Didgeridoo


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《Didgeridoo》

#whisper

部族を1つのテーマにしていたホームランドらしい、部族支援アーティファクト
3マナ払うことで、手札にあるミノタウルスを出すことができる。

このカードが作られた当時使えたミノタウルスのほとんどは、マナ・コストが3、4あたり。
普通に召喚しようがこれの能力で出そうが、マナ量的にはあまり差はないことになるが、4マナに偏ったマナカーブを3マナ域に補正し、安定感を増すことができるとも言える。
反面、普通のマナアーティファクトよりは軽いものの、複数並べても意味がない。
以上のことから『カウンターされづらい』『インスタント・タイミングで召喚できる』『マナ・コストの色拘束を無視できる』という効果に注目すべし。

どれも決して悪い話ではないし、カード1枚分としてはわりと面白いバランスではないだろうか。
トーナメントレベルかというとちょっと苦しそうだが。

  • なお現在でも、最も重いミノタウルスは5マナである。
    このカードの存在により、あまりに重い(かつコスト相応の)ミノタウルスを作れないでいるのだろう。
  • これを出してハルマゲドン/Armageddonを撃つ、というセラマゲドンタイプの亜種を「牛丼」と呼ぶとか呼ばないとかというコラムがRPGマガジンに掲載されたことがある。
  • “Didgeridoo”(ディジェリドゥ)とは、オーストラリアのアボリジニの民族楽器。長い木の筒に息を吹き込みながら演奏する。非常に独特な音が出る。
  • 人工進化/Artificial Evolutionを使うと…

参考

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