散っていった者達


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キラとなのはに戦いを挑み、力及ばず因果地平へと消えていった強敵達。



嫁・魂魄形態
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     i   レ' i ノ:::ヾ、ミ -レ'´/:r'/ _ . -:-,---`i/ //. ,イ、,__
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神々の一人・嫁の魂がその恐るべき力で具現化した姿。
魂魄の実体化そのものは、神としての一般的な能力であるが、腐女子の力により、嫁のそれは異常なまでに美化されている。
元は神々のメンバーであったが、あまりの横暴にアルカンフェルの怒りを買い、封印されていた。
しかし、鉄也がうっかり封印の祠を破壊してしまったために現世に復活、世界を腐で覆い尽くそうとした。
実は、復活したのは今回だけではなく、過去幾度と無くミッドチルダに現れ、数々の文明を破壊してきた。
自らを「歴史の道標」と嘯き、エンジェルとアルカンフェルを除く超越者メンバーを吸収した上、本体を復
活させてなのはを絶体絶命のピンチに陥らせたが、愛の力に敗れ去り、最後は巨神兵によって消滅した。


◎魔女マユドーラ
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              / X_/ >¬―ニ_‐ヘエ、
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          {::::::::::i;/l!';i、:::::::::;/ __,,,..j/ィ:::::::::|::::l    この地球をただの石ころの星にしてやる!!
          ヽ::::;:::',Tフトヽ;:::{`''",rう`ト j:::::::;::lヽ:;'
          /:::::ヾ;、ゞ'  ``  ゞ‐'- イ:::::::j]l/、{
            i1:;ィ::ノ, 邪 ,'  悪   /i;-;彡i-''l
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            ,.-'"  ヽ、ニ"´ _ -'´  ノ    ) 丶、_
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           ハ    ト、 /丶  {     /  ,-'"    `ヽ、
邪マユラの本名にして、嫁によって封印されたマユラのもう一つの人格。
最初に出現したのはラピュタ文明時代であることがきっかけで覚醒、
「世を愛液と精液で満たす」と言う野望のもとソドムとゴモラで散々暴れ回り滅亡に導いた張本人。
三邪神が現れた際、たまたま通り掛かったエンジェル(娘)に喧嘩していたヴィヴィオとアリシアの
攻撃の流れ弾が命中、キレたエンジェル(娘)が巨神兵を呼び出して周りをあぼ~んし落盤に巻き込まれ
頭を強打したショックで覚醒。淫乱怪人を操り再びこの世を愛液と精液で満たそうとするが
マユラの三人目の子供の尽力で本来の人格が外に引っ張り出され力が弱まったところを
六課、九課、子供たちの総攻撃で「何度でも蘇る」と言い残し消滅する。
マユラからこの人格は消え去った為、今後登場することはないと思われるが、
その代償にマユラはキューティマユラへの変身が不可能に(淫乱粒子の採取が出来なくなってしまった為)なってしまった。


ダークエンジェル
{           //      ヽ /─- 、   \
         //    , - ,ニ、ヽ |/ヘ、   \   \
        ノ    /    ,へ/ヘ、 ヽ   ヽ     `、
     /  /  , ′   / /⌒'´ ̄`\      `、  ',  ',
 _, -'_, ィ /  /  / / /     __  `、     ll   l  |
  ̄´ / / |  / /|| , '´_    ̄`l |   l|   | |   
    / / l | lノヽ.l |   /´ァテ=ミ_ | |    l|  / |
    l. /| l  | fYT元l!      辷.ソ^| l    l|  |  ト、 ウフフ…アハハハ…
.     | l| l | l|ゝ辷'人    `ー '´l /| / /|  ト、人_> 
     l.ハ l |ト!    ノ       l//,イ /八  \_,>  
        ヽ l、 ヽ八  〈        /// ∧/ト、`ニ=<  
          ヾ\ヽ \  、__ .‐ァ /' / / 乂` ̄/厂\
            `7ァー丶、ヽ-‐'´   ,イ / /    //   \
            | |   | \     /ノノ /    //      \
           | l | |∧`T "´ ´//    l/          /\
               | l.| l/ lハ|   /       /       /

闇天使。
エンジェルの暗黒面が表出してきたもの。当然、エンジェルの使えるものは全てその支配下にある。
アルマゲドンにおいて、戦況不利の上八雲紫に謎の空間へ閉じ込められ、情緒不安定となっていたエン
ジェルのスキを突いて主導的な人格へ浮上した。
彼女の保護人格とも言える存在で、叔父殺しの罪悪感と超越者としての責任感に押しつぶされそうにな
っていた主人格を守るために、その原因とも言える邪神達を抹殺しようとする。
あるるかんを素材として、「破壊するもの」という物質体を身に纏い、エンジェルをエネルギー源とし
てほぼ無限の再生能力と戦闘継続能力を持ち、ディアボロ達を追い詰めた。
人間・高町なのはの参戦とアルカンフェルやマユラの子どもたちの説得によってエンジェルから切り離
され、神バートの犠牲を伴いながらディアボロに倒された。