MHP3@Wiki ボス攻略 > イビルジョー


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イビルジョー攻略

基本情報

  • MH3から登場した獣竜種のモンスター。
    狩猟環境が不安定の場合、渓流以外のすべての地域で一定確率で乱入してくる可能性がある。
  • 非常にスタミナの消耗が激しく、怒りやすくもあるため、大半は怒り状態か疲労状態で戦うことになる。

状態

怒り
60秒。 攻撃力倍率x1.30、全体防御率x1.00、行動速度x1.20。やや怒りやすい。
怒り中は全身の古傷が赤く浮かび上がり、背中などの筋肉が大きく隆起、口から赤黒い火花が漏れる。
移行時には合図としてバインドボイス【大】効果の咆哮。
全身の肉質が硬化するが、前脚と腹の間の盛り上がった部分だけは大幅に軟化する。
疲労時および怒り時限定行動として、「振り向き噛みつき」「踏み込み噛みつき」の使用が追加。

疲労
120秒。行動速度x1.00。罠肉○。
口から涎を垂らし、一部攻撃の口部分の判定に防御力DOWN【小】(防御力-20%)効果が付与される。
他の大型モンスターと違って行動速度の鈍化が無く、威嚇を行う確率も低い。
疲労時および怒り時限定行動として、「振り向き噛みつき」「踏み込み噛みつき」の使用が追加。
エリアを問わず、「罠肉摂取」「拘束攻撃」「捕食」成立で時間前に終了。

瀕死
エリア移動時に脚を引き摺る。
マップ毎に定められたエリア(砂原7/水没林10/孤島6/火山5)に移動し、休眠して体力回復を図ろうとする。
凍土の場合はエリア1の東側の木を破壊してエリア8・9を出現させ、エリア9の巣に逃げ込む。

部位破壊
  • 頭部 : 2段階破壊で報酬。1段階で下顎の棘が欠け、2段階で顔に傷が入る。
  • 尻尾 : 切断可能(要:斬撃属性ダメージ360蓄積)。剥ぎ取り2回。尻尾を使った攻撃のリーチが減る。

その他
  • 落とし穴・シビレ罠の効果時間が他のモンスターと比べて短く、2回目以降は疲労時でもほとんど効果がない。
  • 閃光玉は通常時に使っても効果が薄い(初回15秒)が、疲労時に使うと大幅に時間が伸びる(初回30秒)。
  • 毒465ダメージ(30秒)。麻痺15秒。睡眠60秒。気絶15秒。
    どの状態異常も初回の耐性は低く(罠肉1個分以内)、効果も大きいが、2回目以降の耐性上昇が凄まじい。
    罠肉のみだと積極的かつ複数個食べさせて、辛うじて2回目が発生するかどうかなので、使用するのは基本的に各種類1個ずつでよい。
    シビレ生肉で尻尾への斬撃ダメージ蓄積、眠り生肉+大タル爆弾で頭部の破壊に利用できる。

イビルジョーの捕食について
  • 通常時・怒り時・疲労時を問わず、スタミナ一定値以下(大体MAXの半分程度)から捕食が行動選択肢に加わる。
    選ばれる確率はさほど高くないが、罠肉を設置した場合は優先的に食べようとする。
  • 生きた小型モンスターに対しての専用攻撃からの捕食。
    → 小型の中でもアプトノス、ケルビ、ズワロポス、ガウシカ、ポポ、リノプロスの6種に対してだけ。
  • マップ内特定オブジェクトに対しての歩いて近寄っての捕食。
    → 「罠肉」「巣にある腐肉」「小型大型を問わずの全モンスターの死体・捕獲体・切断尻尾」を認識対象とする。
    死体であれば甲虫種の死体さえ対象に入る。アイルー・メラルーは捕食不可。
    切断された自分の尻尾や、同種であるイビルジョーの死体・捕獲体も当然対象に入る。

攻撃パターン

直進噛み付き
走りながら標的に近づき噛み付く。
ダメージは小さいが、当たると吹き飛ばされるので注意。
イビルジョーに向かって、または後ろに回避で回避可能。

振り向き噛み付き
90度、または180度ほど振り向きながら噛み付く。
90度のものは発生が早く、180度のものは範囲がやや広いため、どちらも油断できない。
尻尾にも攻撃判定があり当たると吹き飛ばされる。
怒り時にこの攻撃をしてくると、高確率で左右噛みつきに派生する。

