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ナルガクルガ攻略

基本情報

  • 鬱蒼とした密林の中でも俊敏に動き回れることから「迅竜」と称される黒豹の様な飛竜種。
  • 弱点属性は雷>火。
  • 聴覚が発達しており音爆弾が有効だが、特定のタイミングでないと効果が薄い上使用後は必ず怒り出す。
  • 知能が高く、通常時・疲労時には落とし穴が効かない。有効なのは興奮状態の怒り時のみ。

状態

怒り
80秒。攻撃倍率x1.20、行動速度x1.20。
移行の合図として回り込みによる行動キャンセル後、バインドボイス【小】効果の咆哮。
尻尾の棘が逆立つ。目が赤くなり移動時に赤い残光を伴うようになる。
連続飛び掛かりの構え時以外で音爆弾が無効になるが、落とし穴が効くようになる。

疲労
90秒。行動速度x0.90。罠肉×。
口から涎を垂らす。威嚇行動が増え何もしないことが多くなる。回り込み時に滑って大きな隙ができる。
連続飛びかかりの回数に関係なく、攻撃終了後に必ず首を振り上げて隙を作る。
落とし穴は無効のまま。他の大型モンスターと比べて疲労からの回復が早い。
音爆弾等による怒り移行条件を満たしても、疲労時間終了までは怒り状態にならない。
確率で特定エリア(渓流2・7・9/水没林7)に移動し、ケルビを捕食しようとする。捕食成立で時間前に終了。

瀕死
脚を引き摺ってエリアチェンジ。
巣のあるエリア(渓流9/水没林5)に移動してエリア外の樹上で休眠、体力を回復しようとする。
近づけば目を覚まして降りてくるが、休眠中への不意打ちはできない。

部位破壊
  • 頭部 : 顔に傷が入り、左眼が潰れる(怯み2回)。
  • 刃翼 : ブレードの一部が欠ける(各怯み1回)。破壊時に転倒。片方の破壊のみで報酬確定。
  • 尻尾1段階目 : 尾棘が欠け鱗が剥げる(怯み2回)。切断属性以外でも可。これ単体でも部位破壊報酬が出る。
  • 尻尾2段階目 : 疲労時or怒り時のみ切断可能。剥ぎ取り1回。切断後は尻尾による攻撃のリーチが減る。
    (怯み3回)と(切断属性ダメージ蓄積300)の両方を満たす。条件が揃っていれば3回目の怯みと同時に切断発生。

その他
  • シビレ罠は普通の効果。落とし穴は怒り時しか通用しない分効果時間がかなり長い(初回20秒)。
  • 閃光中は高確率で斜め跳びかかり(長距離)を使用、明後日の方向に跳んで行ってしまい攻撃チャンスを作りにくい。
  • 毒155ダメージ(60秒)。麻痺10秒。睡眠20秒。気絶10秒。
    減気耐性こそ低いが、残りの耐性は全体的に高め。ただし頭に攻撃を当てやすいので気絶はさせやすい。
    睡眠時間が20秒しかないので睡眠爆破する際には注意。武器を研いでいる暇はない。
  • 通常時に音爆弾やタル爆弾を使うと、怯んだ後に必ず怒り状態になる。
  • 連続飛び掛かりの準備態勢中に使えば転倒した上落とし物も落とすが、起き上がった後やはり怒り状態に。
  • 他の大型モンスターが同時にいる場合、そのモンスターのバインドボイスを(非怒り時に)受けた場合も音爆弾と同様のひるみ→怒り状態に移行する。

攻撃パターン

連続飛び掛かり
斜めの姿勢で身構えた後、ジグザグに1~3回連続して飛び掛かる。
標的との距離が近い場合、短い溜めの後に1回だけ飛び掛かり、終了後もすぐに次の行動に繋げる。
遠い場合、長い溜めの後に2~3回飛び掛かり、終了時に中確率で威嚇する。
最初の1回は前に突き出した前脚の側に飛ぶので、後ろに引いた前脚の側に逃げると避けやすい。
出始めは上半身にしか攻撃判定がないので、頭部付近で密着していた場合は、前に突き出した前脚に向かって前転すると攻撃範囲外に抜けられる。
逆に標的との正対距離が大きく開いていた場合、2回目以降のものがかなり追尾してきて危険。

