Eater of the Dead


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《Eater of the Dead》

#whisper

墓地対策クリーチャー
墓地掃除の能力もさることながら、何度もアンタップできる点から、ウェザーライト炎の鞭/Fire Whipが作成されたとき、連続射撃コンボの材料として注目された。

  • 能力起動コストは0マナだが、対象を取る能力なので、墓地にクリーチャー・カードがない限り使用宣言もできない点に注意。
    -このカードがアンタップ状態でも、適正な対象さえあれば能力使用は宣言できる。
    ただし解決時点でこれがアンタップなら、条件を満たしていないなので、対象カードのゲームからの除去は発生しない。

他のマジックのカードと比べ、奇妙な能力設計になっているといえるだろう。
マジックのパーマネントは原則的に、アンタップ状態は『使用前』、タップ状態は『使用後』・・・という方針のつくりになっている。
つまり『タップすることで、なにかの効果が発生』『アンタップは普通ターン1回なので、能力も1ターンに1回しか使えない』…という考え方。
だが、このカードは逆の発想。
『(厳密には違うが)アンタップすることで効果が発生』『パーマネントは無意味にタップできないので、この能力も自由には使えない』ということになる。

  • つまり言いかえれば、このカードは『自分のパーマネントをタップ』することをコストにする他のカード(例えば上記の炎の鞭)との相性がいい。

参考


Eater of the Dead(ストーリー)

戦場の死体を漁る怪物。
Ghed(ジェド)アルスール/Alsoorの兵士達の間でその存在が噂されているが、実際に目撃した者はいないようだ。

参考

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