カウンター噛み付き
怒り時に頭部を攻撃して怯ませると使用する。
怯んで後退した後、数歩踏み出して噛み付いてくる。
かなり前に進むため、足元に向かって転がれば大抵当たらない。

左右噛み付き
左右に体を大きく捻って、前に踏み出しつつ噛みつく。基本的に1セット3回だが、距離によっては5回以上繰り出す場合もある。
疲労時に口部分に当たっても防御力DOWN効果はないが、代わりにダメージは大きい。
左右に大きく体を振りながら前進してくる上、尻尾のしなりが大きいので
左右に避けるにはかなりの距離をダッシュしなければならない。
正面から股下を抜けるように移動し、股下を越えたら振り返って追撃しよう。

横移動
こちらを向いたまま横に一歩踏み出す獣竜種に特徴的な動作。
直後に高確率で左右連続かみつきを行う

踏みつけ
右脚を大きく振り上げ、踏みつけてくる。
近くにいると硬直の長い震動効果があるので注意。
食らうと大ダメージだが、予備動作が長いので回避は簡単。判定は前方に広がっているため。回避は後ろ側へ。
また、左足よりも外側には震動は無いため脚への攻撃チャンス。
尻尾の位置が大きく下がるため、双剣や片手剣には貴重なチャンスとなる。

なぎ払いブレス
怒り時限定で、龍属性の赤黒いブレスを、向かって左から扇形になぎ払うように吐き出す。
特徴的な音を出しながら、対称が近い場合に後退してからと、遠い場合に前進してから放つ2パターンがある。
前方への射程は短め。足元へ向かうか距離をとるか、イビルジョーとの距離で判断しよう。
前方ほぼ180度をなぎ払うため、頭の横にいても油断は禁物。特に終わり際の左側面は非常に広く、判定も長いので注意。
「ガード強化」なしでもガード可能だが、ブレスの来る方向に向かってガードしないとめくられてしまう。
また、ブレスに向かって垂直方向に飛び込むと、「回避性能」がなくても回避できる。
なお、目くらまし中でも使用してくるので注意が必要。

岩飛ばし
頭を左右どちらかに大きく下げ、地面をすくう様に振り上げて岩を飛ばす。
ちょこちょこ横移動して軸を合わせた後に放ってくることが多い。遠距離まで届くためガンナーは注意が必要。
岩以外にも口(カチ上げ)と尻尾(吹き飛ばし)にも攻撃判定があり、横から回り込んで追撃しようと近付くと吹き飛ばされやすい。
ダメージ量は口>岩>尻尾の順に大きい。
また、マップ上のどの地点で行ったかによって、飛ばす岩に属性&属性やられ効果が付与される。
(凍土全域=氷属性、砂原3/水没林/孤島2・3・5/火山4の水場の上=水属性、火山の溶岩上=火属性)

跳びかかり
標的に向かって跳びかかる。これに被弾すると拘束攻撃へと移行する。
足元付近ではなるべく横回避はせずに尻尾側へ回避してハンターを飛び越えさせるようにするとよい。
着地点の周囲に震動が発生するが硬直時間は短めでさほど気にならない。

拘束攻撃
跳びかかりに被弾するとこの攻撃に派生する。
他のモンスターと比べて拘束ダメージがかなり高く、防御力が十分にあっても体力次第では抜け出す前に力尽きてしまう。
拘束ゲージが長いためこやし玉での脱出を推奨するが、投げるタイミングや当てる部位によっては拘束が解けないことがあるので注意。
フィニッシュにハンターを噛み掴んでそのまま投げ飛ばす。

尻尾回転
ボルボロスと同様、180度の振り回しが2回1セットの尻尾攻撃。
尻尾の付け根にも判定があるものの、股下はほぼ安全地帯。
動作は遅めで1セット毎に若干間があるので回避は楽。

ショルダータックル
少し体を引き側面を向けてからタックルする獣竜種共通の攻撃。横移動から繋げてくることも多い。
ダメージが大きい上に判定が広く移動距離も長いため、腹下で攻撃していると避けるのは難しい。
ガードできる武器ならガード安定。「回避性能」なしではシビアだが、股の間を抜ける感覚で前転すると反対側に抜けられることも。
イビルジョーと離れている場合は尻尾側の判定が遅いのでそちらに。中途半端に離れようとすると終わり際に踏ん張った脚に当たりやすい。
横の判定の広さに対し縦の判定がスカスカなので、イビルジョーのサイズとこちらの立ち位置によっては、
棒立ちしていても当たらないことも。

