Hymn to Tourach


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《Hymn to Tourach》

#whisper

数ある手札破壊呪文の中でもトップクラスの性能を誇る凶悪なカード。
暗黒の儀式/Dark Ritualで加速しての「無作為手札破壊」は、序盤から今後のゲーム展開を変えさせてしまう。
これに加えて1ターン目からの強迫/Duressとの連続撃ちは、相手にとってまさに悪夢である。

但しエターナル(特にヴィンテージ)では使用されている頻度はあまり高くない。
前述の強迫と、陰謀団式療法/Cabal Therapyという、1マナにして最強の2本柱があるため。

またコントロール向けでないため、有効活用出来るデッキが多くないという事、ヴィンテージにおいてはMoxが多用されているため、色拘束の問題が大きい事、単純に1マナの差が大きい、等の理由が挙げられる。
テレパシー/Telepathyヴィンテージで1枚挿しされる事がある、等の現実を見ると、手札を見る事による戦略性がかなり重視され、このカードにはそれが無いというのも一つの要因か。

しかしながらも、レガシーピキュラ黒黒ウィニーといった黒主体の速攻デッキではよく採用されている。

  • 「Hymn」は「賛歌、聖歌」という意味で、「トーラックへの賛歌」ということ(実際、イラストの中には円陣を組んで歌っている様にも見える絵柄もある)。
    海外のプレイヤーの中にはカジュアルプレイの際にこの呪文をキャストしながら妙な歌を口ずさむ人もいる。
    このゲームにおいて手札破壊は「精神攻撃」であるというイメージがあるので、余程精神的にこたえる歌声なのであろう。

1996/10/01より、スタンダード制限カードに指定されている。
(当時はスタンダードにも制限カードがあった。)

参考

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