TRPG > TRPG入門 > PLのススメ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 ようこそPLガイドへ。
 PLはTRPGにおいて最も重要な役割だ。
 ゲームを攻略する一方、物語を紡ぎ出せる唯一のキャラクター達を演じるのだから。

PLとは何か

 PLとはそのセッションをプレイする人だ。
 時にPCを操り、時にダイスを振り、時にルールブックのデータを小一時間眺める。
 そしてキャラクターと一体となり、全力で敵を叩きつぶしにいく役である。

楽しい楽しいPLのための道具


共通

  • ルールブック
 データやルールの参照において、ルールブックは大事になる。
 最も大事なのはキャラ作成方法、2d6での判定方法、戦闘ルールだ。
 この三つを中心に調べていこう。

  • レモンウォーター
 1リットルの紙パックが安く、コンビニで売っている。
 もちろん飲み物なら何でもいいのだが、お茶や果汁水がよい。安いからだ。
 セービングコーヒーはお勧めしない。喉にからむ。

アナログ

  • ノート、筆記用具
 上手い人はイラストなどを書くが、そうでない人もノートに書き込むことは沢山ある。
 シナリオの進行具合(どこへ行け、と云われたり、NPCの電話番号を教わったらメモしておこう)や、自キャラの設定など書くことはたくさんある。
  • 6面体サイコロ2個以上
 PLはもっておこう。他の人から借りるのもいいが、ダイスは多いに越したことはない。
 そうそう、単なる白のサイコロでもいいが、雰囲気の合うサイコロを揃えてみるのもいいぞ。
 単純に黒サイコロでもナイトっぽい雰囲気になるしな。
  • 電卓
 計算を頭の中でやる必要はない。きみは生きた機械じゃないぞ、プルー。
  • キャラクターシートのコピー
 プルー、きみのためのシートを自分で用意しておこう。
い。
  • 時計
 腕時計がいいだろうな。

デジタル

  • いろんなツール
 誰か適当に書き出してくれ。

PLがやるべきことは何か

 PLはPCを操り、行動を宣言しつつシナリオを進めていくのが主な役割だ。
 必ずしもPCを完璧に演じる必要はないし、かっこよく見せ場を創る必要もない。
 (まぁ、自分をかっこよく見せれば他の人も感嘆するし、自分も楽しくなるが)

 PLはGMより簡単だ、という人もいる。しかし実のところロールプレイやプレイ方法は人によって異なり、最善というものがない。 
 常に、どういうロールが場面にメリハリを与え、GMの用意した見せ場を最大限に発揮し、ストーリーを盛り上げるのか、考えよう。
 大事なのは、PCを演じ、PCを掴む中で、自分自身のPLを見つめることだ。
 自分のPLスタイルを見つけることだ。それさえ見つければ、きみは特別な才能や努力がなくても、最善のPLとなることができる。



PLがやらない方がいいことは何か

 いくつか挙げてみよう。

  • PL同士の対立
 きみはPLであって、PCではない。そして他のPLたちも、PLであってPCではない。
 PC達の物語はPC達で進めるべきだ。もしPC同士で何かいざこざが起こっても、それをPL同士の対立に置き換えるのは、
PC達に失礼だしきみたちにとっても利益が薄い。PL同士で対立しないようにしよう。

  • セッション中の口論
 誰かがシナリオ中、口プロレスなどを開始した場合、それらは(最善手を見つける以上に)素早く対処することを優先し、ゲームを進める方向へ行くべきだ。
 もちろんゲームさえ進むなら、口プロレスは問題ないが、終始メタ的な議論が続くのはTRPGとして冷めるものだ。
 なるべくシナリオ中はPL同士の議論は無い方が良い。

 もちろん問題は放置するべきではない。シナリオが終了した後に議論した方がいいだろう。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|