キメラ

出典:バイオハザード1
登場作品:本家のび太のBIOHAZARD他多数

  • 原作BIOHAZARD
人間の卵子にハエの遺伝子を組み込んだB.O.W.。
受精卵の段階で遺伝子操作をし、人間の女性に出産させるという、狂気的な方法で製造された。
急速に成長を遂げ、羽化することで成体になる。天井を移動することができ、上から大きな爪で引き裂いてくる。
後にクローン量産が行われたが、それらの個体は天井を移動することが出来ないらしい。
戦闘能力は高くハンターと同等かそれ以上であるが、知能は昆虫並みのためB.O.W.としては失敗作である。

  • 本家のび太のBIOHAZARD他
なんでもかんでもリッカーと呼べばいいもんじゃないその2。
お前ただリッカー言いたいだけちゃうんかと問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。

  • kimeramode
何故かキャラクターの役割(というか存在そのもの)がそっくりそのまま野比 のび太と置き換えられている。
バイオハザード事件の発生前から存在しているようで、T-ウイルスやアンブレラ社とは特に関係がない存在だと思われる。
静香ちゃんジャイアンとも普通に会話していることなどから、この世界においては普通の人間と同じように生活しているようだ……。
なお、本作においてはキャラクターグラフィックだけでなく、フェイスセットや武器なども、キメラに合わせて新調されている。
因みに、研究所では敵として通常のキメラも登場する。

  • VXリメイク
本家と違いジャンプ中攻撃の下をくぐれなくなり、強さが増した。
硫酸弾で落とすことができる。
なお、即死攻撃は相変わらずくぐることができる。

  • 新訳版
本編では、本家同様に研究所以降で雑魚敵として登場する。
2週目相当難易度のエンディング後にある楽屋では、まさかのkimeramodeの「しゃべるキメラ」として登場。
フローズヴィニルト三連星ジャイアンの死闘を熱く語っている。
このほか、パスワード「つぼのひと」でプレイできるアナザーシナリオでは、なんとヒロイン(?)枠で登場。
マ・クベに対し、「私の言葉が通じた人間は、あなたが初めてだったんですよ。」と語っていることから、
少なくとも本作における彼(?)は本当に人の言葉を話している訳ではなく、テレパシーの様な何かでマ・クベやのび太と意思疎通をしている可能性がある。

  • G版
本家同様、ジャンプ中下をくぐることができるが、仲間を連れていると高確率で仲間が被弾する。
また、他ののびハザに比べて、ジャンプ攻撃を多用するようになっている。
撃とうとするとすぐに逃げるので倒しにくい。



相良 知子

出展:オリジナル
登場作品:Arrange mode版

  • Arrange mode版
聖奈の部活メンバーだった少女。
強化合宿の帰り道、聖奈と別れた後にキメラと遭遇し、これに襲われた。
この時、何らかの理由で既に瀕死だったキメラは、欠損の激しかった胴体部分を埋める形で知子を取り込んでしまう。
こうして生まれたのがこの異形の怪物であるが、所詮は間に合わせの再生であり、特に元のキメラから強くなったということはなかった。
とはいえ、聖奈がこいつと遭遇するのは序盤のため、装備的には十分脅威となる。
撃破すると知子はキメラから引き剥がされ、死後も続いた冒涜から解放される。
しかし、キメラに蹂躙され尽くした知子の体は損傷が激しく、極限状態に置かれていた聖奈がそれを知子であると気付くことはなかった。
ちなみに、苗字を分解すると木目良(きめら)となり、こういう姿になる運命を最初から背負っていたというオチ。
某ゲームの木目沢ネ右一に倣ったもので、「あいらともこ」が正式なフルネームとのことだが、もろもろカットされてるのでどうでもいいことである。



キメラⅡ

出典:オリジナル(バイオハザード1.5)
登場作品:本家のび太のBIOHAZARD2

  • 原作BIOHAZARD


  • 本家のび太のBIOHAZARD2
没となったBIOHAZARD1.5に存在した蜘蛛型B.O.W.を元にデザインされている。
頭部のデザインがキメラ寄りに変更されている以外は、動作も含めて非常に似ている。