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第7.51章お化けアリクイ再登場

さて、まずは現状を知るため、Bは小田急線に乗って、ポルムチョフ王国へと向かった。その王国の危機というのは、軍隊アリが大量発生してしまい、国王の大好きなケーキやお菓子を食べてしまうというものだった。そこで、Bはあんまりない脳ミソをフル稼働させて考えた。どうやら名案が浮かんだようだ。Bは、旅立ちのときに踏みつぶしたアリさんたちを食べてお化けアリクイに転職した、元大アリクイを王国へ連れてきたのだ!そのお化けアリクイはとてもおいしそうにアリたちを食べていった。どうやら一見落着のようだ。そしてBはお礼に国王から九星球とぺろぺろキャンディをもらいました。

第八章:ぺろぺろキャンディの秘密

九星球を手に入れたBはあることに気がついた。ん?たしか龍球は七つのはずだが…
?よく見ると三星球と六星球がヒュージョンしてくっついてたようだ。30分後、九星 球は二つの龍球に戻った。こうしてBは三四六七星球と手に入れた。あと少しだ、次
はどこにあるのやら…悩んでいるとさっきのアリクイさんが徳島市内にあった気がす るというので帰る事にした。帰る途中でフリーザが空を飛んでいるのを見かけた。よ
く見ると二星球と五星球を持っとった。宇宙最強といわれるフリーザの戦闘能力は第 一形態でも530000…どうする?

第9-0.5章謎の男の正体は?

しかし、Bのスピードではヤツに追いつくはずがない!よってBは一星球を先に探すことにした。と、Bの頭にふいに電波が走る。ドムドーラだ!Bは、早速闇の国ドムドーラへと足を運んだ。するとそこではぶ○お虫というのが大量発生して困っているようだ。Bはこの虫の電波にひきつけられたのだろう。と、そこへある光景が目に入ってきた。漆黒のドレスに身を包んだ一人の男だ。しかし、彼が手に握っているもの、それは一星球ではないか!!Bのアドレナリンが最大値まであがり、おぼえていないはずのピオリムの呪文を唱えると、あっという間にその男から一星球を奪い去ったのだ!!

第九章:くしゃみ《詩》

Bはくしゃみがしたかった
誰かが噂をしてるのだろうか
Bはくしゃみがしたかった
くしゃみがでそうででなかった
そんな状態が3分ほど続いた
くやしかった
嫌になった
もう死のうと思った
旅のナマコが通りかかった
ナマコは生きるということの尊さを説いた
生きようと思った
ナマコにお礼を言った
頑張ってみようと思った
大地に寝そべってみた
大空が見えた
その上には宇宙が広がっている
永遠と広がる広大な宇宙が
Bはあまりの宇宙の大きさに
思わずくしゃみをした
すっきりした
悩んでたのが馬鹿馬鹿しくなった
今日のことは一生忘れないでおこうと思った
代わりに旅の目的を忘れてしまった
にんにん。

第9.5章お化けアリクイ再び

Bは、蟻さんたちがせっせとエサを運んでいるのを見ると、算数のテストで34点をGETしたくらいで悩むのがバカバカしく思えてきた。Bは、そばにいたタホドラキーを蹴散らすと、ポフトへシドに会いにいった。Bは図々しくもシドに飛空艇をくれ、と頼んだ。しかし、Bごときにくれるはずもなく、あっさり断られてしまった。が、Bを見て哀れに思ったシドは、かわりにあるものを取り出した。なんと!土のダーククリスタルだ!はて、これは何に使えるのだろうか?まあ、とりあえずもらっておこう。一方その頃、Bに生きる希望を与えた蟻さんたちは、再々登場のお化けアリクイに食べられてしまったそうな。

軍隊アリ:大量に発生する大アリ。そのままの説明?
大アリクイ:第一章参照。
ヒュージョン:融合。
フリーザ:戦闘能力530000の化け物。さらにあと三回変身でき、変身毎にさらにパワーアップする。
ドムドーラ:闇に覆われた大陸、アレフガルドにある街。
ぶ○お虫:鳴き声がぶつぶつとつぶやく五月蝿い(うるさい)害虫。
ピオリム:素早さがUPする呪文。
タホドラキー:蝙蝠のような魔物。
シド:FFシリーズにでてくる人。飛空艇に詳しい。
土のダーククリスタル:FF1~5まではクリスタルの物語だった。大地に関連する力を持っている。FF9はどうか?
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