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ギギネブラ亜種攻略

基本情報

  • 体皮の表側が黄色、裏側が紫になった、やはり不気味なギギネブラの亜種。別名「電怪竜」。
  • 弱点属性は原種と違って水>龍。
  • 動きや生態は原種とほぼ同じだが、毒の代わりに電撃(雷属性やられ&麻痺)で攻撃する。
  • 原種よりも怒りやすい。
  • 原種とは違って毒が有効だが、反面で麻痺とシビレ罠の効果が薄くなっている。(効くには効くが短時間)

状態

怒り
80秒。攻撃力倍率x1.30、全体防御率x1.00、行動速度x1.15。
体皮が真っ赤になり、口の周りに放電が発生する。移行時に合図としてバインドボイス【大】。
怒り中は頭&首の肉質が硬くなり、尻尾の肉質が柔らかくなる。

疲労
120秒。行動速度x0.90。罠肉×。
威嚇(何もせずボーっとする)の頻度が増える。地上時の電気ブレスが不発になる(口元にのみ判定)。
確率で腐肉を捕食しに行こうとし(凍土3)、捕食成立で時間前に終了。
またハンターが拘束攻撃を受け、1回でも噛み付かれてしまうとその時点で終了(押し倒しの時点ではセーフ)。

瀕死
エリアチェンジの際に足を引き摺る(天井移動時も含む)。
巣(凍土5)へと逃げ、壁に張り付いて休眠、体力回復を図ろうとする。
剣士の場合、眠っているギギネブラ亜種に攻撃が届かない場合があるため注意(回復して起きるまで何もできない)。
また壁際の罠にはかからないため、罠使用時にも注意が必要。打ち上げタル爆弾なら届く。

部位破壊
破壊後に共通の特徴として、対応部位の発光する模様が潰れて小さくなる。
  • 頭部 : (怯み2回)。各ブレスの色が黄から青白く変わり、追加効果が「雷属性やられ【小】+麻痺」から「雷属性やられ【大】」に。
  • 腹部 : (怯み1回)。破壊しても特に弱体化はないが、破壊時に落とし物。
  • 尻尾 : (怯み1回)。電気卵の爆発までの時間が長くなるが、ダメージや追加効果(雷属性やられ【大】+麻痺)は変わらない。

その他
  • 落とし穴の方は普通だが、シビレ罠の効果時間が他の大型モンスターより短い(それでも最低5秒の拘束は見込める)。
  • 閃光玉は無効。
  • 毒230ダメージ(90秒)。麻痺8秒。睡眠40秒。気絶10秒。
    原種と違って麻痺の効き目が薄い分、毒耐性がやや低めで、毒ダメージも高めになっている。
    頭は狙いやすいが、原種より怒りやすい(=硬化しやすい)分、火力と気絶の両立はさせにくい。
  • 捕食ポイントが屋外(凍土3)にある分、原種よりも若干洞窟の外に移動しやすい。

攻撃パターン

放電
自身の周囲に放電する。
原種の毒まき散らしと似たようなモーション。離れれば当たらないが、ギギネブラ亜種の攻撃の中では唯一「ガード強化」なしにはガードできない。
しかも雷属性やられ【大】+麻痺効果があり、麻痺状態になった場合はボディプレスなどで追撃してくることも。
雷属性やられはともかく、麻痺のために吹っ飛ばずにその場でダウンするので非常に危険であり、一気にピンチに追い込まれかねない。
しかしその反面攻撃判定の持続時間は短く、よけられないと思った時でも回避すると、タイミング次第で食らわずにすむ。
したがって、「ガード強化」「麻痺無効」「回避性能」いずれかのスキルを発動させておくといい保険になる。

電気ブレス
口から正面に向かってブレスを放ち、着弾してから地面を這う雷球を放つ。
放たれた雷球は最初は1個だが地面に接触すると3個に分裂するため、遠距離にいる場合は注意が必要。
弾速は遅いのでしっかりと回避しよう。
雷属性やられ【小】+麻痺効果があり、頭部を破壊すると雷属性やられが【大】になる代わりに麻痺効果がなくなる。
側面に居れば攻撃チャンス。

