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追跡者

出典:バイオハザード3 LAST ESCAPE
登場作品:Second版、G版、野比のび太のDead Space

  • 原作BIOHAZARD
B.O.W. 「タイラント」 の性能向上のため、新開発した寄生型B.O.W.「NE-α」、通称「ネメシス」を寄生させた新型。
基本性能はタイラントと変わらないが、ネメシスの寄生により知能が格段に上昇することで、
「より複雑な任務を自己の判断で継続的に遂行」「ロケットランチャー等の武器使用」などが可能となった。
また、回復能力の向上作用により、タイラントが危機的状況に陥る事によって起こる「暴走」を抑える役目も持っている。

  • Second版
本作に登場するネメシスはNEMESIS-T型である。原作では3つの形態があるが、今のところ第2形態まで登場する。

  • G版
グラフィックとAIが一新され、より再現度が高くなっている。

  • 野比のび太のDead Space



第1形態

出典:バイオハザード3 LAST ESCAPE
登場作品:Second版、G版、野比のび太のDead Space

  • 原作BIOHAZARD
追跡者の最初の姿。人間を大きく上回る巨体を持つ。
全身に防弾・対爆仕様の黒いコートを纏っているが、これは暴走を抑えるための拘束衣という面も持っている。
コートから露出した部分には、所々にネメシスの触手が巡る怪物じみた外見が確認できる。
素早く走りまわり、パンチや、掴んだ後に投げ捨てるといった攻撃を仕掛けてくるが、
たまに掴んだまま腕から触手を繰り出してくることがある。
時にはロケットランチャーを携行して現れることがあり、ジルに向けて撃ち込んでくる。
また、追跡者の至近距離からロケットランチャーや弾速の遅い銃(グレネードランチャー等)を発射すると、
素早く横移動して弾丸を回避することがある。

  • second版
しつこく追いかけてくる姿は原作そのもの。ロケットランチャーを携帯してくることもあり、かなりの大ダメージだ。その代わり、ロケット弾は敵にも当たるので有効に使えるかもしれない。

  • G版
マップを移動しても、一定時間はどこまでも追ってくる。
ロケットランチャーだけではなく、実写映画版の様にガトリングガンも携帯してくるようになった。
うまく誘導すると味方NPCよりも抜群にいい働きをするため最強の味方キャラと呼ぶ人もいる。
いや敵だってば。

  • 野比のび太のDead Space



第2形態

出典:バイオハザード3 LAST ESCAPE
登場作品:Second版、G版、野比のび太のDead Space

  • 原作BIOHAZARD
激しい戦闘により拘束衣は破れ、繰り返し与えられる肉体のダメージによりネメシス自体が肥大化、半ば暴走状態になりかけている。
腕部を縦横に巡っている触手により武器の使用が不可能になり、より激しい攻撃性を示すようになる。
右腕から垂れ下がった触手により突いたり掴んで叩き付けたりといった攻撃をしてくるが、
第1形態に比べ動作が大振りなので戦いやすい。

  • second版
にょろーんと一直線に触手を伸ばす。
軸をずらせば回避は容易でロケラン所持バージョンよりも危険度は下がる。

  • G版
第1形態に比べ攻撃範囲が広くなり、動作のスピードも上がってさらに凶悪になった。
中距離以上で戦うと、回避が難しいダッシュ攻撃をしてくるので、離れすぎるのは禁物である。

  • 野比のび太のDead Space