フローズヴィニルト

出典:オリジナル(バイオハザード1.5)
登場作品:本家のび太のBIOHAZARD他多数

  • 原作BIOHAZARD
没となったBIOHAZARD1.5に存在したゴリラのゾンビ。イベントムービーのピクチャーの横向きの画像が非常に似ている。
aaa氏は掲示板にて「1.5の没キャラを参考にした」と言っていた。
動画を見る限り、サルの様に天井に捕まって殴ってきたりと、ごつい外見に見合わず可愛い存在である。
赤いゴリラと黄色いゴリラが確認されている。
因みに、「かゆうま」(実際は「かゆい うま」が正しい)のネタで有名な「飼育係の日誌」には「皮をひんむいたゴリラのような奴」という表現が出てくるのだが、一般的にこれはハンターαのことを指していると言われているものの、このクリーチャーのことを指しているとする説もある。

  • 本家のび太のBIOHAZARD
旅館のボスとして3体1組で登場。後にザコに格下げ(?)される。
非常に高い再生能力を有しており、頭部を破壊しない限り蘇って再び襲ってくる。
攻撃に問題があるらしくフリーズするバグを抱えたクリーチャーとして嫌われている。
作中で名前が明らかにされていないため黒いゴリラとか黒いジャイアンなどと呼ばれることもしばしば。
実際はソースを開けばこの名前があるのを確認できる。
名前の由来は、北欧神話に登場するオオカミの姿をした巨大な怪物フェンリル(Fenrir「沼に棲む者」の意)の別名、フローズヴィトニル(Hrodvitnir「悪評高き狼」の意)によると思われる。
余談ではあるが、出木杉の『狂喜の刃』でも即死する。実はタイム増加のカモ。

  • β版
単体でボスとして登場。
数が減ったのでザコかと思ったらどっこい。
奇奇怪怪な行動でこちらを翻弄するので思うほど甘くない。

  • VXリメイク
攻撃でプレイヤーの構えを解除してくる。
そのため囲まれてリンチされたらほぼ詰み。
本家と異なりクリティカルで一撃死するので運がいいとハンドガン一発で昇天してくれる。
ボス戦中に起きたらかなり拍子抜けだろう。