Infernal Denizen


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《Infernal Denizen》

#whisper

維持のきつさがらしい、大型クリーチャー
大きさはもちろん、タップだけで相手のクリーチャーを奪える能力自体は悪くないが、アップキープに毎ターン2枚を持っていかれるのは少々痛い。
クリーチャーを奪いつづければいつかは一方的に殴り勝てるはずで、決して弱いわけではないが、能力的に即勝負がつくようなカードではないので、8マナも使って出すクリーチャーとしては、悠長といえそう。

  • アップキープの沼2枚生け贄は強制なので、沼がある限り支払わなければならない。
  • もし沼がなくなっても、アップキープ・コスト未払い原因でこれがタップする前に能力を起動し、相手クリーチャーを新たに奪うことはできる。
    まあこの場合、その『未払い』によって相手にまた奪い返されてしまうが、とりあえず現状維持にはなる。
    • これが作られた当時のルールでは、未払い時には相手クリーチャーを奪うことはできなかった(起動型能力は、アップキープ・コストを払った後でないと使用できなかった)。
      なので、現在はまだ使いやすくなったといえる。
  • アップキープ・コストの支払いができなかった場合の『相手がこちらのクリーチャーを奪う』のは非強制。
    なので、こちらにこれしかクリーチャーがいなくても、相手はこれを奪う必要はない。
  • クリーチャーを生け贄に捧げる手段を別にもっているのならば、奪ってすぐに生け贄にすることで、恒久的な除去手段にもならないことはない。

これならば、アップキープ・コストを払えなくても有効に使えるだろう。
これ自身がを離れると奪ったクリーチャーも返却しなければならないことを含めて、考慮しておくべき項目。

参考

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