音爆弾を投げて転倒させるのは、溜めの長い方の準備中に対してのみ可能。
怒り+閃光状態でも、バックステップ後の溜めの長い飛びかかりは(確率は高いが)確定ではない。

飛び掛かり(大)
怒り時の連続飛び掛かりの後に高確率で、標的の方向へと素早く向き直ってから
他の飛び掛かりよりも高い軌道で、前方正面に大きく1回飛び掛かる。
攻撃判定は跳躍の瞬間の上半身と、着地の瞬間の全身に発生。着地時には狭い範囲に風圧【小】も伴う。

エリア移動直後や休眠場所である樹上からの飛び降りなどでも使用し、
上位からは突進の後、向き直りを挟まずに行う事もある。

回り込み飛び掛かり
ハンターの側面や斜め後ろ側へと素早く回り込むように跳んだ後、
向いている方向に対し、直後にブレーキを掛けた方の前脚でもって素早く1回飛び掛かる。
ホーミング性能や、遠近の距離調節機能はない。
通常時3~4割、疲労時1割ぐらいの確率で、回り込みのみで終了する場合も。
ベリオロスが使うのと同じ動きだが、こちらは刃翼を破壊しても滑らず、疲労時にのみ滑る。

バックステップ
大きく距離をとるように後方へ跳ぶ。直後に連続飛び掛かり、尾棘飛ばしに派生する事が多い。
怒り時には準備モーションなしで飛び掛かりを行うことがある。

突進
突進というよりは小走りといった感じで正面にまっすぐ走る。
ハンターとの距離を詰めるための行動のようなもので、ホーミング性能もダメージもないが当たると尻餅をついてしまう。
また、その後尻尾ぶん回し(高確率)か噛みつき(低確率)に繋げてきやすい。

尻尾ぶん回し
その場で振りかぶってから右回しまたは左回しで正面へと大きく尻尾を振る。
ハンターに突進で間合いを詰めてきたとき、
突進停止時(ナルガクルガが前脚を差し伸ばしたとき)にハンターがいる側に振りまわす。
振った尻尾が伸びることもあり、攻撃範囲はナルガクルガの側面から正面にかけて非常に広範。
反面で、尻尾を振る速度が高速、攻撃判定が一瞬で通り過ぎることから、
慣れれば回避性能スキルがなくても回避動作の無敵時間を利用してすり抜けられる。
ナルガクルガの中心線の反対側(右側にいるなら左側)に回避することで尻尾を安全にやり過ごせる上に隙を作ることができる。
振る際に踏みかえる四肢に踏まれても微ダメージを受けるが、尻尾に当たるよりはマシ。
他のハンターやオトモを狙った場合でなければ位置する機会はないが、意外にもナルガクルガの真後ろは安全地帯。

噛みつき
前方に素早く噛みつく。
大ダメージではないが吹っ飛ばされる。前脚と後脚にも小ダメージの攻撃判定がある。

尻尾回転攻撃
雄叫びを上げて溜めを作った後、大きく一歩踏み込みながら尻尾を360度振り回す。
完全な全周攻撃で、尻尾ぶん回し同様伸びる尻尾の分範囲は広い。
更にぶん回しよりは若干攻撃判定の持続時間が長く、先端以外をすり抜けるのは回避性能スキルなしではやや難しい。
ただ、判定は尻尾にしか発生しておらず、実はナルガクルガの腹下は完全な空白地帯。
うまく回転の中心に飛び込むようにすれば、密着状態からでも回避できる。
この攻撃を行った後には確実に威嚇行動をするので、腹下でやりすごせたならば絶好の攻撃チャンス。

尾棘飛ばし(小)
シュルシュルという音を立てつつ尻尾を高々と掲げた後、尾先から棘を3発放射状に射出する。
遠近の距離調節機能が高く、頭のすぐ手前から超遠距離まで自在に狙えるが、刃翼の真横まで前進してしまえば当たらない。
3way棘の弾幅自体も狭い場合と広い場合があるが、攻撃判定が小さいので遠距離時はまず当たらない。
効果音が聞こえたら前転などで距離を詰めれば、丸々攻撃チャンスに変えられる。

