基礎知識


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症状が無くてもうつす可能性がある AFP

症状が出る前から感染能力がある
「咳も熱もないから安心」ではない

インフルエンザの感染経路

ウィルスが目・鼻・口から侵入する
【ウィルスがいる場所】
  • 感染した人のせき・くしゃみ
  • 感染した人のせき・くしゃみ・つば・鼻水等のついた手で触った場所

感染を予防するには

  • 外出後、帰宅したら手洗いをする
  • マスクをつける
  • インフルエンザが流行している地域に行かない
  • 人混みや繁華街へ行かない
  • 普段からバランスよく栄養をとり、十分に休養をとり、体力や免疫抵抗力を高めておく

感染したかも? 発熱・せき・全身痛などインフルエンザと思われる症状が出たら

※自己判断で近くの病院等に行かないこと。まずは保健所に連絡し、指示を仰ぐ
 感染していない場合:他の患者からうつされる危険
 感染していた場合 :待合室で他の人にうつしてしまう危険

人にうつさないために

  • 早めに治療する(タミフルは症状が出てから48時間以内)
  • 不要な外出をしない
  • せきやくしゃみをする場合は、マスクをするか、ティッシュで口元をおおう
  • 使用済みのティッシュは、きちんとゴミ箱に捨てる
  • 鼻をかんだら、手を洗う
  • 症状が出る1日前から、症状が出た後7日後まで感染力がある。「治った」と思ってもしばらく休む

※各人が「他人にうつさない」と心掛けることで感染者の数が減り、病院での治療に余裕が出ます。
大流行時には、いつ自分が罹ってしまうか分かりません。いつ罹っても十分な治療が受けられるように、お互いに注意しあって感染者数を減らしましょう。
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