TRPG > TRPGユーザの特徴


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TRPGやボードゲームのユーザ、2ch卓上ゲーム板住人などの特徴、考え方について記述する。

公式設定について

公式設定の扱い

設定の空白

設定の矛盾

アニメについて

データ考察

イメージソースとしての見方

原作について

原作初期と現在とのギャップ

柊蓮司の要/不要論

TRPGや卓上ゲームについて

メタ視点とコンセンサス(合意)

  • TRPGはキャラクターを演じるゲームである。それはちょうど、観客のいない演劇に似ている。役者達はGM(監督)の提供する情報の中で、自分たちの役を楽しく演じることが求められる。この時、役者は他の役者の気持ちを考えることが必要不可欠であり、「俺が俺が」と場面の主役を演じ続けることは許されないし、芝居そのものをぶち壊すようなことは許されない。もし監督がハムレットのようなムードで芝居を繰り広げたいと思い、それを役者全員が認識し了承しているのであれば、ある役者がチャップリンが大好きだからといって、チャップリンの芝居へと強引に変えていくことは、場を混乱させることになるだろう。
  • だが、PLはまったく場を混乱させてはいけないのかといえば、それは程度による。もし何も波風が立たないセッションをやるならば、GMの指示に対してマニュアルを常備しておき、機械的に話を進めるのが最も良いということになる。そこには自由も面白さもないわけだ。程度の把握は、PL達の共通認識の上での「合意(コンセンサス)」が得られるものが望ましい。
  • NWはデータが重視されるTRPGである。そしてPCは必ず、何かが出来る代わり何かが出来ない。全員それらが異なるものが望ましい。これは上に挙げた、誰か一人だけが活躍して他のPCが何もすることがないといった事を起こさないためのルールだが、「自由度が低い」「結局作れるPC、そのPCにできることは決まっている」と感じるPLもいるかもしれない。まぁその通りといえばその通り。NWでTRPGに興味を持った人なら他のルールを遊ぶことができるだろうけれど(番長学園とか)、NWに興味があるからTRPGをやってみよう、と思った人はどうしようもないしね。まぁ「NWの登場人物はどんなことが出来るのか」でwktkする程度のことは出来るはずだ。

セッション内の対立を外に持ち出さない

卓上ゲーム板について

マジレス気質

  • 「TRPGは協調性が問われるのでCRPGよりも教育的」といった、ステロタイプの偏見に対して過剰な非難を浴びせやすい。
  • 「正しい」「間違っている」といった二極論が展開されやすい。あるいは「結局はGM次第」のような丸投げ型。
  • 初心者には積極的に解説したがる。

FEARの作品に対してのアンチも存在する。

  • 煽りが板全体に少なからずいる。また、煽りに対しての反応力も高い。
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