電気ブレス(天井)
尻尾で天井にぶら下がったた状態で、振り子のように身体を揺らし、弾みをつけて3回電気ブレスを吐く。
3回のブレスの内、1回目と3回目は発射時点でのハンターの位置をどんな遠距離であろうと正確に狙ってくる。
発射後のホーミングはなく、発射から着弾までの間に場所を移動していれば避けられるため、
着弾までのタイムラグがある遠距離ほど避けやすいが、あまりにも距離が近い場合は避け切れないことも。
1弾目を被弾して麻痺すると、3弾目も被弾してしまうので1弾目は確実に避けたい。

バックジャンプブレス
他の飛竜種と同様のモーションでバックジャンプしつつブレスを放つ。
追加効果は通常の電気ブレスと同じ。

電塊産み付け
原種の産卵と同じモーションで電塊を産み付ける。
電塊は原種の毒卵と同様に時間経過で破裂する。破裂に当たるとダメージ+麻痺。
原種と違い、ギィギが無限発生する卵を産むことはない。
頭部近辺に位置取っていれば破裂のダメージ範囲外なので、絶好の攻撃チャンスとなる。

拘束攻撃
頭部を広げてハンターを包み込むように攻撃してくる。
最後まで振りほどけないと大ダメージと雷属性やられ【大】。ボタン連打及びこやし玉で脱出可能。
原種と違って地面で捕食してくるため、疲労時に頭部を攻撃していると食らいやすい。
ゲージが異様に短く他のモンスターの半分ほどの長さしかないが、フィニッシュまでの時間も短く解除が出遅れると間に合わないこともある。

咆哮
頭部を大きく持ち上げ、バインドボイス【大】を放つ。
発見時および怒り移行時のほか、連続で使用してくることもある。
怒り時はかなり頻繁にこの行動を行う。

武器別簡易攻略

共通
加護もしくは防音のついた護石を持っているのならロワーガS(orファルメルS)と防音珠、加護珠で「悪霊の加護」を打ち消しつつ「高級耳栓」発動を推奨。
頻繁に咆哮するので攻撃チャンスが増える。
「高級耳栓」を発動させない場合は、オトモに防音の術をつけて叩いてもらおう。

剣士

片手剣
大まかな立ち回りは原種同様でほぼ問題なく、相性は非常に良い。
原種では毒付加だった攻撃が麻痺付加に変わっているが、原種の猛毒ほどの脅威ではないので過度に警戒しなくてもよい。
電気ブレスを咄嗟にガードできるのも長所。焦らなければすぐに慣れる。
部位破壊狙いなら水属性武器が最も良いが、破壊にこだわらないなら原種と違って毒が有効。
予行練習を兼ねて原種を狩って作ってしまうのもいいだろう。(毒武器はあまり相手を選ばないので、汎用武器としても役立つ)
オススメスキルは「回避性能」や「痛撃」。
機動力を生かして弱点部位(通常時は頭、怒り時は尻尾)に回り込むコツをつかめば、ずっと張り付いて攻撃ができる。

双剣
基本は原種と同じで問題ない。
頭や尻尾は首振りと尻尾振りが怖いので、安全に攻めたいなら脚・翼狙いで。
原種と比較して非常によく怒るので翼狙いだけでは頭部破壊が困難なのが最大の問題。
慣れてきたら頭部や尻尾も狙うようにしたい。機動力自体は高いのでしっかり狙っていきたいところ。
放電、電気ブレス時や倒れこみ後には位置次第で頭部・尻尾どちらか、
電塊産みつけ中に頭部(破壊済なら尻尾も)、突進後に尻尾、がそれぞれ具体的な攻撃チャンス。
首振りおよび尻尾振り中も反対側は安全なので、他のハンターやオトモを狙っている時にはチャンスになる。
狙えるチャンスは非常に多く、いずれのポイントも反応が早ければ鬼人化しても問題ないので
スタミナと相談しつつ、アグレッシブに攻めて鬼人強化を絶やさないようにしたい。
ただし、天井張り付きやそこからの攻撃で、しばらく手が出せないということもあるので鬼人ゲージはなるべく多めにキープしておこう。

