NeNe Thomas


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N&eacuteN&eacute Thomas

N&eacuteN&eacute Thomas(ネネ・トーマス)(本名N&eacuteN&eacute Tina Thomas)は、マジックの女流イラストレーターの1人。

雑誌の挿絵や表紙イラストを手がけるかたわら、1994年からマジックのカードを描いた。
アンティキティーからホームランドまでの間、21+1枚のカードとその再版で彼女のイラストを楽しむことができる。
(なお、Faerie Dragonだけは、PC専用のアストラルセットの1枚)

生年およびプロフは不明だが、彼女のホームページに書かれているBioからいくつか取り上げてみたい。

オクラホマシティ在住、夫はSteven Plagman。やや怒りっぽい男性のようだ。
彼女は6匹の猫とともに、スケッチや資料探し、彩色をしながら暮らしている。子供は3人の女兄弟、2人の男兄弟を持ち、皆芸術方面に才能がある。

彼女はタバコも吸わず、お酒も飲まないし、誓い事もせず、ギャンブルもしないが、かわりにスケートが好きで、ザ・シムズも好きで、ヒーローズ・オブ・マイト&マジックに夢中である。誰しも完璧ではない。

Scrapbookでは、猫たちに囲まれて絵を描くN&eacuteN&eacute女史の姿も見ることが出来る。最近の写真ではないだろうが、まだ30代といったところだろうか。
また、アシスタントの女性、Ann-Julietteもよく写真に登場している。

流れを持つ画面構成やアイコニックな絵柄で、素朴ながら魅力的なイラストを手がけている。なかでも代表作と言えるのがホームランドのAysen Crusaderである。
また、シヴィトリ・スカーザム/Sivitri Scarzamを見てもらえばわかるように、どこか日本のアニメ風のイラストに仕上がっている。
本人のサイトでも、もろ日本受けしそうなゴスロリ妖精を多く描いており、日本アニメの影響を受けていることは間違いないと言える。
因みに、トーナメントでも日の目を見ることが出来た嵐の束縛/Stormbindは、Phillip Mosnessとの共作である。

マジックではほとんどが水彩だったが、オリジナル作品ではカラーインクなど発色の良い画材も使っているようだ。(水彩絵の具と言ってしまえばそうなのだが)

日本でも初期のエキスパンションで彼女のファンになった人は少なくない模様で、第5版ミラージュからのイラストレーターの大幅入れ替えで姿を見なくなってしまったのは残念。

参考

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