尾棘飛ばし(大)
尾棘飛ばし(小)より長い準備動作を取った後、5発放射状に棘を発射する。
標的が遠距離の場合のみ使用し、射程がとにかく非常に長い。
準備動作は前述の通り長いため、ハンターが近くにいるときにこの動作を取り始めたら絶好の攻撃チャンス。

尻尾叩きつけ
ナルガクルガの攻撃の中でも、桁違いにダメージの高い危険攻撃。
雄叫びを上げながらその場で全身を振るわせた後、180度反転しつつ大きく真上に飛び上がり、
攻撃前に頭があった位置よりも向かってやや左寄り方向に全力で尻尾を叩きつける。
怒り時はさらに左寄りになるので、予兆を見たらすぐ右に回避する準備を。
攻撃判定は尻尾それ自体の他、尻尾の周囲に発生した衝撃波や着地時の胴体部にも発生。
攻撃後は尾棘が地面に刺さってしばらく硬直するので、避けられたなら攻撃チャンス。
尻尾の中心部でまともにガードした場合、背後からの衝撃波によりめくられる危険も。

前脚判定
振り向き時の前脚に踏まれると、微ダメージ+仰け反り。四足型飛竜モンスターに共通の特性。
スーパーアーマー性能(仰け反り・尻餅無効)に乏しい武器にはやや鬱陶しい。

咆哮
バインドボイス【小】の効果。咆哮の届く範囲は狭い。
使う状況は発見時、怒り移行時、怒り中。
発見時と怒り中は単発で使い、怒り移行時は回り込む様に1回飛んでから使う。
発見時と怒り移行時は確実に使うものの、怒り中は極稀にしか使わない。

武器別簡易攻略


剣士

共通
非常にトリッキーな動きが多い。初見ではまず見て慣れることだけに専念するくらいの気持ちで。
  1. 攻撃方法とその判定の範囲
  2. 飛び回る攻撃の停止位置
を確実に把握して反撃を仕掛けていくようにしよう。
どうしても勝てないor苦手な場合は、「回避性能+2」スキルを発動させて挑むとよい。
村★5の時点であれば、ウルクシリーズラングロシリーズに回避珠を装着するだけで発動させられる。
これにより「回避の無敵時間で相手の攻撃を抜ける」技術を覚えれば、後は一気に楽に。

刃翼は片手剣以外は青ゲージでさえ弾かれる程に硬く、しかも受け付ける判定部位が狭い。
大タル爆弾と落とし穴を併用し、刃翼の先に爆風を当てるような位置に置いて起爆すると他の部位に吸われにくい。
武器で破壊したいなら「心眼」スキルをつけるなど、直接攻撃の弾かれを防いで臨むとよい。
尻尾切断までに要するダメージ蓄積量も他の大型モンスターと比べてかなり多め。切断を狙うなら根気強く。

片手剣
常に尻尾叩きつけに警戒しつつ、飛びかかり後に追いかけて後脚や尻尾へジャンプ斬りからのコンボか、
振り向きにジャンプ斬りで飛び込みつつ頭・腹を数回斬り、即座に下半身側へと前転。
ベリオロス・ティガレックスと同様下半身の判定が弱いので、勇気を出して踏み込んだ方がダメージは稼げる。
叩きつけを「避けられない!」と感じたらガード。これだけで消耗はぐっと減る。
ウネウネ動くうえ耐久値も高い尻尾と、堅くダメージが通りにくい刃翼の部位破壊が難しい。
部位破壊を狙わなければそう時間はかからないが、狙うとなれば倍近い時間がかかることを覚悟しよう。