大剣
大まかな立ち回りは原種と同じ。
放電の間合いのギリギリ外から溜め斬りが当たるので、自信があるなら積極的に狙おう。
産卵の頻度も高いので、頭部に溜め切りを狙うチャンスが多いのはプラス要素。
腹近辺を攻撃している間に放電の発動モーションを起こされると離脱はほぼ不可能という点には注意。
放電は原種の毒ガス噴出と違い発生が一瞬なので、タイミング次第では回避できることもあるが運頼み。
慣れてくれば原種より楽な戦いが展開できる。

太刀
相性はよいが、気刃斬り~気刃大回転斬りを180°ジャンプや咆哮で邪魔されたりするので、
原種と同じくチャンスを増やせる「高級耳栓」はオススメ。咆哮からの確定ダメージはないが原種以上に頻度は高いのでかなり楽。
亜種を向かって左側に置き、咆哮時に動かない左翼に斬りかかり、最後の気刃大回転斬りを尻尾方向へ離れつつ当てればまず安全。
放電攻撃があるので、斬りかかる際はあまり踏み込み過ぎないように注意。
踏み込み過ぎなければ、攻撃中に放電モーションを見かけても斬り下がりや移動斬りで安全に離脱可能となる。
太刀のリーチを活かした立ち回りをしつつ、原種と同様に頭(怒り時は尻尾)を斬り続ければ割とあっさり終わるはず。

ハンマー
大まかな立ち回りは原種と同じでいいのだが、麻痺がやっかいなので最初に破壊を狙ったほうがいい。
ガードができないので、放電には常に注意しておきたい。
頭ではなく翼を狙うと反撃を受けにくい。めまいを起こさせにくいが、させなくても討伐は難しくないので相性はよいほう。

狩猟笛
原種と同じ立ち回りでほぼ問題ない。聴覚保護の旋律を持つ笛だと手数を大幅に増やせる。
攻撃も原種同様になるべく相手の次の攻撃を回避しやすいような位置から攻撃を仕掛けるといい。
疲労時は頭を狙いやすくなり殴る機会も増えるが、その際は拘束攻撃に気を配っておく。
部位破壊を狙って翼の内側まで入って腹部を攻撃する場合はくれぐれも移動速度強化をきらさないように。
ガードができないため、翼の内側での攻撃中に放電や産み付けをされると避けづらく、その後のコンボを受ける可能性がある。

ランス
放電は「ガード強化」があれば防げる。常に張り付けるようになり、オススメ。
立ち回りは原種とほぼ同じ。距離が離された時は電気ブレスがあるため、その点は注意。
産卵は原種と違って確実に放電する塊を産むので、ステップで頭側へ回り込み3連突き×2をお見舞い。
なければ潜り込まずにステップ1, 2回で放電の外へ脱出できるくらいの距離を維持することを心掛けよう。
怒り易いので咆哮の手動ガードや「高級耳栓」も意外と効果的。

ガンランス
翼の内側、腹下へ潜り込みたい場合にはランス以上に「ガード強化」を推奨。
そうでないならつかず離れずの距離をキープすること。攻め込むだけでなく離脱することも視野に入れよう。
弱点がこちらに向いていれば斬撃、硬化部位がこちらに向けば砲撃と無駄なく攻撃できる。
怒り時には産卵時やブレス、振り向き等に合わせて頭に砲撃していくと部位破壊がしやすい。

