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◎萩原朔太郎
前高を代表する郷土の偉人の一人。のはずが意外にも知名度が低く、前高に入るまで存在を知らない生徒も多い。
詩人でその作った詩のいくつかは合唱曲にもなっているのだが、肝心の歌詞が難解すぎるため部員の間での人気は低めである。

◎バナナ
最近の他校に対する仕送りの定番。今は亡き『バナナ研究会』(通称バナ研)のDNAが現在はこのような形で残っている。バスパートには好評だが何故かセカンドパートからは不満の声が多い。

◎歯磨き研究会
音楽部内に存在する非公式組織。
活動内容は一切なぞに包まれているが昼休みの部室内においてその活動の片鱗が確認されるらしい。(名前でわかるだろ、という意見も)
現在会員は一名(暫定)。

◎ハモネプ
フジテレビ系「力の限りゴーゴゴー!」内の人気コーナーとして誕生し、復活を果たしたアカペラの大会。
音楽部内に存在したアカペラグループ「BLACK ROSE」が見事2回出場、内1回決勝進出。

◎バロンズフォー
「第二回群馬県声楽アンサンブルコンテスト」のために結成された、前高音楽部OBの4人組グループ。
社会人の部において、金賞、及び全国大会への推薦を受け、福島県にて行われた全国大会へ出場した。

◎班長
特定の仕事もしくは活動を仕切る人物。

◎反物質
物質とほぼ同じ性質を持ち、電荷だけが±逆になってるもの。
物質と反物質が衝突すると対消滅と呼ばれる現象が起き、物質と反物質の質量がガンマ線としてエネルギーに変換される。
部室で楽譜が消える原因の有力候補のひとつとされている。

◎ピアノ
音楽部は2009年までピアノを保有していなかった。
それまでは最も近い存在としてローランドがあったが最近これは調子が悪く、現在伴奏の付いた曲はほとんど練習されていない。

◎ヒャッハー
H24年度の校歌指導の際に、当時の部長が新入生に向けてアドリブで放った強烈な一撃。
その威力はというと一瞬で会場の空気を凍結させるほどであった。
誰も彼も苦笑いを浮かべることしかできなかった。

◎ファ♯
今泉、関根、金井(嘉)、佐藤、小林(真) によって結成された一年生のアカペラグループ。
実はこれを結成する前にとあるグループが結成そして解散したことは部員全員の暗黙の了解。

◎風船割り
総文祭三大伝統の一。エンディング時にステージに降り注ぐ無数の風船を割りまくる。注意されてもやめてはいけない。
がしかし部内で風船割り反対派が政権を握ったために2007年度の総文祭からは行われていない。

◎~フォイ
マルフォイの派生語。マルフォイに対して使う。具体的には黙るフォイ(静かに)など。
始めのうちはマルフォイとある程度繋がる言葉で作られていたが、最近はだんだん繋がりが薄くなっている。
中でも「ヤクザフォイ」は、ただ後ろにフォイをつけただけの史上最低の作品とされる。
宮崎総文ではこの言葉が爆発的に流行したらしい・・・・・

◎譜めくリスト
譜めくりを頼まれるうちにその役割が定着し、職人的になった人の意。06年Nコンでは森先生が譜めくリストデビューを果たした。
ちなみにこの呼び方はwikipediaにも載っている普遍的な俗称である。

◎プロジェクトP
宮崎総文において前高生が実行した作戦の総称。首謀者はバリトン佐藤氏。「P」はPeaceによる。宮崎での演奏を成功させるためには全員が仲良くなることが重要と考えた彼が、パートリーダー連携作戦・古墳作戦・お菓子作戦など幾多の計画を企てた。結果的に彼以外の総文メンバーは多くの他校女子のメールアドレスを得たが、彼は良い人止まりに終わった。
新体制後、プロジェクトK(キダ)の実施への期待も高まっている。

◎ベランダ
音楽部の部室は三階にあり、通路の反対側に大きなベランダがある。
主にバトミントンなどのアクティブに使用されるほか、たまに発声や練習で屋内とは異なる反響を学ぶため利用することがある。
前者については他校での転落事故が発生したため自粛されている。

◎ホーミー
モンゴル地方に伝わる歌唱法の一種。
口や舌の形を調整することで倍音を増幅し、二つの異なる音程を同時に出しているかのように聞こえる。
前部長が習得している。

◎ポロポロポロポロ
現在の2年生の途中入部員のこと。
小澤氏・岡部氏・高野氏・飯島氏の4人を指す。
年間を通して4人途中入部が来るのは極めて稀である。