Hunding Gjornersen


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《Hunding Gjornersen》(カード)

#whisper

レジェンドでの典型的な『コストに見合わないマルチカラー』の1つ。

6マナで5/4は、悪名高い大喰らいのワーム/Craw Wurmよりも貧弱。
一応代わりにランページを持ってはいるが、事実上役に立たないようなレベル。
これでマルチカラーかつ『伝説』というハンディキャップ持ちでは、デッキに入れたくなるとは思えない。

  • ちなみにレジェンドでは、これでも『まだマシ』といえてしまうマルチカラーがいる。

Kasimir the Lone Wolf

参考


Hunding Gjornersen(ストーリー)

Hunding Gjornersen(ハンディング・ギョルナーセン)

Robaran Mercenaries(ロバラン傭兵隊)の前身、盗賊団Robars(ロバーズ)の初代頭目(leader)。ドワーフの男性。
引退後、副頭目(lieutenant)のAdira Strongheart(アディラ・ストロングハート)が後任に就き、盗賊団を傭兵隊へと作り変えた。

こわもての外見から想像できないが、こんな愉快な仲間はいないという。
「居眠りしているランド・ワームと凍ったゴブリン、どちらが先に動くか?」と賭けをして部下たちを楽しませる。

次元の裂け目(planar rift)を超えて、AR46世紀に登場したものと思われる。

登場カード

訳語

「Gjornersen」は、次元の混乱凍りつく霊気/Frozen AEtherフレイバー・テキストで「ギョルナーセン」と翻訳された。

「Hunding」は、独語風に「フンディング」とも読めるが、ここでは英語風に「ハンディング」とした。

参考

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