スラッシュアックス
基本的には原種と同じ対応で張り付ける。
硬化部位の近くに攻撃する際には剣モードで斬りつけるように心がけたい。
怒り時に斧モードで攻撃する際には、頭は避けて脚・尻尾、最悪翼を狙っておこう。
上手くダウンしたとき、スラッシュゲージが回復していれば変形斬りを使いしっかりとダメージを稼げる。
スラッシュゲージが溜まっていない場合、硬化部位に引っかからないようであれば○連打の振り回しがベスト。
ただし起き上った後に問題なく離脱できるように引き際はわきまえること。
全方位攻撃である放電もすり抜け回避できる分こちらの方が張り付きやすい。
電気ブレスは分裂するため出来るなら距離を詰めてしまった方が安全。周りをよく見て上手く立ちまわろう。

ガンナー

ガンナー共通
原種と異なりギィギの卵塊を産むことはないのでフィールドに既にいるものを除いてギィギに悩まされないで済む。
基本的に電塊の範囲に入ることはないので、産みつける動作中は完全に攻撃し放題。

ライトボウガン
水属性が弱点で毒も有効、ということで両方が速射可能なロアル・ノアが大活躍してくれる。
ただし原種よりも怒りやすいため散弾メインでは使い辛く、毒弾速射の反動も大きいので撃つタイミングに注意。
立ち回りでは電気ブレスに注意。原種のつもりで距離を取っていると分裂してかえって避けづらくなってしまう。
こまめに納銃する等して距離と立ち位置調整をしっかり行おう。

ヘビィボウガン
常に先読みで動くことを心がける。
心配なら「回避距離UP」を発動させておくと心強いだろう。
平時/怒り時ともに水冷弾が効果的。できればしゃがみ撃ちに対応したボウガンがあるとよい。
立ち回りは原種と変わらないものの、電気ブレスの追加でしゃがみ撃ちチャンスは少ない。
電撃→麻痺→追撃→端でハメられキャンプ送りということが起きるので見極めはしっかりとしたい。

原種と同じく曲射を狙いやすい。
プレスはもちろん、電気ブレスもよく見極めれば正面でも回避は容易。
ガンナーは基本的に好相性だが、タフなのでできれば弱点属性で攻めて行きたいところ。


コメント

  • 捕食行動のフィニッシュか、終了時の飛びかかりに雷属性の当たり判定がある模様です。
    PTプレイ時に横で見ていたのですが、Aが捕食を受けてる際にBがハンマーで攻撃していた時、
    ギギが飛びあがり、同時にBが雷属性ダメージを受けたグラ付きで吹っ飛ばされました。
    A・Bの体力を確認し損ねたので威力の程は不明です。検証をお願いします。 -- 名無しさん (2011-01-02 17:39:23)
  • 捕食のダメージについてですが、防御力と雷耐性が関係ないのならゲージの点3つでした。
    念のため防具は最大強化したユクモ天一式(防御力313、雷耐性15+5(サンダーサイダー))でした。 -- 名無しさん (2011-01-03 17:23:40)
  • 大剣の攻略の方、加筆してみました。間違い等があれば訂正お願いします。 -- 名無しさん (2011-01-04 12:59:48)
  • 太刀の攻略を追加。 -- 名無しさん (2011-01-05 17:11:23)
  • 足(翼?)ダウンによるひるみ中に麻痺ったら、ひっくり返ったまま麻痺していました -- 名無しさん (2011-02-27 23:57:41)
  • 他の大型と違って、頭を攻撃しててもダウン(ひっくり返ってじたばた)する事がたまにありません?
    条件はよく分かりませんけど、頭の怯み蓄積が3回ごとになった時、とか? -- 名無しさん (2011-04-12 00:08:36)
  • 疲労状態だと頭怯みでも転倒する模様。
    疲労時は怒りも無いうえ棒立ちも増えるから頭を集中的に狙えるし、恩恵は大きい部類かと思われ。
    ただ頭の先まで判定の出る捕食は注意したいところ。 -- 名無しさん (2011-04-12 10:54:56)
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