登場人物 > ロンギヌス・コイズミ


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ロンギヌス・コイズミ(Longinus Koizumi)は、ロンギヌス隊員の1人で、アニメのオリジナルキャラクター。
C/Vは彼の名前の通り、小泉豊

概要

名前が明らかになったのは第10話
ただし、第2話あたりからアンゼロットの横に立っているのが確認できる。

常にアンゼロットの傍に控えているということから、彼女が信頼を寄せるほどの実力を持ったエリートウィザードであると推測される。

エピソード

コイズミの活躍

第11話では、敵の攻撃魔法に対し防御魔法を張ったが、そのまま吹っ飛ばされている。
ただ、すぐ傍にいたアンゼロットは無傷だったことから、護衛の役目はきちんと果たしていたとも言える。

スタッフからの人気

どうやら、スタッフの中では人気キャラらしい。後述のアンソロジーノベルでは、執筆陣の「書きたいキャラNo.1」だったらしい。

ノベル「コイズミの恋」

単なる「ロンギヌスの一隊員」として用意されたモブでったはずのコイズミは、「特に何もしていないのに(菊池たけし談)」キャラクターが立ってしまい、番組終了後に発売されたアンソロジーノベルではコイズミが主役とも言えるノベル「コイズミの恋」が、シリーズ構成藤咲あゆな本人の筆により上梓されている。
なお、ノベルの設定によると年齢は二十歳。少々世間の雑事に疎いところはあるが、ウィザードとしては優秀という人物像がかいま見える。
二十歳でエリスの護衛のために輝明学園に編入したため、「下がる男第二弾」と命名されてしまうが、本人は「凄腕のウィザードである柊の愛称を受け継げるのは光栄」と、不名誉な称号である事に気付いていない。

ミニドラマ「星を継がない者」

アニメ終了記念の打ち上げにて(2nd EditionのルールブックCMの)柊の物真似をやって、柊の逆鱗に触れてしまう。
こちらでは柊本人に「二代目下がる男」に任命されてしまい、挙句の果てにアンゼロットにクビを宣告されてしまう。
以後の「星を継がない者」でもクビになって引きこもりになったというエピソードが語られているが、前述のノベルアンソロジーの事を考えると公式設定ではないと思われる。

裏設定

コイズミを演じた小泉豊は、たとえ端役であっても演じる人物の設定を頭の中で考えているそうだ。
彼によれば、コイズミは「もともと魂だけで漂っていたところをアンゼロットに拾われ、彼女に『人としての器』を与えられた人造人間」だという。
なお、このコイズミの裏設定は、のちにリプレイ「聖なる夜に小さな願いを」で小泉が演じた大泉スルガに流用されている。

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