キャスト&スタッフ > 田中信二


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田中信二(TANAKA Shinji)F.E.A.R.に所属するゲームライター、DTPオペレーター。F.E.A.R.のゲームサポート誌「ゲーマーズ・フィールド」の編集長も務める。
愛称は、何故かかわいそうな目に合うことから「かわいそうな田中」、さらに略して「かわたな(Kawatana)」。

概要

TRPGリプレイのプレイヤー、及びゲームマスターとしても人気がある。特にプレイヤーとしてはナイトウィザードなど15作品で39名のPCを生み出し、2011年1月にはF.E.A.R.の公式サイトでPC人気投票が行われたほど。

ナイトウィザードにおいては、『紅き月の巫女』『聖なる夜に小さな願いを』でマユリ=ヴァンスタインのプレイヤーとして参加した。他にも『星を継ぐ者』の結城マサト、『白き陽の御子』の山瀬京介、『ベル・ゲーム 虚像のエコー』の深海シン、『愛はさだめ、さだめは死』の夜見トオル、『蒼穹のエンゲージ』『グリムゲルデの仮面』のサクラ=ヴァンスタインなどを演じている。
ゲームマスターとして関わったナイトウィザードのリプレイには『幼年期の終わり』『地球の長い午後』がある(共に『エターナルブレイヴ』に収録)。

本職はDTPオペレーター、ライター、製作進行、雑誌編集長などを手広くこなす「パーフェクトソルジャー」。
だけどもなぜか「かわいそう」らしい。
その「かわいそう」ぶりは『アリアンロッド・サガ・リプレイ デスマーチ』にうかがえる。

リプレイのプレイヤーとして

「主人公」(TRPG専門用語で言う「PC1」)を演じさせると、カッコイイ台詞がすらすら飛び出してくるという、TRPGリプレイのプレイヤーとして理想的な特徴を持つ。それ故「ザ・主人公」「ミスターPC1」の異名を持つ。
かっこいい台詞を思いついたときには、いつでもどこでもメモに取っているとか。

噂によれば、首の横に3つのボタンが装備されているという。
一つめの青いボタンを押すとかっこいい台詞がすらすら飛び出し、二つめの黄色いボタンを押すと頭の悪い台詞がぽんぽん出てくる。三つ目の赤いボタンは、今は押すべき時ではないらしい。

DVDコメンタリ

マユリがアニメにて初登場した第5話を収録している、DVD第3巻のTRPG編コメンタリに出演。

その他

第9話でベルに轟沈させられた護衛艦「かわたな」は、彼が由来。

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