Raiding Party


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《Raiding Party》

#whisper

色対策カードの1つで、いろいろ珍しい特徴を持っている。
数少ないオーク族関連という面でもそうだし、 プロテクション(白)のような能力をもっているエンチャント、という点もそう。

オーク1枚の生け贄で限定的な野火/Flashfiresを発動させる。
相手は白クリーチャーを持っていれば若干の阻止も可能だが、連射されたら支えられまい。
問題は、デッキに多く組み込めるほどオーク族が強くも豊富でもないこと。

一度平地一掃してしまえばおおむね役目は終わり、しかも相手は呪文の打ち消しは苦手な白。
すなおに野火/Flashfiresで十分かもしれない。

  • 一応それぞれのプレイヤーが「阻止」を行えるので、自分が赤白デッキならば、自分の平地を守りつつ相手のものだけ破壊・・・も狙える。
  • 命綱/Lifelineなどのクリーチャーががんがん戻ってくるモノと同時に出たら悶絶もの。
  • 魔法改竄/Magical Hack臨機応変/Sleight of Mindなどのテキスト書換えと組み合わせると、激しい事態になる。
    このカードでは「平地破壊」「相手は白クリーチャーで阻止」という条件になっているので比較的阻止されやすい(平地があれば白クリーチャーもいておかしくない)。
    書き換えされてこの組み合わせが狂うと、怖いわけだ。

参考

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