登場人物 > ナイトメア


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ナイトメア(Nightmare)は、第6話に初登場した夢使いのウィザード。
CVは檜山修之

第6話では「偶然」アンゼロット宮殿に居合わせた際、節制の宝玉の力で覚めない眠りに落ちたエリスを救うべく、夢語りの力で柊達とともにエリスの夢の世界を探索した。
第9話では、土星での希望の宝玉奪還任務にて、前線で魔王達の攻撃を食い止める任に着いていた。

概要

本名は鈴木太郎(SUZUKI Taro)。
絶滅社に所属するエージェントで、ウィザードの業界でも一目置かれるほどの実力者。
初出はリプレイ『紅き月の巫女』のプレイヤーキャラクターで、担当プレイヤーはF.E.A.R.の社長である鈴吹太郎

名前

ナイトメアは、幾つかの名前で呼ばれることがある。

鈴木太郎(SUZUKI Taro)
ナイトメアの本名。
ドリームマン(Dream-man)
愛称。「夢使いの男」から。
死の茄子色カブトムシ(Eggplant-colored Beetle of Death)
リプレイ収録時に、サイコロを振ってランダムにコードネームを決めた時の名前。
プレイヤーの鈴吹は、これを格好悪いとしてすぐに破棄したが、あまりに滑稽な名前だったためファンの間で定着した。
クールなどどめ色のジュピター(Cool Dodome-colored Jupiter)
ランダムにコードネームを決めた時の名前その2。やっぱりすぐに破棄。
「死の茄子色カブトムシ」に比べて印象は極めて薄い。
変態(Hentai)
名前ではないのだが、あまりに特徴的な服装であるためよくこう呼ばれる。もちろん後述の理由により激怒する。たまに変態そのものの発言をする。
プレイヤーの鈴吹もナイトメアのイラストを見た時の反応は「変態じゃないか!」だった。

家族

妻・花子(旧姓「如月」)と、生まれたばかりの一人娘・マユリがいる。
娘の名は、かつて一緒に戦ったマユリ=ヴァンスタインにあやかり命名した。

愛妻家としても業界では有名。
明らかに「変態」としか思えないセンスで作られた、妻自作の服とマントを常に着用している。
ちなみに、当人は愛する妻の作った服を心から気に入っているらしい。

のちのリプレイで甥(妻の兄の子)・如月ジローを弟子とする。

台詞について

ナイトメアの口癖は、文字で表すと「 どりぃ~む 」。(稀に「どりぃーむ」のこともある)
紅き月の巫女より)

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