーズをする時に出る言葉。キャラによってはリカバーする時にタマゴ投げて散っていったりうほーとかはははははーーとかピカピーカーとかプリンプリ-ンとか叫んで散る。
アリアハン:DQ3の最初の大陸。大アリクイとかが登場する。お化けアリクイはその上級系。他、旅の扉はワープでき、ダーマの神殿は転職ができる。
ポイ捨て:スマッシュの猿の投げ技、ポイって捨てられる。
I氏:カムリを乗り回す人間。屁をこいて自分で吸うのが大好き。もう病み付き。
赤甲羅:誘導弾の如く追い掛け回してくる赤い甲羅。なかなか避けられない。
馬鹿キノコ:使うとカーが加速する、何度か使える怪しいキノコ。
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