大回転攻撃
若干前進しながら勢いよく首を左上から右下に振り下ろし、そのまま一回転する。
攻撃判定が頭と尻尾に別に存在する。頭を避けても尻尾に当たることがある他、両方ガードするとスタミナを大量に削られる。
股下にいると頭上を通過して当たらないことが多く、近場なら股下へ回避し正面では後ろに移動すれば当たらない。
尻尾をやり過ごせば弱点の頭を攻撃するチャンスになる。

咆哮
バインドボイス【大】。ハンター発見時および怒り移行時に使用する。
判定は一瞬で、右脚を一歩前に踏み出す予備動作があるため、回避する際は右脚を目安にするとよい。
頭部が真上を過ぎた辺り(時計の1時辺り)で回避すると「回避性能」が無くても簡単に避けられる。
罠から抜け出した時にも同じ動きをするがバインドボイス効果はない。

威嚇
その場で棒立ちし唸り声を上げる。通常時や怒り時に稀に行う。
疲労直後に起こる疲労モーションも同程度の長さがあり、大きな隙ができる。
サービスタイムなので攻撃するかアイテムなどの時間に当てよう。

突き上げ
エリアチェンジ時や乱入時、地面から出てくる時に獣竜種共通で使用。当たるとカチ上げられる。
出現位置は固定なので、棒立ちしていない限り当たらない。

武器別簡易攻略


共通
通常時と怒り時で肉質が若干変化する。通常時は頭部が弱点で、腹は次点の弱点。
怒り時は胴体中腹の下半分、前脚~後脚間の盛り上がった部分の肉質が柔らかくなるが、他の部位は少し硬くなる。
なお、首と後脚の付け根から尻尾側の下腹部は背中と同じ肉質であるため、緑ゲージでは弾かれてしまう。

非常に疲労しやすいため、各種罠肉が効果的。毒・シビレ・眠りのどれでも、初めて食わせるものは1個摂取で確実に状態異常にできる。
あえて生肉や罠肉を与えて常時怒らせるという手もあり。唾液による防御力DOWNがなくなり、腹が軟らかくなるメリットがある。
疲労移行時に威嚇モーションが発生するので、頭部破壊を狙いたい時は威嚇が終わってから肉を設置しよう。
怒り時と通常時でどちらが戦いやすいのかは、武器にも人にもよるのでお好みで。

剣士は股の下が意外なほど安全で、潜り込んでしまえば踏みつけとタックル以外はやり過ごせる事が多い。
ガンナーはイビルジョーの体ひとつ分ほどの距離を取っていれば対応しやすい。脇腹も腹肉質であることは覚えておくとよい。
剣士/ガンナーともに中距離での左右噛みつき、タックルが最も脅威となる。
拘束されるとかなりの大ダメージを喰らうので、こやし玉の携行は忘れずに。

剣士

片手剣
相性は悪くはないが、脚の位置を把握することが大前提。
左脚を斬っていく戦い方が無難だが、脚がちょこまか動くため、慣れないうちは攻撃を当てるだけで一苦労するだろう。
振り向き噛み付き、回転尻尾攻撃、踏みつけ、岩飛ばし等が足が止まるため攻撃しやすい。
薙ぎ払いブレスや大回転攻撃、咆哮は避けられれば大幅に攻撃チャンスが増える。
また、リーチが短く部位破壊は非常に困難。武器出し状態でもアイテムが使える利点を活かし、各種罠肉や爆弾を上手く使おう。

