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チェスロボット「シュウちゃん」の開発計画。


ロボットアームで駒を実際に動かして人間と対戦するチェスロボットを作る。
参考写真(2008/12/10時点、未完成)

構造

ロボットアーム

ロボットアームは、クレーン車のような構造をしている。ある支点を中心としてクレーンの土台が左右が回転し、土台に乗ったモーターにアームがつけられており上下に回転できる。さらに、アームの先からワイヤーを下ろし、その先には駒を持ち上げるための電磁石が取り付けられている。ワイヤーのもう一端は糸を巻き取るモーターに接続されており、アームの先から電磁石までの高さを設定できる。
上から見た図
横から見た図

人間の指し手の認識

USBカメラで撮影した盤面の写真を画像認識して駒の配置を取得する。

歴史


ロボットにチェスをさせるという話はこの部的には2008年7月ごろ発生。
チェスをロボットにさせられないかと考えていたとき、「チェス盤をキャタピラか何かで動かし、駒を持ち上げるアームはその場で上下するだけ」という(アマ研的強引)アイデアが団員Bに提案されたことにより、団長が部の工作能力で製作可能だと考えたのが発端。

しかし2008年9月1日の議論により、アームが前後左右に動いて駒を移動させることが可能とわかり、盤を動かす方式は否決された。