Phyrexian Devourer


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《Phyrexian Devourer》

#whisper

アライアンスらしい、ライブラリーカードゲームから取り除くことをコストにするクリーチャー
マナ消費なく自分のサイズを大きくできるのがメリットだが、 最大でも6/6(+5/+5の強化)までしかなれないのが弱点。
それもライブラリートップの呪文のマナ・コストに依存するので、ギャンブル性が高い。

マナ・コスト6のクリーチャーなので6/6になれればラッキーではあるが、そうでないならば3/3〜4/4くらいの「標準的アーティファクト・クリーチャー並みの、効率の悪さ」だし、もっと悪ければライブラリーのカードを道連れにこれも失われる。
単体ではギャンブル性が高すぎ使いづらい。

どうしても使うのであれば、ライブラリー操作手段を併用したい。
決してお得とはいいづらいが、うまく使えば『くずカードの処分役』として使えないこともないだろう。

  • これが自らを生け贄にする条件は『パワー7以上』なので、自分の能力以外の手段でも自爆強要されるリスクがあることに注意。
    例えば樫の力/Might of Oaksを使われたら、即死ということ。

しかし、大会前日にこれに対するエラッタが出て、このコンボがトーナメントシーンを飾ることはなかった。
笹沼希予志氏がこれを使用したコンボデッキであるおにぎりシュートを世界選手権エクステンデッド部門で使おうとしていたが、前日エラッタの生け贄となった。合掌。

参考

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