双剣
基本は片手剣と同様に脚を狙うことになるので、各攻撃モーション時の脚の動きを把握しておくことが大前提。
瞬発力があるので転ばせやすく、部位破壊を考えなければ相性はまずまず。
個体のサイズによって微調整が必要なものの、これさえ押さえておけば手数に困るということもないだろう。
脚の動きを把握していないうちは、無理せずじっくりと観察しておくのも手。
がむしゃらに攻撃しても、ちょこまか動く脚に攻撃を当てるのは難しいので焦りは禁物。
ただし攻撃位置が低いため、部位破壊(特に頭部)はかなり困難。どうしても双剣で頭部破壊したいという人は覚悟しておこう。
疲労時は振り向き噛みつきを多用するが足元にいる分にはそれほど脅威にはならない。
ダウンを奪った時は尻尾斬りを狙うチャンス。もがきモーションに押されて尻尾から離れてしまうことが多いので、乱舞は厳禁。
前進モーションの大きい斬り返しや6段斬り、前方回避で位置を調整しつつダメージを蓄積しよう。
麻痺肉やシビレ罠時にも、打点の高さに優れる車輪斬りや2段回転斬りで尻尾を狙うことが可能。
双剣に限ったことではないが、「回避性能」があれば咆哮を含むほとんどの攻撃が回避しやすくなるので、非常に楽になる。
これもある程度の慣れが必要ではあるが、どうしても勝てないならお試しあれ。

大剣
縦方向のリーチのおかげで部位破壊もたやすく(特に尻尾)、相性はよい。
眠り生肉を食わせて尻尾に溜め3を当てるなどして、さっさと尻尾を切断してしまうのが吉。
立ち回りの基本は振り向きに合わせて頭に抜刀斬り→前転で、ほぼすべての攻撃を避けられる。
通常時は若干下がりながら振り向き、頭の位置は少しだけ左右にズレる。タイミングを覚えれば溜め斬りも当てることも可能。
疲労時は振り向き噛み付く。相手の状態に合ったタイミングを覚えること。怒り時はどちらの振り向きもあるので、狙わないのが無難。
割と安定して攻撃をかわせるが、「回避距離UP」や「回避性能」を発動させると更に安定性が増す。
タックルのみタイミングをずらして前転しなければならない。避けられないと思った時には素直にガードしよう。
抜刀や溜め斬りが攻撃の軸になるので、「抜刀術【技】」や「集中」がオススメ。
また頭を頻繁に狙う事になるので、「抜刀術【力】」があると尻尾をより切断しやすくなる。

太刀
基本的には懐に入り込み左脚に張り付き、縦斬りで弱点の腹部を狙う。連携で脚へのダメージも蓄積させ、ダウンも狙おう。
疲労時の威嚇やブレス攻撃時に上手くタイミングが合えば、気刃大回転斬りによる練気ゲージ強化も狙える。
尻尾は大剣同様、シビレ生肉による麻痺中+ダウン2回ほどの時間を使って集中的に狙えば切断可能。
縦斬りで直接狙えなくもないが効率が悪く、またサイズの大きい個体だと当たらないので無理に狙う必要はない。
意外にも正面は比較的安全圏なので、じっくり狙っていけば頭も破壊可能。シビレ生肉などの食事中に狙うのもよい。
硬い前脚に弾かれる危険性があるため、ヒドゥンサーベル系などの斬れ味のよい武器か「斬れ味レベル+1」が欲しい。
また、回避に自信がない場合「回避性能+1」以上があれば、腹下に潜り込むように転がることで
すべての攻撃を安定して回避可能なため難易度が下がる。

ハンマー
非怒り時、怒り時、疲労時で戦い方を変える。
非怒り時は後退振り向きに合わせて頭にスタンプを入れるのが基本スタイルになる。
スタンプを入れる際にイビルジョーの右脚に密着して溜め、振り向きと同時に撃てばうまく当たる。
その場振り向き、または後退をした場合は大回転攻撃をしてくるので注意をする。
怒り時は、最有効弱点が腹になるので頭付近で待機して後退ブレスを誘って腹下で縦振り1、後退ブレス後の位置に早めに
移動すると縦振り2,3と当てていける。縦振り1をしっかり当てたい場合はブレスの終わり際に振ると腹に当てやすい。
懐に潜った状態で振り向き噛み付きをした直後は、飛びかかりをしてくるので注意する。
疲労時は、イビルジョーの左脚より少し後ろで溜めて、振り向き噛み付きにスタンプを合わせるようにする。
イビルジョーの頭が最高点に行ってから一拍おいてスタンプを開始すると、2段とも頭に当たる。
その後、イビルジョーは飛びかかりか大回転攻撃に移行することが多いので、前転で回避しよう。
その後も再び振り向き噛みつきをしてくるため、溜めのタイミングにさえ習熟していれば、疲労中なら何度でも頭を狙える。
スタン中は、怒り時なら腹に密着して縦振り3、非怒り時なら頭に縦振り3を狙っていこう。後者の頭を狙う際は
頭が降りてきたときに縦振り1を開始するとうまく当たる。縦振り1、3はモーション値も高いのでしっかり当てていこう。
「耐震」があると飛びかかりが来ても攻撃に移行でき、踏み付け中に脚に縦3を当てられるため、非常に便利。