双剣
動きが早いため、視点移動で置いていかれないようになることが安定討伐への第一歩。
双剣の機動力を生かせる相性のよい相手だが、回避や鬼人化によるスタミナの残量には気を配ること。
手数を守って頭への攻撃を心がける。それが安全かつ早い討伐への近道。
後脚は特に弱点でもないためダウンさせづらく狙う価値は薄い。
尻尾叩きつけ時や飛び掛りの隙を見て尻尾を狙い、刃翼は疲労時などに乱舞で攻撃すると破壊しやすい。
飛びかかりはフレーム回避するより、横に張り付いて端から当たらない場所に移動する方が楽&手数UP。
尻尾ぶん回しは前脚の間が判定が薄いので、慣れない、すり抜けに自信がないならそこへ。
あとは尻尾叩きつけだけに警戒していれば、討伐は難しくない。
「回避性能+」を発動させると、さらに戦いやすくなる。

大剣
跳び回るため時間火力が安定しないものの、大きく分かりやすい隙も多いので相性はかなりよい。
基本は相手の横で出方を伺い、追い掛けては後ろに取り付いて振り向きに合わせて頭を斬る。
特に逃してはならないのが大飛び掛り・尻尾回転攻撃・尻尾叩き付けの後の長い硬直。是非溜め3を叩き込もう。
後は尻尾ぶん回し後と尾棘飛ばし中が狙い目。こちらはそこまで溜めに拘る必要はない。
翼は真横や後ろから狙うと破壊しやすい。振り向く前からドンドン斬っていこう。
最も注意すべきなのが尻尾回転攻撃。振り向きをキャンセルして放つ事が多く、
振り向きに溜め斬りという大剣の基本戦術に対して圧倒的な潰し性能を誇っているのが非常に厄介。
よって他のモンスター以上に攻撃チャンスを選りすぐった方が結果的に安定するし、
溜め3チャンスが多いので選りすぐった所で火力的にも大した問題にはならない。

太刀
頭 → 間合いを取られたときに追いかけ、振り向きざまに抜刀(余裕があれば突きまで)前転→張り付き
刃翼 → 威嚇時に気刃斬り→移動斬りで間合い調整→納刀(できるようなら張り付き)
尻尾 → 尻尾叩きつけ準備動作の鳴き声(→移動斬り離脱)→多少の距離をとって気刃斬り→(前転→)張り付き
基本は胴体に張り付いて斬りつける。ナルガクルガが攻撃動作に移ったら移動斬り離脱。
大概の攻撃が初動に攻撃判定がないor弱ダメージなので、
危ない状況ならばナルガクルガ後方へ前転、張り付き時の尻尾叩きつけは準備動作の時に右へ移動斬り離脱する。
他の武器同様、尻尾ぶん回し&尻尾回転攻撃を安定して避けられるようになると攻撃チャンスが増える。
威嚇時or尻尾を叩きつけた後は気刃大回転斬りを決められるので狙っていこう。

ハンマー
尻尾こそ切断できないが、頭が低い位置にある上、素早い動きにもついていけるハンマーとの相性はなかなか。
基本は各攻撃終了後、振り向いた頭に溜め3のスタンプを当てる。
頭のくるであろう位置にアバウトにスタンプを置いておいても、頭部に吸収されやすいのでかなり楽。
めまいを狙うならスタンプのみに頼らず、振り向きに溜め2をこつこつ当てるのが重要。
スタミナが足りなかったり溜めが間に合わない時は振り向きに横振りなどを当てておく、
横振りはめまい値も高く、時間経過でめまい値が減少するのを防ぐために非常に役に立つ。
注意するのは大ダメージ&広範囲の尻尾叩きつけと、振り返り狙い時に食らいやすい尻尾回転攻撃。
両方事前に分かりやすい予備動作が入るので、なるべく覚えて対応できるようにしたい。
刃翼破壊を狙うのであれば振り向きざまに溜め2か食事中に餅つきをしてもいいだろう。

