Enter the Dungeon


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《Enter the Dungeon》(ダンジョン突入)

#whisper

マジックのゲーム中に入れ子式にマジックのゲームをするカードの2枚目。
ただし“アン”テイストが加わっているため、ダンジョンに突入して(テーブルの下にもぐって)サブゲームを行う。
また、ゲーム短縮のためと思われるライフ5点スタートが採用されている。

5点ライフはスーサイドブラックウィニー系のデッキなら数ターンで勝負を付けられるのでそういったデッキなら採用の余地はある…かも。

Shahrazadよりも短期で終わる分多少はマシになったが、それでも準備が色々と面倒。だがこっちはアングルード系のカードなので、そういったカードを入れてのゲームならわざわざ対戦相手に承諾を求めるなどはヤボだろう。
それでも何度も使われるとやる気デストラクションを起こす危険がある。勝ってサーチしてくるのがEnter the Dungeon2枚とかはもはや嫌がらせの領域。楽しめる範囲で使っていこう。

ダンジョン突入となっているのはもちろん、同社の Dungeons & Dragons を意識したもの。ダンジョンに突入してモンスター(対戦相手)を倒し、宝物(カード)を手に入れる、といったところだろうか。

カード名はEnter the Dragon(燃えよドラゴン)のパロディ。
また、コンピューターRPGの古典ウィザードリィでは、ダンジョンに入る時に「Entering (地名)」と表示されることから、Enterはこのジャンルの決まり文句でもある。

  • この呪文によるサブゲーム中にさらにこの呪文を使用した場合、別のテーブルの下に移動してサブゲームを行う。
    //FAQより。
  • 床や屋外等、机の上以外で元のゲームをプレイしていた場合、テーブルを持ってこなくてはいけないらしい。
  • 冬にはコタツ、特に掘りゴタツでは絶対にプレイしてはいけない。参考:Wikipedia:こたつ

類似カード

参考

総合ルール

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