狩猟笛
他の近接武器と同じように、基本は左脚に張り付いて脚に○や△ニュートラルのぶん回し、
腹の下への○+△後方攻撃でダメージを与えていく。急なタックルには十分注意。尻尾の方にすりぬけるように回避するとよい。
また、複数の攻撃モーションの後に狙いをつける様に振り向く習性があるので、その瞬間が頭を殴るチャンス。
振り向く時に足元にいれば、標的が自分の場合振り向き後にはちょうど叩き付けが当たる位置に頭がくるので
タイミングよく叩きつけを繰り出せば楽に頭を攻撃できる。
その際、攻撃直後は真正面~右前に転がると安定。
怒り時は火力が高いので、慣れないうちはブレスが当たるか当たらないかの位置に陣取り、
大きな隙を見たら突っ込んで殴る、というくらいでもよい。
各種罠肉を用意し、せっせと置いてゆくと、イビルジョーの空腹が満たされ噛み付きの際に追加で防御が減らなくなる。
状態異常からのラッシュの起点にもできるので是非持っていきたい。
どの敵にも言えることだが、移動速度強化の旋律を切らさないこと。
特にイビルジョーは張り付き中に旋律が切れた場合の離脱~吹き直しが大変で死に繋がりやすい。

ランス
「ガード性能」や「体術」を発動させると、とても相性がよくなる。
どの攻撃をガードし、どの攻撃を回避するのかを見極めよう。
ブレスはガードでもいいが、ガード移動や回避でくぐりぬけることができると攻撃チャンスになる。
タックルは回避で反対側へ抜けることも可能だが、わりとシビアなのでカウンター突きでもいい。
左右噛みつきは回避またはガードをし、納槍して追いかけよう。大回転攻撃は「ガード性能+2」でも後退させられるため、
ステップ回避した所で頭を突くのがよい。飛び掛かりや尻尾回転はカウンター突きのチャンスでもある。
他の武器と比べると懐に居座りやすいので、積極的に腹を狙うのもよいが、パーティプレイ時にはスーパーアーマーのないランスは邪魔になり、
他の武器の攻撃チャンスを減らしてしまったりすることもあるので、少し離れよう。
腹下にいると咆哮がわかりにくいが、右脚を1歩前にだしたら咆哮の可能性なのでガード準備するとよい。
尻尾切断がしたい場合は罠肉を食っている間に攻撃するのがベスト。通常時に上突きしてもまず届かない。

ガンランス
ランス同様に「ガード性能」を発動させれば問題ない。
狙う位置が高いぶん、ランスよりも素早いガード突きが栄える。
ガード突きだけをしていれば基本的になにも考えなくても討伐できたりする。
慣れれば、ガード突きだけでなく、斬り上げも混ぜていけば討伐時間は早くなる。
ただし、「ガード性能+2」を発動させてガードしても削りダメージを受ける攻撃もあり、いつの間にか体力を消耗しているという事態も。
もっとも、攻撃の合間にしっかり回復していけば問題ないレベルであり、好相性なのは変わらない。

スラッシュアックス
腹下に陣取ればなぎ払いブレスを含むほぼすべての攻撃をステップのみで回避可能。
タックルだけは避けにくいので、回避性能スキルがあるとより立ち回りやすくなる。
通常時と怒り時は剣モード前転→斬り上げ、斧モード突進斬りで懐に潜り込もう。
主に脚や腹を剣モードで攻撃してダメージを稼ぎたい。
疲労時は閃光玉を併用すると頭部でダメージを稼ぎやすくなり、破壊もかなり楽に行える。
尻尾切断は平時から斧モードの攻撃が届く。加えて疲労時のシビレ罠(初回使用)やシビレ生肉(麻痺10秒)に
振り回しや剣モードの攻撃をしっかり当てれば問題なく切断できる。
足狙いの転倒時にも攻撃できるが尻尾が激しく動くため、ハンターが位置ずれを起こしやすい。
剣モードは(踏み込み)縦斬り→斬り上げループで、斧モードは振り回しよりも突進斬り→縦斬りの方が修正しやすいだろう。