狩猟笛
抜刀状態の移動速度が早い狩猟笛はナルガクルガのすばやい動きにも対応できる。
さらに弾かれ無効の旋律があるため刃翼にあたっても弾かれないため相性はよい。
回避性能+のスキルはプレイヤースキルにあわせて発動させよう。
立ち位置はナルガクルガのすぐ目の前で大丈夫。中途半端に離れるほど危険度は増す。
頭部攻撃チャンスは尻尾ぶん回し、尻尾回転攻撃、尾棘飛ばしの各攻撃後、旋回軸合わせ、咆哮時にも狙える。
尻尾ぶん回し、尻尾回転攻撃は前転回避後に攻撃。尾棘飛ばしは顔と前脚の間に入り込んでやりすごしてから攻撃。
旋回軸合わせ時を狙う場合、ナルガクルガの軸合わせ行動前の向きから90度、180度からやや外した位置で待機すると、
滑るようにゆっくりとした微調整を行ってくるので、そのときに叩くとよい。
そうすれば、軸合わせを行わずにやる回転攻撃をしてくるかどうか見る余裕は十分ある。
攻撃方法は叩きつけや後方攻撃よりも、左右のぶん回しの方が隙が少なくオススメ。
部位破壊に関して、頭は問題ないとして、尻尾は2回以上の連続飛び掛り後や、回転攻撃後が狙いやすい。
刃翼の破壊はめまいさせたときに一気に叩いてしまおう。
一度のめまいでは破壊しきれないことも多いが、耐久値は低いのであとはちょっとした隙に叩けば壊せるだろう。

ランス
ガード性能スキルなしでも飛びかかりはノーダメージでガード可能。ただし、尻尾叩きつけ等は削られるのであったほうがよい。
追いかけるために抜刀と納刀を繰り返す必要があると思われがちだが、こちらに向かってくる攻撃が多く、出しっぱなしでもよい。
尻尾薙ぎ払いはカウンター突きを狙う。尻尾叩きつけは、尻尾に被るとガードがめくられる可能性があるため、少しずらしてガード。
基本は懐に入るか、真正面で顔を狙うほうが安定。変にサイドに回ると翼部分ではじかれ、後ろに回ると攻撃を当てづらい。
咆哮は予備動作が長くわかりやすいので、タイミングを合わせてカウンター突きを入れよう。
相手の攻撃を読んでガードをできるようになれば、被弾回数は他の武器よりも圧倒的に少なくなる。
ガンランスと違い突進があるため、飛び掛りをガードした後、後ろから突進→胴体辺りでフィニッシュ突き→バックステップ。
あるいは、咆哮の範囲外にいた場合に咆哮直後に頭に突進し、尻尾まで抜けるのもいい。

ガンランス
基本はランスと同じ。
砲撃のおかげで刃翼の部位破壊がしやすいのが利点。
ナルガクルガの頭部からステップ一回分程の位置にいると尻尾薙ぎ払いを連続で行うことがあり
迂闊にガードするとそのまま削られる、といったことになりかねない。尻尾の届く位置には居座らない方が賢明。

スラッシュアックス
すべての攻撃をヒットアンドアウェイで対処できる楽な相手。
硬い刃翼も尻尾も剣モードで弾かれずに攻撃できる。真っ先に尻尾を切断してしまえばダメージを負う要素がほぼなくなる。
攻撃の予備動作が見えたら攻撃を中断してすぐ回避できるよう、攻め込みすぎない程度に戦おう。

ガンナー

ボウガン共通
斬裂弾での尻尾切断を狙う場合は、一段階目の尾棘破壊までは斬裂弾以外の弾を使っておくと
弾切れで切断できずじまい、という事態を防げる。
電撃弾が刃翼に非常に有効なので積極的に破壊や転倒を狙っていこう。速射やしゃがみ撃ちも有効

ライトボウガン
火炎弾と電撃弾は刃翼と尻尾の1段階破壊に有効。
飛び回るので視界に収めるのが大変だが、攻撃の後には必ず隙を見せるので攻撃さえ回避できれば速射をたたき込む余裕はある。
遠くに飛んで行かれてしまうと弾がとどかなくなるが、移動で接近してくる時は頭に弾を当てるチャンス。
ギリギリまで引きつけながら攻撃しよう。

