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ティンダロス

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオシリーズ、新訳、最終闘

  • 無理のないバイオシリーズ
アンブレラ日本支部に所属する芹沢博士らの研究グループが独自に開発した新型B.O.W.。
T-ウイルスの改良種(T-ウイルスS)の投与実験を受けた後、抗体を持っていたためか唯一生き残った雌犬が出産した。
三つの首を持ったその姿は、地獄の番犬「ケルベロス」を髣髴とさせる。
激しい攻撃性と高い反射神経、運動能力を持ち、銃弾をも目視し回避することができる。
名の由来はフランク・ベルナップ・ロングの小説「ティンダロスの猟犬(The Hounds of Tindalos)」より。
一度狙った獲物は、仕留めるまで何処までも追い回すその様は正に猟犬といえよう。
後にクローン技術で量産され大量にばら撒かれる。
また本人だって好きで産まれたわけでもないのにのび太に『お前のようなやつは消えてなくなればいい』などと暴言を吐かれる。
まさに踏んだり蹴ったりの人生もとい犬生だ。

  • 新訳
音の部屋にいる狼男のTウィルス変身時の姿として登場。イタコドッグではない。
昔、全国の子供達を震え上がらせた事があるらしい。(本人談)

  • 最終闘



量産型ティンダロス(ツェルベロス)

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオシリーズ

  • 無理のないバイオⅢ
内部データ上では「ツェルベロス」、或は「ツェルベリス」と表記されている。
これはケルベロスのドイツ語読みである、ツェルベルスに由来すると思われる。
地下のステージではボスとして登場する他、雑魚敵としても各ステージで登場する。
こちらは倒さなくてもクリアすることはできるが、
その多くがキャラクターの生死に関与している。

  • 無理のないバイオⅣ
事件から2年後のススキヶ原や街中や、アンブレラ研究所等で登場。
基本的な行動パターンは以前のものと同じ。
回避もするしそこら辺の雑魚よりは体力が高いが、流石にオリジナルよりは低い。

  • 無理のないバイオⅤ


  • キルハウス編
そこらの雑魚よりも若干強い程度である。
ただし、大広間には5体いるので注意が必要。
ちなみにこの作品に限らず無理のないシリーズでは グラ描くのが面倒だったのか 倒すとケルベロスと同じグラフィックになる。



改良型ティンダロス(新型Sティンダロス)

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅣ

  • 無理のないバイオⅣ
STAGE ⅩⅡ-B 密林の死闘のボスとして登場する個体。
一定の確率でただの回避ではなくサイヤ人ばりの瞬間移動で背後を取ってくることがある。
回避と同じように、これをされるとこちらが一時的に硬直してしまうので注意が必要。



量産型ティンダロス(あるくしげみちゃん)

出典:オリジナル
登場作品:最終闘、迷宮大消毒

  • 最終闘
ウィルスの影響で奇形化が進み強くなったゾンビ犬。
凄まじい反射神経で直撃を避けることにより、擬似的なスーパーアーマーを獲得している。
色にちなんで、「あるくしげみちゃん」と呼ばれることもある。

  • 迷宮大消毒
本作の最上位種の一体。通称、「あるくしげみ」ちゃん。
特殊効果への耐性がかなり強いが、機動力はそれほどでもないため、最上位種の中では大人しい印象を受ける。
とは言っても、正面衝突するとそれはそれで面倒なので強制排除するか逃げるかは計画的に。



ブラッドドッグ

出典:オリジナル
登場作品:最終闘、迷宮大消毒

  • 最終闘
量産型ティンダロスの変種。
毒々しい体色は魔犬とでもいうべき雰囲気を漂わせている。
反射神経はさらに研ぎ澄まされ、正面からの攻撃は完全に回避する。

  • 迷宮大消毒