ガンナー

ライトボウガン
基本的にはヘビィボウガンと同じで、貫通弾主体で攻めよう。
また、散弾が頭部に集中ヒットするので、どうしても貫通弾が使いにくい人は散弾と通常弾を主体にするといい。
正面付近で立ち回る事が多いため「回避性能」があると随分楽になる。

貫通弾を使う場合、背中は平時から硬いので胴体の下半分に当たるように撃とう。
イビルジョーの正面クリティカル距離内で立ち回り、頭部から腹部にかけて貫通するよう撃つのが基本。
攻撃チャンスは非常に多く、特に振り向き時はド安定で数発狙えるため大きめの的と化す。
左右噛みつきの間にジョーの股下に回避行動で入り込み、そこから振り向いて尻尾から腹へも数発撃てる。
大回転攻撃と拘束攻撃はステップでの回避が厳しく、欲張って攻撃すると被弾のリスクが高い。
自信がないならこれらの攻撃が来た時には範囲外にしっかり逃げる事が重要。

通常弾を使う場合、非怒り時は頭部(肉質65)が最も有効である為、貫通弾と同様正面をとりながら頭部を狙撃する。
腹部も非怒りから肉質45ある為イビルジョーの後方に位置した時等、頭部が狙えない時には腹部にも撃つとよい。
怒り状態になると頭部は硬化し(とは言え肉質40)、腹部が弱点(肉質75)となるが正面からはやや狙いづらい。
腹部が狙いづらいと感じた場合には頭部を狙い続け、横腹を撃てそうな時にだけ狙っていこう。
股下にもぐりこめば、上向きに撃つことで腹部を狙えるが薙ぎ払いブレスや踏みつけには注意。
側頭部や尻尾の裏側等にLV3通常弾を撃てば跳弾で腹部に届く場合もある。

攻撃は大振りであるが頻繁に動く為、速射を特定部位に全弾ヒットさせるタイミングはややシビア。
速射を運用する場合は罠や罠肉等拘束手段を十分に用意していきたい。

ヘビィボウガン
貫通弾で大ダメージを与えられるので動きにさえ慣れてしまえば非常に相性がよい。
スキルは「貫通弾・貫通矢UP」「弱点特効」「回避性能」などがおすすめ。シールドは追撃を貰いやすく危険なので外してしまおう。
基本的には頭→腹→尻尾へと通るように貫通弾で攻撃。前転で足元に潜ることで攻撃を避けつつ背後をとれる。
横に回避すると逆にダメージをもらうので、思い切って前転した方がリスクが少ない。
回避性能スキルがあれば非常に楽で、回避距離のスキルがあれば素早くクリティカル距離を取れるようになる。
疲労状態では距離を詰めてきやすく相手にしにくい上に、怒り状態の方が腹の肉質が柔らかく、ブレスや連続噛みつき等の隙も多い。
罠肉を食べさせて怒り状態を維持し、ついでにしゃがみ撃ちや睡眠爆破も狙ってしまおう。
睡眠肉を食べさせたら、落とし穴を仕掛けてから睡眠爆破を行い、罠にハメて貫通弾をしゃがみ撃ち。この一連の流れでかなりのダメージが与えられる。
正面か背後からでないと貫通弾を効果的に当てにくく、状態異常も肉だけで済むため、オトモは置いていった方がよい。

連射、貫通弓推奨。ただし連射のクリティカル距離はジョーの攻撃範囲に収まるので回避の意識が特に必要。
立ち位置は斜め前。この位置ならば相手の予備動作でどの攻撃が来るかすぐにわかる。
時計回りでも反時計回りでも特に問題はないが、時計回りの場合は飛びかかりに注意すること。(右脚側の判定が左脚より広いため)
頭を狙いたいが的が小さいため頭付近を狙うことを意識していく。その際貫通弓であれば体全体を通すように撃つといい。
曲射の集中なら体(影)の中心を狙うとバックしながらの振り向きでちょうど頭に当たるのでダメージを与えやすい。
ガンナー全体に言えることだが一撃一撃が非常に痛いため、常に体力は最大の状態を保っておきたい。
あまりにも多く被弾するようであれば回避系スキルをつけて挑もう。