ヘビィボウガン
通常弾で顔を狙うのを基本とし、ナルガクルガの後ろにいる時は後脚か尻尾を狙おう。
リロードのチャンスも攻撃のチャンスもたっぷりあるが、
ナルガクルガの攻撃を前転の無敵時間を使って回避できるかどうかで大きく難易度が変わる。
ほとんどの攻撃は「回避性能+1」があれば無敵時間で回避することができる。
特にナルガクルガが多用してくる尻尾ぶん回しは安定して避けられるようにしたい。
疲労時でも飛び掛りでウロウロするため、しゃがみ撃ちのチャンスは刃翼破壊でのダウン時か罠での拘束中くらいしかない。

連射、拡散、貫通どの弓でもよいがサイズが小さいと貫通が当てづらかったりする。他武器同様慣れるまでは苦戦するが各種攻撃をすり抜けられるようになれば楽。
連続飛びかかり、尾棘飛ばしが被弾しやすいのと尻尾叩きつけのダメージが脅威。
飛びかかりは近くなら引いている脚の方でよいが2回目以降はホーミングしてくるのでタイミングよく回避しよう。
尻尾叩きつけは向かって右が安定して避けられる。怒り時はスピードアップが脅威だが攻撃のチャンスも増えているので落ち着いて対処しよう。
結局各攻撃をすり抜けるのが討伐への近道なので慣れないうちはは回避性能のスキルを発動させよう。
攻撃部位は正面側なら頭、それ以外なら後脚や尻尾を狙っていく。
攻撃前の予備動作が長く攻撃後の隙が多いので曲射との相性がよい。積極的に使って疲労状態、スタンを狙おう。


コメント

  • 瀕死時に時折木に登らずに地べたで寝ているんだが、何か条件があるんだろうか -- 名無しさん (2010-12-19 22:36:20)
  • 連続飛び掛りの着地後、稀に振り向かないまま回転攻撃へ繋げること有り。
    それから突進後の派生はP2Gと変り無くハンターの立ち位置で決まる模様。
    P2Gより全体的に少しモーションが早くなっているがその分避けやすくなった希ガス。 -- 名無しさん (2010-12-31 22:34:18)
  • 怒り時のみ突進から回転攻撃に派生を何度か確認しました。wiki編集出来る環境がないので代わりに追記していただけないでしょうか? -- 名無しさん (2011-01-03 20:10:17)
  • ナルが間合いを詰める為、前進してきた時に
    ナルの後方に回り込むように移動すれば ナルは尻尾回転を選択しやすいので
    それを回避が出来るのであれば尻尾ぶん回しよりお得 -- かにみそ (2011-03-12 10:13:36)
  • 前も書いたけどバックステップからノーモーションでの連続飛び掛りに関しての記述がないから書いて欲しい
    今のところ怒り時のみ確認 -- 名無しさん (2011-04-15 23:12:42)
  • 上位☆8の金レイア単体クエの後、ナルガが乱入したのですが、
    渓流5で疲労状態になり、7に移動したのですが、ケルビでは無くガーグアを捕食していました。
    ケルビがいなかったら他の小型モンスターも捕食するのかもしれません。 -- 名無しさん (2011-08-07 03:22:21)
  • 連続飛びかかりの件ですが、溜めの小さい方にも音は効くっちゃ効きます。オトモの絶妙なタイミングの爆弾で確認。
    1匹は地中、他はナルガに張りついていて閃光も使ってないので遠距離(溜め長)は有り得ないかと。 -- 名無しさん (2011-08-15 00:49:24)
  • 本当に小ネタですが、怒り状態の目の残光は、顔を破壊する前は2本ありますが破壊したら右目のみになります。 -- 名無しさん (2012-02-03 22:51:48)
  • 叩きつけ以外の尻尾の攻撃(主になぎ払い)は性能無しの回避でも簡単に避けることができる -- 名無しさん (2012-02-07 23:47:49)
  • ランス攻略の項目で尻尾なぎ払いをカウンターしろと書いてあるが尻尾なぎ払いはガード削られるぞおい -- 名無しさん (2012-05-26 18:04:33)
  • ↑飛び掛かりはノーダメガード可、尻尾叩きつけ等は削りありと明記されています。
    薙ぎ払いもガード強化ありでないと削られるのでは? -- 名無しさん (2012-05-26 19:28:45)
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