MHP3@Wiki ボス攻略 > ベリオロス亜種


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


ベリオロス亜種攻略

基本情報

  • 体色が全体的に赤銅色に変化した、ベリオロスの亜種。「風牙竜」。
  • 弱点属性は氷>雷。
  • ブレス着弾後の竜巻がしばらくの間攻撃判定を伴いながらフィールド上に残留し続ける。
    更にこの竜巻がある場合、ベリオロス亜種はそれを利用してダイビング攻撃を仕掛けてくる。
  • 原種と違って攻撃はすべて無属性で、なおかつ氷属性やられや雪だるまなどの状態異常攻撃は一切ない。
    また竜巻を利用したダイビングをする分、原種のような壁を蹴っての三角跳び攻撃も使わない。

状態

怒り
60秒。攻撃力倍率x1.40、全体防御率x1.00、行動速度x1.10。
怒り中は口から砂煙が漏れる。移行時にカウンターでバインドボイス【小】。
怒り時間は短いが、攻撃力の上昇が著しい。
また翼の部位破壊前だと、しばしば回り込み後に即座に突進してくるようになり非常に危険。

疲労
120秒。行動速度x0.90。罠肉△。
口から涎を垂らす。威嚇(何もしない)の頻度が非常に多くなる。ブレスが不発になる。
確率でリノプロスを捕食しに行こうとする(砂原8/10)。捕食成立で時間前に疲労終了。
罠肉は「未発見状態」かつ「スタミナ一定値以下」かつ「ハンターが同エリアに居る」状態でないと食べない。

瀕死
足を引き摺ってエリアチェンジ。砂原エリア11にある巣に逃げ、休眠して体力回復を図ろうとする。

部位破壊
  • 頭部 : 二本の牙が砕けてへし折れる(怯み2回)。
  • 両翼 : 翼の棘が折れる(各怯み1回)。破壊時に転倒。片側だけの破壊でも部位破壊報酬は出る。
    回り込み時にブレーキをかける側の翼が破壊されていると滑って隙ができる。
    両方破壊すると各種ダイビング後に大きく滑って1回転し、落とし物。
  • 尻尾 : 切断可能(要:斬撃属性ダメージ蓄積380)。剥ぎ取り1回。
    尻尾を使った攻撃のリーチが短くなる。

その他
  • 落とし穴は初回12秒(疲:25秒)、シビレ罠は初回8秒(疲:15秒)。共に平均的な効果。
  • 閃光効果中は威嚇以外にも飛びつき、タックル、尻尾ぶん回しをデタラメに繰り出して比較的暴れ回る。
    疲労中であれば威嚇の頻度が増え、かなりの攻撃チャンスに変わる。
  • 毒155ダメージ(60秒)。麻痺10秒。睡眠30秒。気絶10秒。
    原種同様に毒・麻痺・睡眠の耐性はやや高く、気絶耐性はやや低め、減気耐性は非常に低い。

攻撃パターン

地上時

その場噛みつき
ノーモーションで噛みついてくる。前足にも攻撃判定あり。
ダメージは比較的小さいが見切るのが困難で、正面近距離の位置取りは「回避性能」があっても危険。

タックル
その場で180°反転、一瞬で向きを変えた後、側面にタックルする。
ベリオロス亜種の側面に張り付いていると使って来やすいが、左側・右側両方に使用してくるので、
複数のハンターやオトモで攻撃しているとどっちにやってくるのか見分けにくい。
頭側の判定が弱く、尻尾側、特に腰の横あたりの判定が強い。避けるのならば頭側に。

また、タックル直後に90°近い方向転換を伴ったステップを行い、尻尾ぶん回しや竜巻ブレスに繋げてくることがある。
方向転換は頭部を中心とし、少し後退しつつタックルとは逆方向に回る。(右翼側なら時計回り、左翼側なら反時計回り)
なお、他のステップと違ってスパイクを破壊しても滑らない。

尻尾ぶん回し
骨格が近いナルガクルガと同一の動きで尻尾をぶん回す。左右両側に使用。
原種と違い、尻尾切断前にも状態異常の追加効果はない。
尻尾の根元付近の判定が長く出ており、すり抜けるなら尻尾の半ば辺りが楽。

竜巻ブレス
前方に向かってブレスを放ち、ブレス着弾点に竜巻を起こす。被弾時のダメージが大きく受け身なしの長時間ダウンとなる。
原種の氷ブレスと違い、砂嵐は15秒程度フィールドに残り続ける。攻撃判定は一回のみで、ガードor被弾すれば以降ダメージを受けることはない。また状態異常付加もない。
砂嵐の外周に攻撃判定はないが、中心付近へ移動するとカチ上げ+ダメージ。
回避した際に竜巻に飛び込んでしまったり、攻撃を喰らった際にたまたま竜巻の中へ飛ばされて追撃を受けるといった事故も発生する。
後述の竜巻ダイビングの警戒も兼ねて、発生した竜巻から心持ち離れて戦うのが無難。
竜巻は二つ以上同時発生することはなく、持続時間中にもう1つ竜巻ブレスが着弾した場合は先に出ていた竜巻が同時に消滅する。

