※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

滅菌、殺菌法


定義

  • 滅菌
すべての微生物死滅除去
  • 無菌
ある物質の中や表面に微生物が全く存在しない事
  • 消毒
病原微生物感染力、毒力を消滅 (非病原菌の残存、混入を問わず)
  • 防腐
防腐菌、発酵菌増殖阻止 (物質の分解、腐敗を防止)
  • 殺菌
微生物を殺す事(不活化)
  • 静菌
微生物の増殖を阻止
  • 洗浄
微生物、汚染物質の付着を物理的に除去



物理的消毒、滅菌

温度(加熱):蛋白変性

 ・火炎滅菌、焼却
 ・オートクレーブ(高圧蒸気滅菌:2気圧下、121℃、20分)
 ・乾熱滅菌(160℃以上、30分以上)
 ・間欠滅菌(3日間数回煮沸などを繰り返す/芽胞栄養型に変化)
 ・凍結融解(機械的破壊/微生物は一般に低温に抵抗性)