コメント

  • イビの薙ぎ払いブレスは、出し始めより出し終わりのほうが長く伸びている。 -- 名無しさん (2011-01-06 20:46:20)
  • ジョーのショルダータックルは、後退したあとだけでなく、横に軸移動した後も使ってきます。 -- おっとこぬし (2011-01-22 12:27:14)
  • 剣士はイビルジョーの左側から後ろ左足を集中攻撃するといいと思います。
    ブレスを除いてほとんどダメージをくらいませんでした
    転倒時は尻尾を攻撃して切断を狙うといいです。 -- 上位ユクモ防具のガンサー (2011-02-01 17:53:29)
  • サイズにもよるけど、ショルダータックルはイビルが右足と左足を少し広げているときに武器を構えているとかわせることがある模様。
    説明ヘタで申し訳ない。説明しにくい。頭の真上を股が通る感じ。
    武器はスラアクの剣モード。体勢的に大剣もかわせるはず。
    サイズは銀冠(終焉より30cmくらいでかかった)。狙ってないけど3回かわせたから狙えばかわせるはず。
    アクションで落ち込むをやるといいかも。 -- 名無しさん (2011-02-15 17:11:57)
  • 既出かもしれませんが、怒り時のジョーの行動について。後ずさり後の行動は未検証なのでご容赦下さい。
    ・獣竜特有の振り向きを行った後、次に取る攻撃行動は岩飛ばし、龍ブレス、タックル(ちょこちょこ動いて軸合わせをするときもあるけど)
    ・飛竜のように振り向いた場合は大回転攻撃
    ・振り向き噛み付きの後はそれ以外の攻撃
    各振り向きの後の行動はこれで確定のような気がします。50体以上狩ってますが、毎回こんなパターンでした。ちなみに疲労時も似たような感じでした。
    どなたか検証お願いします。 -- 名無しさん (2011-02-24 21:45:43)
  • イビルがはまってでられなくなるバグ発生。
    クエストはマガジンの水没林調査隊で、エリア1からエリア8への段差にはまり、出られなくなる。
    怒ってない時は移動ぐらいしかしなかったが、怒ると攻撃をしてきた。
    自分がエリア移動したり、怯ませたりしても出られず。
    正直剣士だと固定砲台みたいでつよい。
    こやし玉達人でこやし玉を投げても出ず。むしろエリア移動をしようとスキだらけになる。
    誰か他になった人情報求む。 -- 名無しさん (2011-02-26 23:37:54)
  • 大剣たしかに尻尾狙いやすいけどサイズの関係もあるし無理に狙わないほうが。
    慣れるまではひたすら腹or脚に抜刀斬り→タイミング見て納刀が無難だと思います。 -- 名無しさん (2011-03-19 21:54:41)
  • 張り付く場合特に左足に張り付くと、獣竜タックルと右足スタンプ以外の殆どの攻撃が来なくなる又は軸合わせで移動するため回避の猶予ができると思います。
    スタンプは位置を保てば地震も食らわないしタックルは尻尾方向に転がれば楽に回避できます。特に大型個体で有効だと思います。
    異論が有ればどうぞ。 -- OX (2011-03-20 15:19:06)
  • ↑×2 腹or脚を狙うというのが基本という部分は俺も同意。
    ただ、俺的には尻尾に関する項目よりも、抜刀力で頭を狙うって部分にツっ込みたい。
    頭は尻尾以上に動くから、狙っても攻撃が当てにくいじゃないか -- 名無しさん (2011-03-23 00:32:39)
  • ↑抜刀術【力】がどう働くかは個人の差だと思うけど抜刀術【技】で頭狙うのは効率いいよ。慣れると当てやすい。 -- 名無しさん (2011-03-31 08:55:50)
  • 孤島エリア7から8の隅(ブナハブラが止ってるところの右)でガードしていたら
    ジョーが段差にはまり潜っては出てきてを繰り返し始め恐らく死ななくなりました。
    (ダメージはあるようで怒ったりはしました)
    少なくともそれなりに体力を削った状態で十数分以上攻撃しても討伐できませんでした。
    武器は煌黒槍アルトラスです。 -- 名無しさん (2011-05-14 22:01:01)
  • 大剣の抜刀で頭を斬る場合は疲労時が狙い目だと思います。
    通常時だと後退振り向きと普通の振り向きで判断が難しく、
    怒り時は更に振り向き噛み付きが追加されてしかも速く、攻撃も上がり頭が固くなり非常に危険ですが