竜巻ダイビング
竜巻がフィールドに存在しているときのみ使用。攻撃判定が広くダメージも高い。
竜巻へ向かってジャンプしていき、回転したあとハンターへ向けて飛びかかってくる。
直前まで位置修正してくるため、ハンターと竜巻の距離が相当離れていても正確に飛んでくる。
ダイビング後、あるいはジャンプしたときに竜巻が消えていると確定で威嚇行動へ移るため、うまくやり過ごせば攻撃チャンス。

竜巻との距離は遠すぎず近すぎずを心がけ、ベリオロスの影がハンターと重なる瞬間に左へ回避すると避けやすい。
どうしても避けられないなら、竜巻が発生した時点で武器を納め、回避に専念するのも手。
直前で緊急回避すれば、ほぼ確実に避けられる。

スパイクを両側破壊していると、ホバリング派生からの各種ダイビング同様、落し物をする。
ただしスピンすることで攻撃判定が二重に発生し、通常回避では避けきれないことが多いので、部位破壊は慎重に。

突進
助走をつけるようにゆっくりと二歩前進し、その後ハンターめがけて急加速する。
急加速後のホーミングはないが、助走段階ではハンターの方へ最大45°ほど向きを合わせて来るので注意。
助走の時点で攻撃判定はなく、および加速後も下半身にしか攻撃判定がない。
密着状態で出された場合はベリオロス亜種の尻尾側に抜けるように前転すると、意外と避けることができる。
出だしが遅いので油断しやすく、初見の場合は瀕死状態の足引きずりと勘違いしやすい。

跳びつき
バックステップ後、翼破壊前のサイドステップ後、怒り時に頭を攻撃し怯ませたときのカウンターで使ってくる。
ほぼノーモーションで繰り出してくるため、非常に避けにくい。
踏み込んだ前足の部分に当たると微ダメージ+尻餅、頭部分に突き飛ばされると小ダメージ+吹き飛ばし。
いやらしい攻撃だが、両翼を破壊すれば結果として使用頻度は激減する。
跳びかかる際、高く上がるほうの腕は攻撃判定が小さいので近距離ならタイミングを合わせてすり抜けることもできる。

サイドステップ
ハンターの側面や斜め後方まで、跳躍して一気に回り込む。
翼破壊前だと、非怒り時は跳びつき、怒り時は間をおかず即座に突進へと繋げて来て大変危険だが、
翼破壊後はこの行動の度に滑って体勢を崩し硬直、うって変わって戦いやすくなる。

バックステップ
後方に小さくバックジャンプしてハンターと距離を取る。
翼破壊しても隙ができない他、密着時は「バックステップ→即跳びつき」のコンボを仕掛けてくることもあり、
それなりに厄介、頭部や翼狙いで上半身側に接近している際は要注意。
単純に後ろに跳びのく訳ではなく、向き直りつつ斜めに飛びすさり、その後突進に繋げて来たりもする。

足踏み
向き直り時の前足に踏まれると、微ダメージを受けて仰け反る。
スーパーアーマー性能に乏しい武器にとっては面倒な行動で、削り性能も決して馬鹿にできない。

カウンター咆哮
怒り状態移行時に、バインドボイス【小】効果のある咆哮をする。

尻尾
各攻撃の際に揺れる尻尾にも攻撃判定あり。微弱なダメージ。

空中時

ホバリング
クルペッコやリオレイア・リオレウスのホバリングと違い、風圧がまったく発生しない。
そのためどの武器でも安心して真下に潜り込むことができる。
また、ベリオロスの滞空攻撃はどれも使用後に地上に降りる性質のものなので、滞空時間も長くない。
原種と違い攻撃の前に必ず一度空中を移動して位置と向きの調整を行う。

押しつぶし
真上からハンターを押し潰しにのしかかってくる。
のしかかり本体の他、着地時に左足側にしなる尻尾に当たっても微ダメージを受ける。
よって時計回りに動き、向かって左に位置できるように動くとよい。

竜巻ブレス(空中)
弾道が正面水平ではなく斜め下方向になった以外は、疲労時の不発も含め地上ブレスと同じ。
使用後は発射の反動を利用する形で、後ろに下がりつつ着地する。

