キャスト&スタッフ > 鈴吹太郎


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鈴吹太郎(すずふき・たろう, SUZUFUKI Taro)はゲームデザイナー、ゲームライター。
ファーイースト・アミューズメント・リサーチ社代表取締役、中島純一郎(NAKAJIMA Jun'ichiro)のペンネームである。
原作リプレイ『紅き月の巫女』におけるナイトメアのプレイヤーにして、生みの親。
原作ではこの他『幼年期の終わり』『地球の長い午後』の流鏑馬真魅、『モノクロームの境界』の如月ジローのプレイヤーも務めている。

概要

慶応義塾大学医学部出身という異色の学歴の持ち主。しかし在学中に、当時注目を浴びつつあったTRPGと出会い、伝説のゲームサークル兼ゲームライター集団「怪兵隊」(新紀元社の『Truth in Fantasy』シリーズ初期の主要執筆メンバー)に加わる。 *1
その後は学習塾を経営し、自ら講師を務めるかたわらゲームライター、ゲームデザイナーとしても活動し、1993年にF.E.A.R.を設立。
ゲームデザイナーとしては、イースTRPG(「鈴吹太郎と怪兵隊」名義)、トーキョーN◎VAブレイド・オブ・アルカナなどを手がける。
また、経歴を生かし、ゲームクリエイター養成学校の講師をも勤める。

TRPGのプレイヤーとしては、セブン=フォートレスのリプレイ『リーンの闇砦』において、 プレイヤーキャラクターでありながらラスボスになる という偉業(?!)を成し遂げ、伝説として語り継がれている。この出来事と、しばしば悪乗りに走るプレイングから、F.E.A.R.製TRPGリプレイの読者からは、井上純弌田中天と並ぶ(肯定的、コメディリリーフないしはギャグメーカー的な意味で)「ひどいプレイヤー」「大惨事要員」の代名詞とされることがある。しかし実際には、シナリオや場の流れはもちろんGMやPLの性格・習熟度に合わせた、臨機応変なプレイヤーである。

DVDコメンタリ

ナイトメアがアニメにて初登場した第6話を収録している、DVD第4巻のTRPG編コメンタリに出演。このとき、「紅き月の巫女」の第2話にて、ひたすら異空間を落下し続けるシーンが存在する理由を述べていた(当時抱えていた仕事が忙しかったため、合間を縫ってプレイを行っていた会議室に顔を出して自分が必要なシーンかどうかを確認。不要な場合はずっと落ちていたためとのこと)

余談

ナイトウィザード世界における日本の内閣総理大臣の名前は「中嶋純一郎」(読み同じ、漢字違い)。
リプレイ『モノクロームの境界』にてアニメのナイトメアを絶賛している。

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