Chaos Lord


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《Chaos Lord》

#whisper

Chaosの名にふさわしい、ゲームに混沌をもたらすクリーチャー
パワフルではあるがその分自分勝手で、パーマネント総個数の奇数/偶数の状況によって勝手に主人(コントローラー)を変えてしまう。

これだけのマナ・コストでこれだけのリスク、マナ効率的には決してお得ではなく、トーナメント級とはいいづらい。
が、もし場にいるならば、7/7先制攻撃は無視するには強すぎる。
そのためこれがでると、ことあるごとに各プレイヤーがパーマネントの数を数え、必要に応じて新たなパーマネント作成and/or生け贄提供も含めたパーマネント除去を行い数合わせを行うシーンが展開される。
非常に手間がかかるクリーチャーといえた。

  • 速攻を持っているが、場にでた直後はそれをつかえない点に注意。
    なんのための速攻かというと、『アップキープコントロールが移った』ターンにもこれが攻撃できるようにするためのもの。
    詳しくは『召喚酔い』の条件をよく見て欲しいが、速攻を持つおかげでこのクリーチャーはコントロール状況の変化に関係なくいつでも攻撃参加でき、わかりやすくなっている。
  • コントロールが移るのはアップキープ・ステップなので、アンタップ・ステップの後になる点に注意。
    なので、相手がこれをコントロールしていてかつこれをタップした状態でこちらのターンになった場合、そのターンに相手からコントロールを得られたとしてもこれ自体がタップ状態のまま。

結果的に、もらっても役立たず、ということもしばしば。

参考

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