ダイビング
鳴き声を上げつつその場でやや高く飛び上がった後、高速で滑空し翼で斬りつけて来る。
攻撃判定は翼だけでなく身体自体、および向かって左方向に反時計で半回転する尻尾にも生じるので、
着地点にはかなり複雑かつ広範囲な攻撃判定が発生、被弾時のダメージも非常に大きい。
鳴き声を上げつつ上昇し始めた時点で影の真下に潜り込めば安定して回避できる。
逆に距離が離れていると当たりやすく、特に向かって左方向に逃げると高確率で尻尾に吹っ飛ばされる。
両翼を破壊していると半回転で止まれず大きく一回転して硬直、落とし物。

高高度ダイビング
エリア移動直後に使用。
ベリオロス亜種はエリア移動直後しばらくは高高度上空で待機しつつ警戒状態にあり、
その状態でハンターがエリアに侵入してくると、ちょうど待ち伏せ奇襲するような形でダイビング攻撃してくる。
通常ダイビングと違って真下に逃げ込む余裕はないので、武器をしまっての緊急回避が安定。
エリア移動後、ペイントのマークが「エリア隅で一旦停止→その後じわじわと移動→再度停止」した後に、
一拍置いてからエリア進入する事でも回避できる。
通常ダイビング同様、両翼破壊済みの場合、一回転して硬直、落し物。

武器別簡易攻略


共通
原種と同様、最優先でどちらか片方の翼を破壊し、機動力を落とすといい。
ただし両翼とも破壊すると竜巻ダイビングに巻き込まれやすくなるので、破壊するのは片方のみを推奨。
減気耐性が低く疲労させやすいので、打撃武器は積極的に攻撃して疲労状態に陥らせるとよい。

剣士

片手剣
翼の破壊後は原種と同じ立ち回りで問題ないが、その場噛みつきが少々厄介。あまり欲張らず、早め早めの離脱を心がけよう。
竜巻ダイビングは安全を取るならガードしてしまってもよい。その後に威嚇が確定で入るため、反撃を入れる余裕は充分ある。

双剣
竜巻ダイビングは「回避性能+1」があれば容易に避けることができ、その後の硬直に乱舞を叩き込める。
原種と同じように戦えばいいが、原種では攻撃チャンスだったタックルが、そのまま攻撃に連携してくることがあるのに注意。

大剣
基本的に原種と同じ。
通常時に溜め斬りを狙えるような大きな隙はないので、小さな隙に抜刀斬りを重ね、転倒時に溜め3を狙うスタイルを徹底するとよい。
ブレス後の頭、突進・飛びつき後の腕・尻尾などが安全に攻撃できるので見逃さない様に。
疲労しやすいのでコツコツと横殴りでスタミナを奪っていくか、「抜刀術【力】」を発動させて疲労状態に追い込むと戦いやすくなる。
翼はタックルをサイドステップでキャンセルしてくるため原種以上に狙いにくい。
罠を活用するか、疲労状態中に集中攻撃して破壊したい。
ダイビング後は確定で威嚇するので溜め3を狙う大チャンス。ただし狙う位置を選ぶ余裕は基本的にないので欲張らない様に。

太刀
まずガードができないため、竜巻ダイビングへの対処でかなり難易度が変わる。
避けるのも部位破壊要素なども絡むため、相手するのは厄介な部類に入るだろう。
基本は頭を狙いにいき、縦斬り(縦斬り・突き→切り上げ)移動斬りor斬り下がりで攻撃する。
尻尾ぶん回しは頭部周辺まで攻撃判定があるので、胸に向かって回避することで避けられる。
尻尾ぶん回し攻撃を回避しきれずよく受ける場合は、滞空中に抜刀斬りで狙って尻尾を切り落としてしまうとよい。
突進は判定が弱いので助走段階ならば相手の懐に潜り込むように回避することで避けられる。

ハンマー
まずはスタンよりもスパイク破壊を優先するなど、立ち回りは原種とほぼ同じ。
減気耐性の低さを突け、疲労状態にさせやすいのが好材料。
ただし原種よりも機敏に動いて連続攻撃を仕掛けてくるので、尻尾や前脚に当たって溜め状態が解除されてしまわないように注意。
溜め開始や攻撃動作時のスーパーアーマー効果をうまく利用していこう。

狩猟笛
ハンマー同様疲労させやすいのが強み。疲労状態にさせると隙だらけになるので積極的に狙うとよい。

ランス
機動力が低いので各種攻撃を避けづらい。原種と違い、竜巻ブレス直撃は「ガード性能+2」でも削られるので注意。
ブレスに続く竜巻ダイビングは削られることなくガードできるので、カウンターから仕掛けていく方が安定して戦える。
竜巻で視界が悪くなるが、落ち着けば十分に対処はできる。
他の武器に比べ、牙を破壊しやすい位置に陣取れるのも長所。総合的には抜群の相性といえる。