    疲労時は歩き接近をすれ違ったり、三連五連噛み付きなどをやり過ごして、
    後ろに回るとほとんどの場合振り向き噛み付きしかしてこなくなるので、
    この隙に抜刀をねじ込むタイミングが覚えやすく、楽ではないでしょうか。
    抜刀力をつければ2回ぐらいは気絶を狙えますしお勧めです -- 名無しさん (2011-05-27 17:24:33)
  • ずっと↑の方に出てる怒り時のイビルジョーの行動ですが、
    どのように振り向いた場合にもブレスの選択肢は有ります。と言うかブレスの頻度が高すぎ。また、
    ・1回で振り向く→後退り→大回転or左右噛みつき
    ・横移動→タックル
    ・1回で振り向く→横軸補正→大回転or90℃振り向く→何かの攻撃
    も有りますよね。 -- 名無しさん (2011-09-10 17:16:06)
  • 武器別簡易攻略、共通の項に疲労移行時に威嚇モーションと書いてありますが、疲労のモーション(うなだれた後首を振る)と威嚇のモーション(少し溜めた後軽く鳴いてすぐ吼える ※当然ながら咆哮ではない※)は全く違うので直すべきですかね?
    疲労状態があるモンスター全てに言える事ですが、疲労と威嚇のモーションは別物なんで -- 名無しさん (2011-09-21 11:52:34)
  • ↑別に今のままでもいいんでないかね?
    「他の大型と違って疲労状態になる事が超多い=スキを作る事が多々ある」って意味合いで十分伝わるし。
    確かに厳密な言い方をすれば違うと思うけど、内容がムダに長くなりそうな気が。変に回りくどい言い方より、多少大雑把でも分かりやすい方がよくない?
    その辺りも十分に考慮した表現の仕方があるなら、更新してもいいと思うけどねぇ -- 名無しさん (2011-09-21 18:06:10)
  • 肉の上に爆弾を置き食事中に起爆する
    終焉では確実に顔に当たります -- 名無しさん (2011-09-21 22:08:11)
  • ジョーが振り向いたとき溜め3しても、ひるまずに攻撃を受けてしまいました。ちなみに武器はジンオウの大剣です。 -- ad.ad. (2011-09-26 19:43:36)
  • へビィボウガンの攻略に怒り状態を維持するのが良いと書いてあるけど罠肉使って怒らせるぐらいなら
    疲労時に閃光玉使ってしゃがみ撃ち連発するほうがよっぽど戦いやすいかと
    罠肉は疲労が終わった後に使えばいいと思う -- まいとぅ (2011-10-05 22:25:11)
  • 連投申し訳ないです
    ↑のはtaではなく普通に倒したい人向けですね -- まいとぅ (2011-10-18 12:52:34)
  • 大剣の場合、部位破壊にこだわらないならやっぱり常時怒り状態にさせて腹に抜刀戦法が楽かも。
    ブレスを誘発させやすいし、集中があれば腹に溜め3がバンバン決まる。 -- 名無しさん (2011-10-31 00:10:42)
  • どうでもいい情報と思いますが、孤島エリア6にわずかにある水場での岩飛ばしも水属性になりました。 -- 名無しさん (2011-11-26 15:00:26)
  • 拘束攻撃を喰らった瞬間に溜め砲撃の残り火が当たってひるんだらしく
    拘束攻撃は中断されたのですが、拘束ゲージが出ないまましばらく起き上がれず。
    レバガチャしてすぐ起きたのでその状態でダメージを受けるかはわかりませんが…… -- 名無しさん (2012-02-24 17:51:59)
  • 今更ですが、イビルジョーは間合いの取り方で大体次の攻撃が予測できるみたいですね。
    生半可な軸合わせならショルダータックル
    振り向きから更に後退したなら左右噛みつきor大回転攻撃という風に。 -- 名無しさん (2012-02-28 21:53:51)
  • ガードできない武器なら 忍耐の種を持って行くことを
    推奨します
    -- 名無しさん (2012-04-07 21:20:48)
  • 肉の上に爆弾を置くと安定して当たります。
    (上への判定も結構あるので)
    ただ状態異常を狙うなら怯みの関係上しない方が良いかもしれません。 -- 名無しさん (2012-06-09 07:29:36)
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