ガンランス
ランス同様、竜巻ブレスが直撃してしまうと「ガード性能+2」が発動していても削られる。
頭上からのダイビングは回避不可能に近いが、ガードをしていれば通常種よりも楽。
部位破壊を考えなければガード突きだけをしているだけでもそのうち倒せてしまうほど。

スラッシュアックス
他の武器以上に両翼の破壊を優先する。
納刀と抜刀攻撃の遅さ、移動速度の遅さによって攻撃できるチャンスが少ないので、タックルやブレスの後などに確実に狙う。
スパイク破壊後の転倒時や疲労時には剣モードの縦斬りか斧モードのぶんまわしで頭を集中的に攻撃してダメージを稼ぐ。
回避がシビアな技もあるので「回避性能」を発動させるとよいかもしれない。

ガンナー

ライトボウガン
氷結弾を使用すれば翼の破壊は楽。散弾が頭部に集中するのも原種と変わらない。
竜巻ダイビングは移動のみでは避けられないので注意。

ヘビィボウガン
基本はほとんど原種と変わらない。
火と龍以外の属性が通るので、氷結/電撃/水冷弾で翼破壊→散弾で頭狙い、と攻めていこう。
初見時の攻略用として、電撃弾しゃがみ撃ちのパッチペッカー、氷結弾しゃがみ撃ちのメテオキャノンがオススメ。
パワーバレル装着であれば、開幕に罠or閃光玉→しゃがみ撃ちで翼破壊も狙っていける。

連射なら頭を、拡散or貫通なら翼破壊を狙いやすい。どれで戦うかはお好みで。
竜巻ダイビングをかわせるかどうかが大きなポイントとなる。
「納刀術」がなければ武器をしまう余裕はないので、竜巻の位置も常に把握しておこう。「回避性能」を起動させて良い。
拡散の間合いならあえてダメージ承知で竜巻に飛び込み、吹っ飛び中の無敵時間でダイビングをやり過ごす手もある。

コメント

  • 訓練所べリオ亜種にて、竜巻2つの同時発生を確認しました。先に出た竜巻は4~5秒ほど残っていました。
    通常クエストでもあり得るのだろうか・・・ -- 名無しさん (2011-01-15 22:35:50)
  • 高高度ダイビングの際、ベリオロスが飛びかかってくる前に罠を設置し、ベリオロスから見て罠の少し後ろに陣取れば、ベリオロスが飛びかかってきた時に罠にかかることを記載してはどうでしょうか?捕獲に便利です。また、これなら回避をする必要もありません。これは原種、亜種で共にできます。 -- 名無しさん (2011-04-08 13:25:54)
  • 訓練所ベリオロス亜種で、足場右に発生した竜巻に乗ったベリオが足場上にいた自分方向飛び掛かったところ、空中で壁に引っ掛かり、飛び掛かり体制でブレ続けてました。ガンナーならハメ可能かも。自分はランスだったんで閃光玉使って助けてあげました。ランスじゃ攻撃当たりませんしね。 -- 名無しさん (2011-05-27 12:04:13)
  • 追記です。あの後弓で検証してみたところ、何回か試した後、二回ほどハメに成功しました。竜巻は高台右にある扉の前、高台寄りの位置に発生させます。で、自分は高台に移動します。ベリオロスが空中にいる状態から竜巻に侵入して飛び掛かってくればハメ成功です。地面から跳び上がって竜巻に入った場合だと、高度が足りずハメられません。また、高台が壊れるとなぜかベリオロスがハメから脱出します。しかも空中で怯むと墜落し、ハメから脱出してしまいます。怯みにくい場所に当ててダメージを蓄積しといたり、アイテムを集めたり、可哀相なベリオロスを見物したりするといいでしょうね -- 名無しさん (2011-05-27 21:07:46)
  • いつだかコイツのクエスト行ってやって脚引きずるとこまでやって追いこんで・・・
    その後いろいろあって巣から逃げられて離陸したらエリア11の天井の岩に引っかかってた・・・
    降りてこないし攻撃届かないわでゲーム切るしかなかった・・・バグだよね? -- 名無し (2011-05-28 08:25:01)
  • 砂原のエリア9or10はあまりにも広すぎるので、エリアに入ってじっと動かなければダイビング空襲が届く前に着地してしまい回避できます。 -- 名無しさん (2011-09-20 19:37:48)
  • 砂エリア10で竜巻2つ同時発生した。 -- 名無しさん (2011-11-02 10:41:30)
| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
|ログイン|